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カフェオレの作り方を詳しく解説!二層カフェオレやアレンジ方法も!

カフェオレの作り方を詳しく解説!二層カフェオレやアレンジ方法も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年10月19日

今回紹介するのは、カフェオレの作り方だ。せっかくカフェオレを作るなら、美味しい状態で飲みたいもの。インスタントコーヒーを使用して作る方法や、カフェで提供されるような二層カフェオレの作り方、豆から淹れる方法、アレンジカフェオレの作り方を解説しよう。

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1. インスタントコーヒーで美味しいカフェオレの作り方

カフェの定番メニューのひとつであるカフェオレ。コツさえつかめば自宅でも美味しいカフェオレが楽しめる。最初にインスタントコーヒーを使用した、カフェオレの美味しい作り方を紹介しよう。カフェオレ作りのコツはコーヒーと牛乳の比率を、およそ1:1にすることだ。
ここではホットカフェオレの作り方を解説する。用意する材料は濃いめに淹れたコーヒーと牛乳でOK。コーヒーカップでインスタントコーヒーを作り、温めた牛乳を加えればカフェオレの完成だ。美味しく仕上げるコツは、コーヒーを濃いめに作ること。目安の分量は200ccのお湯に対し、小さじ3杯くらいのインスタントコーヒーを溶かせばOKだ。砂糖は好みで加えよう。
ところで皆さんはカフェオレとカフェラテの違いをご存知だろうか。カフェオレの語源は、フランス語の「cafe au lait」だ。cafeはコーヒーでlaitがミルクなので、ミルク入りコーヒーを意味する。コーヒーとミルクを同じくらいの比率で合わせたものがカフェオレだ。
一方のカフェラテはイタリア語でミルク入りコーヒーを意味する「Caffè Latte」が語源だ。カフェオレと同じミルク入りコーヒーであるが、イタリアではエスプレッソが一般的に飲まれており、カフェオレとはベースのコーヒーが異なる。またカフェラテはカフェオレと比較するとミルクの割合が多めだ。

2. カフェで人気の二層カフェオレの作り方

次にカフェで人気を集める二層アイスカフェオレの作り方を紹介しよう。用意する材料は、インスタントコーヒー・水・氷・牛乳・ガムシロップでOK。コーヒーカップに濃いめのコーヒーを淹れ、氷を加えコーヒーを急冷させる。別の容器に牛乳とガムシロップを入れ、よくかき混ぜておく。あとは牛乳入りのグラスに氷を入れ、冷やしたコーヒーをゆっくり注げば二層アイスカフェオレの完成だ。
二層アイスカフェオレを美味しくするコツは、温かいカフェオレと同じように濃いめのコーヒーを作ることだ。あとは牛乳にコーヒーを注ぐとき、一気に入れるとキレイな層がなくなるので、グラスにゆっくり注ぐことがポイントのひとつだ。

3. 豆から淹れるカフェオレの作り方

手軽に作れるインスタントコーヒーを使用するのもいいが、少しこだわって豆からカフェオレを淹れるのも楽しみ方のひとつだ。カフェオレの醍醐味といっても過言ではないのが、コーヒーと牛乳の割合のバランスである。ベストなバランスを楽しむためにコーヒー豆を選ぶポイントは、焙煎度がシティロースト以上の深炒りコーヒーを使用することだ。牛乳の量で調整できるため、そのまま飲むには少し濃いくらいに抽出してOK。
コーヒーはコーヒーメーカーやペーパードリップで淹れる方法もあるが、カフェオレに最適な淹れ方は金属製フィルターを使うフレンチプレスだ。ペーパードリップの紙フィルターと比べ、コーヒーの油分を適度に残せるため、牛乳と相性バッチリなコーヒーを淹れることができる。
では具体的な淹れ方を紹介しよう。フレンチプレスに豆を挽いたコーヒーの粉を入れ、湯を注ぎ4分ほど置き、濃いめのコーヒーを抽出する。先述したように焙煎度が深めのコーヒーを使用するのがおすすめだが、入手できなくてもコーヒーを濃く淹れることは可能だ。方法のひとつが、使うコーヒーの量を増やすこと。通常の1.5倍ほどのコーヒーを使用し、注ぐ湯の量を変えなければ濃く仕上がる。
もうひとつの方法は抽出時間を長くすることだ。フレンチプレスは4分ほどかけて抽出するのが一般的だが、濃く淹れるときは30秒ほど長くかければよい。ただしあまり時間をかけると、雑味が出やすいうえ冷めやすくなるので注意が必要だ。ほかにも通常より豆を細かく挽くと、濃く淹れることができる。豆から挽くときは使用する器具により挽きめを決めるが、少し細めに挽くと抽出効率があがるので、コーヒーも濃いめの味になる。ただし、あまりにも細かく挽き過ぎると雑味が出やすいので注意が必要だ。
コーヒーを抽出中に牛乳を温めるが、小鍋を使用するか電子レンジを使用して温めてもOK。小鍋は沸騰しないよう注意し、フツフツと泡が出はじめたら全体を混ぜ、温度を均一にする。電子レンジは温めすぎに注意すること。最後にコーヒーと牛乳を合わせれば、カフェオレの完成だ。すぐに冷めないよう、あらかじめコーヒーカップを温めておくとよいだろう。

4. アレンジカフェオレの作り方

最後にカフェオレをアレンジして楽しむ方法を紹介しよう。たとえばカフェオレに入れる氷をコーヒーで作って加えると、カフェオレが薄まらず最後まで濃厚な味を楽しめる。

ソイラテカフェオレ

カフェオレをアレンジする方法のひとつが、牛乳の代わりに豆乳を使用して作るソイラテだ。豆乳とコーヒーの割合は好みで調整してOK。マイルドな味が好みなら豆乳を多めに加え、逆にビターな味が好きな人はコーヒーを多めに入れるとよい。

アーモンドミルクカフェオレ

牛乳の代わりにナッツの風味が特徴のアーモンドミルクを使用すると、ひと味違うカフェオレを堪能できるだろう。

ライスミルクでカフェオレ

牛乳が苦手な人はライスミルクを使用したカフェオレがおすすめだ。米特有のほのかな甘みを感じるうえ、クセもほとんどなく飲みやすい。

結論

コーヒーをアレンジしたカフェオレの作り方を紹介した。美味しく作るポイントは濃い味のコーヒーを作ることだ。あとは好みでコーヒーと牛乳の割合を調整するか、紹介したようにアレンジしてもOK。ぜひいろいろな方法を試して、自分好みのカフェオレを堪能してもらいたい。
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