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キャベツとウインナーは相性バツグン!主菜から副菜まで対応可能!

キャベツとウインナーは相性バツグン!主菜から副菜まで対応可能!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年10月 7日

キャベツはアブラナ科の野菜であり古代ギリシャ、ローマ時代から食べられている最古の野菜の1つである。葉が肉厚なのに柔らかくクセのない甘みをもっており、多くの料理に使われている。一方、ウインナーはひき肉に香辛料などを加え腸詰めにすることによって肉の旨みがぎゅっと閉じ込められおり、美味しさだけでなく、パリッとした食感が魅力的な食品だ。今回はキャベツとウインナーを使ったレシピを紹介していく。

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1. ウインナーとキャベツを使った主菜のレシピ

それではまず、ウインナーとキャベツを使ったメイン料理としてもふさわしいボリュームたっぷりの主菜レシピを紹介していきたい。

ポトフ

キャベツはざく切り、じゃがいもは皮をむき1/4にカット、たまねぎは芯を付けたまま1/4にカットする。ブロッコリーは小房に分けておく。鍋に水とコンソメ、具材を入れて煮る。ウインナーはパリッとした食感を活かしたい場合はそのまま、ジューシーに仕上げたい場合は切って入れ、煮たら完成。ポトフは洋風のおでん。1つの料理でいろいろな食材をバランスよく楽しむことができる。身体を温めたいときや寒い季節にはとくにおすすめだ。

ウインナーロールキャベツ

鍋に水とコンソメを入れ、煮立てておく。キャベツは芯の部分は取り除き鍋に入れ、しんなりしたら取り出す。ソーセージにキャベツを巻き付け、鍋に戻し入れて煮る。水溶き片栗粉でとろみを付けたら完成。ひき肉ではなくウインナーを使うので、手間を省くことができる。難易度が高そうなロールキャベツも、ウインナーを使えばハードルが下がるのではないだろうか。

キャベツとウインナーの中華卵炒め

キャベツ、ピーマンはざく切りにし、ウインナーは斜めにスライスする。フライパンに油をひいてウインナーと野菜を炒め、塩こしょう、鶏がらスープの素、おろし生姜で味付けする。具材を寄せて、フライパンのあいているところでスクランブルエッグを作る。全体を混ぜたら完成。炒めるだけでサッとできる料理。ウインナーは中華の味付けでも美味しく食べられる。

2. ウインナーとキャベツを使った副菜のレシピ

ここではウインナーとキャベツを使った副菜を紹介していきたい。サッと簡単に作れるので、あと一品足りないときにはぜひ役立ててみてほしい。

キャベツとウインナーのサラダ

キャベツは千切りにして水にさらし、ザルで水をきり耐熱ボウルに入れる。ウインナーを角切りにしてボウルに入れ、キャベツと和える。酢、砂糖、塩を入れよく混ぜてからラップをして電子レンジで加熱し、しんなりしたら混ぜ合わせる。食べる直前に汁気をきりマヨネーズ、粒マスタードで和える。ほどよい酸味が感じられる新感覚のサラダだ。

キャベツとウインナーの中華炒め

キャベツはざく切り、ウインナーは斜めにスライスする。フライパンにごま油をひいて、具材を入れ炒める。味付けは豆板醤や甜麺醤など、中華料理に使われる独特の調味料がおすすめだ。ごま油で炒めると風味がプラスされる。いつもの油の代わりにごま油を使い、辛みやコクがプラスされた一味違う炒め物を作ってみよう。

3. 具材をプラス。ウインナーとキャベツに合う食材の紹介

ウインナーとキャベツだけではなく、いろいろな食材を加えたほうが栄養バランスも美味しさもアップする。冷蔵庫に残っているものでも十分だが、以下の食材があるときはぜひ合わせてみてほしい。

とうもろこし

とうもろこしの優しい甘さがプラスされ、ウインナーの旨みを引き立ててくれる組み合わせである。炒め物やスープなどに入れても相性がよく、黄色が加わることで見た目にも色鮮やかになる。ホールコーン缶や冷凍のとうもろこしでもOKだ。

トマト

美味しい料理を作るには旨み成分を2つ掛け合わせることが重要である。ウインナーにはイノシン酸が多く含まれ、キャベツを含む野菜の多くはグルタミン酸が含まれるため、元々この2つの食材の相性はよい。ところが、トマトは野菜の中でもとくにグルタミン酸が多く、キャベツのおよそ6倍の量が含まれている。そのため、さらに美味しさを引きあげることができるのだ。スープに入れるのがおすすめである。

牛乳

キャベツとウインナーのスープの水に牛乳を加えたり、水を牛乳に置き換えたりすると、口当たりがまろやかになり、コクと旨みを加えることができる。同じ乳製品であるチーズを加えるのもおすすめだ。加熱しすぎは風味が損なわれ分離してしまうため、火加減に注意してほしい。

結論

ウインナーとキャベツの組み合わせは相性がよいことから、炒め物や煮物だけでなくサラダや和え物など、主菜から副菜までさまざまな料理に利用することができる。それだけでなく、ほかの食材を加えることでさらに美味しさを引き出すことが可能な組み合わせなのである。ストックしておきやすい食材なので、献立に迷ったときには使ってみよう。
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