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【ペペロンチーノ】の具は夏野菜やシーフードを!じつは簡単な作り方

【ペペロンチーノ】の具は夏野菜やシーフードを!じつは簡単な作り方

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年10月10日

ペペロンチーノはパスタの定番メニューの1つだ。しかし店では頼むが自宅では作らないという人が多いメニューでもある。「どうしても自宅で作るとプロのようにうまくできない…」という人もいるのではないか。しかもペペロンチーノを作るときに、どんな具が合うのかも探しにくい。そこでこちらではペペロンチーノの基本知識とぴったりの具材を紹介しながら、簡単な作り方も紹介しよう。

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1. ペペロンチーノとは具がないパスタ?

ペペロンチーノという名前はよく耳にするが、一体どんなパスタなのだろう。じつはパスタ名だと思っているペペロンチーノだが、本場イタリアではその名が通じない。ペペロンチーノとは「唐辛子」を意味するイタリア語であり、これだけでオーダーすると唐辛子だけが出てくることもあるので注意しておこう。

ペペロンチーノではなく「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」

イタリアなどでオーダーする際には、「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」といおう。こちらの「アーリオ・オーリオ」の名前もたまにイタリアンレストランで目にすることもある。中にはペペロンチーノとは違うものだと思っていた人もいるかもしれない。しかしじつはアーリオ・オーリオは、店によってペペロンチーノのことを指しているケースも多いのだ。アーリオ・オーリオは、にんにくとオイルなどを使って作られたシンプルなパスタである。そこに15世紀に伝えられたという赤唐辛子を使い、組み合わせることになったという。

別名の多いペペロンチーノ

イタリアではペペロンチーノには別名が多いことで有名だ。具材が少ないパスタということで「貧乏(絶望)のパスタ」などと呼ばれることも。手軽に食べることができる庶民のパスタというイメージが強いのかもしれない。そのことから夜食に選ぶという人も多いそうだ。「真夜中のパスタ」と呼ばれ親しまれている。

2. ペペロンチーノの定番の作り方

ペペロンチーノは簡単に作れることでイタリアでも庶民に人気がある。日本ではなかなか難しいというイメージがある人ともいるのではないか。そこで簡単なペペロンチーノの作り方を紹介しよう。

洋風ペペロンチーノ

まずはパスタを茹でながら、そのほかの材料を用意しよう。フライパンにオリーブオイルとにんにく、唐辛子などを入れ軽く炒めておく。火が通ったら準備しておいた好みの具材を中に入れ、炒めよう。黒コショウや塩を入れ、さらに茹でたパスタと茹で汁を入れてさっと炒めていく。器に盛ればできあがりだ。

和風ペペロンチーノ

ペペロンチーノはもともと洋風のイメージが強いが、もちろん気分で和風にもできる。洋風の作り方の最後の茹でパスタを炒める工程で、醤油とオリーブオイルを混ぜ合わせたものを入れていこう。それだけで仕上がりが和風になる。

3. ペペロンチーノに合わせたい具材

ペペロンチーノは少ない具でできるパスタでもあるが、やはり自分の好みやその日の気分で具を変えてみたい。一体どんな具がマッチするのだろうか。こちらでは試してほしい具材を紹介していこう。

ベーコン

まず定番でおすすめなのがベーコンだ。ベーコンはそのものに塩気があるので、しっかりした味付けにすることができる。

茄子

ペペロンチーノの具材で合うのが茄子だ。茄子はオリーブオイルとの相性がよいので、ペペロンチーノと食べると食べごたえがある。

しらす

しらすはベーコンと同じく塩分があるので、ペペロンチーノそのものの味付けを控えめにしたい。オクラなどと合わせると彩りもキレイで、和風ペペロンチーノにも最適だ。

トウモロコシ

じつは意外と合うのがトウモロコシだ。トウモロコシは甘みがあるので、少しピリリと辛いペペロンチーノとの相性がよいのである。辛みを抑えれば子どもでも食べられるだろう。

結論

こちらではペペロンチーノの具材についてのおすすめや、ペペロンチーノの基本情報と簡単な作り方などを紹介してきた。ペペロンチーノはピリっと辛い定番のメニューでクセになる。作り方をマスターすることで、自宅でも手軽にペペロンチーノをいただくことができる。ぜひ、好みの具材を見つけて手作りを試してほしい。
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