このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ウィンナーと玉ねぎで定番おかず!おすすめの料理をジャンル別に紹介

ウィンナーと玉ねぎで定番おかず!おすすめの料理をジャンル別に紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年10月12日

玉ねぎは野菜のなかでも万能で、家庭での使用頻度も高くストックしている人も多いだろう。玉ねぎは和食洋食選ばずどんな料理とも相性がよい。大人にも子どもにも人気で使いやすいウィンナーを、玉ねぎと合わせて作る料理も多く存在しているのでここで紹介していきたい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. まずは定番のウィンナー炒め

ウィンナーはそのまま焼くだけではなく、小さめにカットして野菜と一緒に炒める料理が多い。どんな野菜を使うのか、味付けは何にするのかによってアレンジの幅が広がるので、いろいろと変えて試してみよう。ここでは玉ねぎとウィンナーを使って味付けを変えたバリエーションを紹介していきたい。

ケチャップ炒め

薄切りにした玉ねぎと、3~4等分にしたウィンナーを合わせてケチャップで炒めた料理。ケチャップのほか、砂糖を加えて甘みをつけたほうが美味しく食べられる。また炒めるときにバターを使うとコクが増すのでおすすめだ。炒めるだけなので忙しい朝でも作りやすい。炒めているときにケチャップがはねる場合があるので注意しよう。

コンソメ炒め

ケチャップ炒めの材料で、味付けに顆粒のコンソメを使ったもの。ウィンナーにもコンソメにも塩味が感じられるので、ほかに調味料を加える必要はない。玉ねぎの水分が出るので水を加えなくてもコンソメはちゃんと溶けて味を付けられる。ウィンナーの塩分を考えてコンソメの量が多くなりすぎないように気をつけよう。

甘酢炒め

酢、ケチャップ、砂糖を合わせた調味料を玉ねぎとウィンナーを炒めたものに加えると、酢豚のような味付けのウィンナー炒めができる。野菜は玉ねぎだけではなく、ピーマンやにんじんを加えるとより豪華だ。酢豚のように豚肉を揚げる準備も必要ないので、簡単に酢豚風のものを食べたいときにはウィンナーで代用してみよう。

2. 玉ねぎとウィンナーを使った煮物料理

それでは炒め物の次に煮物料理の紹介をしていきたい。ウィンナーは出汁代わりの役割をしてくれるので、調味料だけでは出せないようなコクをプラスすることができる。身体を温めたいときはウィンナーと玉ねぎを使った煮物料理で芯から温めてみてはいかがだろうか。

ポトフ

玉ねぎのほかにもキャベツや人参、大根などの野菜を使ってウィンナーと一緒に煮る料理。洋風おでんとたとえられることもある。ポトフとして食べるのはもちろん、残りはクリームシチューにしたり、リゾットにアレンジしたりと、リメイクレシピも楽しめる料理だ。具材を大きめにカットしてよく煮込み、とろとろした野菜の旨みを味わおう。

玉ねぎとウィンナーのクリーム煮

ポトフと具材は似ているが、牛乳や生クリームを足してクリーミーに仕上げたもの。バターや小麦粉を使えばトロッとした仕上がりになる。シチューのルウを使って簡単に作ることもできるので、クリーミーなウィンナー料理を食べたいときには作ってみよう。

3. ウィンナーと玉ねぎを使ったオーブン料理

ここまで炒め物と煮物を紹介してきたが、次にウィンナーと玉ねぎを使ったオーブン料理を紹介していきたい。あつあつのオーブン料理は寒くなる秋から冬にかけて恋しくなる。寒い季節はオーブン料理で身体の中から温まろう。

グラタン

ホワイトソースと具材を一緒に合わせてチーズをのせて焼いたもの。玉ねぎとウィンナーを使うときは、マカロニやじゃがいものようにボリュームが出る食材と合わせるのがおすすめだ。ウィンナーは非加熱で食べることもが可能なものが多いので、長い加熱はいらない。

マヨネーズ焼き

玉ねぎとウィンナーにブロッコリーなどを加えて器に入れ、マヨネーズをかけて焼いたもの。あらかじめ加熱をしておいた具材を使えばマヨネーズが少し溶けるくらいの加熱でよい。パン粉をのせて焼くとカリカリとした食感も味わえる。

結論

玉ねぎとウィンナーの組み合わせは、どちらも万能な食材である。そのため、炒めたり煮たりオーブン料理にしたりといろいろな食べ方を楽しめるというのがメリットだろう。玉ねぎとウィンナーだけではなく、ほかの野菜と組み合わせられるのでアレンジの幅はとても広い。量を増やして満足度を高めることはもちろん、バランスよく食べてほしい。
この記事もcheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ