このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ハロウィンサラダで気分を盛りあげよう!とっておきのアイデア紹介

ハロウィンサラダで気分を盛りあげよう!とっておきのアイデア紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年10月31日

ハロウィンパーティーなどでハロウィン気分を盛りあげるのなら、ハロウィンサラダを作ってみるのがおすすめだ。ハロウィンには欠かせないかぼちゃを使ったサラダや、見ためのインパクトがバツグンのハロウィンサラダを紹介しよう。普段のサラダをハロウィン仕様にアレンジするだけで、楽しい食卓になるだろう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ハロウィンの人気サラダはかぼちゃランタン

ハロウィンといえば、かぼちゃランタンははずせない。そんな人気のかぼちゃランタンをサラダで表現することができるのが、かぼちゃサラダだ。作り方は、いたってシンプルで通常のかぼちゃサラダを作ったら、ラップにのせてかぼちゃ型に成形し、残ったかぼちゃの皮で口や目、ヘタなどを作って飾り付けるだけだ。かぼちゃの皮も茹でておくことで、すべて食べられるかぼちゃランタンサラダが完成する。まるで本物のかぼちゃのおばけのような見ためなのに、美味しく食べられるので子どもも喜ぶハロウィンサラダになることだろう。

2. ハロウィンカラー!紫キャベツのサラダ

ハロウィンサラダを作る場合、ハロウィンカラーを取り入れるだけでもいつものサラダがハロウィンらしいサラダに変身する。キャベツを使った定番サラダであるコールスローも紫キャベツを使うだけで、一気にハロウィン仕様になるのだ。ほかにもハロウィンカラーであるオレンジをにんじんで表現すれば、ハロウィンらしいサラダになるだろう。コールスローは紫キャベツやにんじんを細かくカットして、ドレッシングで和えるだけなので、簡単に作ることができる。色合いを変えるだけでも雰囲気が変わるので、難しいことは何もないのだ。

3. おばけや目玉のトッピングでいつものサラダもハロウィン!

ハロウィンの定番であるおばけや目玉などをトッピングで表現するだけでも、ハロウィン仕様のサラダが完成する。手軽に作れるおばけや目玉のトッピングの作り方を紹介しよう。

大根やチーズでおばけを作ろう

ハロウィンに欠かせないおばけは、薄切りした大根やスライスチーズを使って表現することができる。おばけの形は、ハサミを使って作ったり100均などで販売しているおばけの型抜きを使用して切り抜くのもいいだろう。あとは、のりをカットして作った目や口を付けたら完成だ。大根やチーズで作ることで、サラダにも合いやすく美味しく食べられるのが魅力だ。

茹で卵を使った目玉を作ろう

ハロウィンといえば、不気味な目玉も定番だが、そんな目玉を茹で卵で作れば、サラダのトッピングとしてピッタリだ。茹で卵を作ったら、食紅を使って血走りしたような目を表現し、目玉はのりをカットして作れば、簡単に不気味な目玉が完成する。卵にうずらの卵を使用するとよりリアルな仕上がりになるだろう。

4. ブロッコリーサラダもハロウィン風に変身

ブロッコリーサラダもハロウィンには、ひと工夫してハロウィン風にアレンジしてみよう。ブロッコリーとともに、紫キャベツを使ったり、にんじんをかぼちゃランタン風に切り抜いてトッピングするだけでも、ハロウィン風のブロッコリーサラダになる。さらに先ほど紹介した、おばけの形にカットしたチーズや、目玉の茹で卵を使ったりするのもおすすめだ。

かぼちゃを合わせるのもおすすめ

ハロウィンの定番でもあるかぼちゃとブロッコリーを合わせてサラダを作るのもおすすめだ。茹でたブロッコリーとかぼちゃをクリームチーズとヨーグルトなどで和えるだけの簡単サラダだが、見ためも鮮やかでハロウィンにぴったりのブロッコリーサラダになるだろう。

結論

ハロウィンを彩る食卓にするには、サラダは欠かせない。ハロウィンのサラダは、とにかく彩りが大切だ。使う野菜の色などを工夫して、ハロウィンカラーを使用するだけでも雰囲気が変わる。さらにトッピングとしておばけや目玉などハロウィンらしいアイテムを取り入れることで、子どもも喜ぶサラダが完成する。ハロウィンパーティーなどを楽しむ際は、ぜひいつものサラダにひと工夫してハロウィン仕様のサラダに変身させてみよう。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ