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ウィンナーを使ったおにぎりアレンジの紹介!オムライス風も美味しい

ウィンナーを使ったおにぎりアレンジの紹介!オムライス風も美味しい

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年10月 2日

おにぎりの定番具材といえば鮭や梅干しなどが挙げられる。アレンジが効きやすいというのがおにぎりのメリットでもあり、定番の具材にこだわらずさまざまな具材を使ってアレンジしたおにぎりも多く存在する。ここでは、おにぎりの具材としてウィンナーを使ったアレンジを詳しく紹介していきたい。

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1. ウィンナーと卵を使ったおにぎり

ウィンナーと卵は相性のよい食材で、朝食のおかずとしても合わせて使われることが多い。どちらもタンパク質源となる食材で、難しい調理がいらないので使いやすいというのもメリットである。

ウィンナー卵巻きおにぎり

卵焼きの中にウィンナーを巻いておにぎりの具材として使ったアレンジ。巻くのが面倒な場合はスクランブルエッグをウィンナーと一緒におにぎりの中に入れよう。味付けはケチャップがおすすめだ。洋風のおかずとも相性がよいので、おかずの種類に合わせて作ってみよう。

スクランブルエッグ混ぜおにぎり

小さめに切ったウィンナーと卵をフライパンで炒めて、スクランブルエッグを作る。温かいごはんに卵とウィンナーを加えて混ぜ、丸や三角など好きな形に握り、海苔を巻いて完成だ。

卵包みおにぎり

炒めたウィンナーをごはんに混ぜておにぎりを作り、薄焼き卵を海苔の代わりに使って作るおにぎり。ごはんをケチャップごはんに変えるとオムライスのような食べ方ができる。子どもにも受けること間違いないおにぎりだ。

2. ウィンナー入り焼きおにぎりの紹介

醤油と砂糖を合わせたタレを塗って焼きあげるおにぎりは香ばしく、普通のおにぎりとまた違った楽しみがある。焼きおにぎりでもウィンナーを加えると、味わい豊かにボリュームをもたせることが可能だ。ここではウィンナーを使った焼きおにぎりの種類を見てみよう。

まるごとウィンナー入り焼きおにぎり

ウィンナー1本を切らずにそのまま使い、その周りにごはんをまとわせて俵型のおにぎり状にまとめたもの。ごはんにはあらかじめ片栗粉と醤油砂糖を混ぜておくとよい。フライパンに油をひいて、おにぎりを転がしながら焼いて完成だ。

ウィンナーゴロゴロ焼きおにぎり

小さめに切ったウィンナーをフライパンで焼いて、醤油で味を付けたごはんに入れて全体を混ぜる。おにぎり状にまとめて、フライパンで焼きあげれば完成。ウィンナーを1本そのまま使う方法よりもおにぎりのサイズを調整しやすいので、子どもに作るときはこちらがおすすめだ。

3. ウィンナーおにぎりの味付けアレンジ

ウィンナーおにぎりといっても味付けを変えれば無限大の楽しみ方がある。ここではどのような調味料があるか、おすすめを紹介していきたい。

チーズ

チーズを入れるとコク深い濃厚なおにぎりとなる。ピザ用のチーズを温かいごはんに混ぜて、小さく切って焼いたウィンナーと一緒に握ろう。

ケチャップ

小さめに切ったウィンナーをケチャップと一緒にフライパンで炒めてあらかじめ味を付けておく。おにぎりの具材として真ん中に入れたり、ごはんに混ぜて全体的にケチャップ味をつけたりしてもよい。

カレー

ウィンナーにカレー味をつけたい時はカレー粉を使う。小さめにウィンナーを切ってフライパンに入れ、カレー粉をまぶしながら焼いていく。温かいごはんに混ぜるか中心にウィンナーも入れておにぎりを作ろう。

マヨネーズ

小さめに切って焼いたウィンナーをボウルに入れて、マヨネーズをたっぷりと絡める。ごはんでウィンナーを包むとマヨネーズがほどよく溶けてなじむので、そのままおにぎり状にまとめて海苔で包むなどして仕上げてみよう。

結論

おにぎりにウィンナーを入れるのは意外かもしれないが、いつものおにぎりに飽きてしまったときや、洋風のアレンジを楽しみたいときには活躍してくれるはずだ。ウィンナーは子どもも大好きなおかずなので、おにぎりに具材を合わせることで完食してくれること間違いない。ちょっと変わったウィンナー入りおにぎりを作って賞味してみてほしい。
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