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生のウコンの食べ方は?加工方法を知って上手に料理に活用しよう!

生のウコンの食べ方は?加工方法を知って上手に料理に活用しよう!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月23日

ウコンとは、生姜の一種でスパイスや生薬などとして注目されている。最近ではそんなウコンを自宅で栽培する人も多い。今回は、生のウコンを上手に活用する方法について紹介しよう。ウコンは乾燥させ粉末にしたりとさまざまな保存方法があるので、いろいろな使い方ができるだろう。

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1. ウコンの食べ方:生のまま使う

ウコンは、抗酸化作用や抗炎症効果、肝機能を正常に保つ作用などが注目されている食材だ。ほかにも胃の消化機能を活発にする、肌を健康に保つなどの効果が期待できるので、ウコンの成分をうまく食生活に取り入れてみるのがおすすめだ。そんなウコンを栽培し、収穫して生のまま手に入れた場合の使い方を紹介しよう。

生ウコンと生姜入りソーダ

生のウコンを手軽に味わうのなら、炭酸水で割って大人向けのソーダとして楽しむのがおすすめだ。すりおろしたウコンと生姜を水、砂糖、シナモンで煮出してシロップにし、炭酸水で割るソーダだ。ウコンは黄色で、見た目も鮮やかなシロップになるので、ソーダで割るだけではなくヨーグルトにかけたりとさまざまなアレンジができる。

ポテトサラダ

生のウコンをすりおろしてポテトサラダに入れて味わうのもおすすめだ。ウコンは香りは少ないが入れすぎてしまうと苦みが出てしまうので、適量をポテトサラダに混ぜて使うのがおすすめだ。

2. ウコンの食べ方:粉末を作る

自分で栽培し収穫して余った生ウコンは、乾燥させて粉末にしておくのもおすすめだ。ウコンは天日干しでゆっくり乾燥させるのがおすすめだ。ウコンは完全に乾燥させることで、水分が抜けてカチカチになる。天日干しではなく、乾燥器などで乾燥させるのもいいだろう。

乾燥したウコンを粉末にする

しっかり乾燥したウコンは、粉砕機などを使って粉末にしておくとさまざまな料理などに使いやすい。粉末にする際は、家庭用のコーヒーミルなどを活用するのがおすすめだ。ウコンは乾燥させて粉末にするとカレーのような香りがしてくるだろう。ウコンはカレーのスパイスとしても活用できるので、自家製のウコンの粉末を使ってカレーを作ってみるのもおすすめだ。

3. ウコンの食べ方:乾燥させる

乾燥させたウコンは、スライスにして料理などに活用してみるのもおすすめだ。ウコンのもつ効能などを上手に活用して、保存食のように味わうのもいいだろう。

ウコン茶

スライスして乾燥させたウコンは、ウコン茶にするのがおすすめだ。ウコン茶は身体によいお茶として市販もされいるが、自家製のウコンを乾燥させたものを、急須に入れてウコン茶にしてみてはいかがだろうか。ウコンの黄色い色も出て健康茶としても注目されている。

甘酢漬け

スライスしたウコンは甘酢に漬けておくのもおすすめの食べ方だ。スライスしたウコンを甘酢と一緒に保存容器に入れて冷蔵庫で保存するだけだ。甘酢に漬けることで、ウコンの苦みも軽減するので、そのままでも食べやすくなるだろう。

4. 黒ウコンの食べ方とは?

黒ウコンとは、通常のウコンとは違い断面が濃い紫色をしているのが特徴だ。タイでは、クラチャイダムと呼ばれており、万能薬ともいわれているのだ。そんな黒ウコンはポリフェノールやアントシアニンが多く含まれており、抗酸化作用効果が期待できる。

黒ウコンの食べ方

黒ウコンは黒生姜とも呼ばれており、スパイシーでカレーのように香ばしい味わいが魅力だ。そんな黒ウコンは、粉末状にしてカレーに入れたりウコン茶にして味わうのがおすすめだ。通常のウコンと同じような食べ方が楽しめる。

結論

生のウコンを手に入れた際、食べ方に困ってしまう人もいるかと思うが、すりおろしてシロップにしたり、料理の隠し味として使用してみるのもおすすめだ。また、乾燥させてスライスにしたり粉末状にしておくことで保存もでき、さまざまな料理にも活用しやすくなるので、生のウコンをたくさん手に入れた際は、さまざまな食べ方を楽しんでみてほしい。
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