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胡麻だれうどんの作り方とは?さまざまなアレンジを楽しもう

胡麻だれうどんの作り方とは?さまざまなアレンジを楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年11月20日

うどんはつゆだけでなく、胡麻だれで食べても美味しい。とはいえ胡麻だれといっても味付けの幅が広く、うどんのアレンジの選択肢も多い。本記事では、胡麻だれを使った美味しいうどんの作り方をいくつか紹介する。いずれもすぐに作れるうえ、胡麻の風味をさまざまな形で楽しめる。本記事を参考にして、ぜひ胡麻だれうどん作りを試していただきたい。

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1. 野菜たっぷり!胡麻だれサラダうどんの作り方

胡麻だれを使ったうどんを作るなら、まずは野菜をたっぷり摂れるサラダうどんから試してみよう。胡麻だれの美味しさで、野菜をどんどん食べられるのが嬉しい。

胡麻だれ作り

胡麻だれのレシピには幅があり、こだわる余地はたっぷりとある。迷うなら、まずはすり胡麻とポン酢、マヨネーズ程度のシンプルな味から試してみよう。ほかに加えるなら、しょうゆやみりんなどの調味料、鷹の爪やねぎなどの香味野菜などもよい。

うどんを茹でる

うどんは、安く売られている袋麺でも十分に美味しい。たっぷりの熱湯で時間通りに茹でたら、すぐに水で冷やしておく。うどんがのびる前に手早く済ませよう。
あとは好きな野菜をたっぷり盛り、うどんをのせて胡麻だれをかければ完成だ。シンプルで、さっぱりと食べられる。レタスやトマトなど、軽い食感の野菜とはとくに相性バツグンだろう。ボリュームを増やしたい人は、たとえば冷しゃぶなどを作ってのせるのもよい。

2. ピリ辛!担々胡麻だれうどんの作り方

胡麻だれの香りを活かすなら、担々うどんを作るのもおすすめだ。作り方は慣れれば難しくないので、まずは見ていこう。

胡麻だれ作り

サラダうどんの場合とは違い、こってりした味のたれに仕上げたい。練り胡麻をベースとして、しょうゆや砂糖を加えていく。さらにラー油などでピリ辛の風味を付ければ申し分ない。

肉味噌の準備

担々うどんのもうひとつの決め手は、肉味噌だ。といっても作り方はシンプルで、豚ひき肉を香味野菜や味噌、しょうゆなどと一緒に炒めればよい。にんにくや生姜がしっかり香る肉味噌に仕上げたい。
あとは茹でて冷やしたうどんに肉味噌や好きな具材をのせ、胡麻だれをかければ完成だ。好みで、胡麻だれに鷹の爪などの辛さを追加するのもよい。

胡麻だれをスープにアレンジするのも美味しい

ここで紹介したのは、胡麻だれで食べる汁なし担々うどんだ。ただし、胡麻だれをスープにアレンジすることもできる。手軽なのは、たとえば胡麻だれを豆乳で割り、調味料を追加する方法だ。好みに応じてアレンジを楽しんでいただきたい。

3. ゆず香る!冷やし胡麻だれうどんの作り方

胡麻だれうどんを、ゆずの香りを効かせてあっさりとした味に仕上げるのも美味しい。

胡麻だれ作り

この料理では、胡麻の風味を効かせ、かつあっさりとしたたれを作りたい。たとえば練り胡麻をベースとし、しょうゆあるいはめんつゆ、薬味でシンプルな味にまとめると美味しい。もちろん、好みによっては味噌などを加えて濃厚に仕上げるのも美味しいだろう。ただし、今回はゆずの香りを楽しむということを念頭に置こう。

ゆずの使い方

うどんや具材を盛り付けて胡麻だれをかければ、あとはゆずの出番だ。シンプルにうどんの上からゆずを絞るだけでも十分美味しい。胡麻だれの味がはっきりしている場合でも、ゆずの主張は強い。さらにゆずを目立たせたいなら、たとえばゆず皮を細かく刻んでかける、あるいはゆず皮をすり下ろして使うなどの方法も取れる。
このうどんのキモは、胡麻だれとゆずの風味の相性だ。時間をかけずに作れるはずなので、好みの味を目指して試行錯誤してみてはどうだろうか。

結論

胡麻の香りはマヨネーズなどと相性がよく、サラダに向く。また、胡麻の風味は担々スープの要でもある。胡麻だれの風味に注目すれば、うどんも幅広いアレンジで楽しめる。胡麻だれのアレンジの仕方により、同じアレンジでもまったく違う味わいを楽しめる。自作の胡麻だれをいろいろ試して、うどんに限らず日々の料理に活かしていただきたい。
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