このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
やきとり缶を使った親子丼の作り方を紹介!忙しい日にぴったり!

やきとり缶を使った親子丼の作り方を紹介!忙しい日にぴったり!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月30日

やきとり缶を使用した簡単に作れる親子丼のレシピを紹介しよう。料理研究家のリュウジ氏をはじめ、人気情報番組の「ヒルナンデス」や「家事ヤロウ」でもやきとり缶を使用した親子丼のレシピが紹介された。缶詰を使用すると味が決まりやすく、料理初心者でも簡単に作れるのが嬉しいポイントだ。時間がない日の食事作りにも重宝するので、ぜひ紹介するレシピを参考に作ってもらいたい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. レンジで簡単!やきとり缶で親子丼

最初にやきとり缶を使用し、電子レンジで作る親子丼のレシピを紹介しよう。用意するのは、やきとり缶・卵・長ねぎ・めんつゆ・水・刻み海苔・刻みねぎ・ごはんだ。まず長ねぎを小口切りにする。耐熱皿に水・めんつゆ・長ねぎを入れ、溶き卵を加えて箸でくるりと1周混ぜ、ラップをかけて電子レンジで1分加熱する。
電子レンジから耐熱皿を取り出しラップをはずして、卵が固まった部分を箸で混ぜ、やきとり缶の中身をのせる。再びラップをかけ、電子レンジで1分加熱する。あとは卵が好みの固さになるまで加熱するのを繰り返す。最後に器にごはんを盛り付け、刻み海苔、親子丼の具をのせ、刻みねぎをトッピングすれば親子丼の完成だ。ちなみに先述した家事ヤロウで紹介された親子丼に使用する具材は、やきとり缶・卵・なめたけの3つ。
好みでめんつゆの代わりに白だしとみりんで和風の味付けしてもOK。白だしは種類により味の濃さや風味が異なるため、パッケージの分量を目安にして調整すること。また柚子胡椒をきかせて、さっぱりと味わうのもありだ。

2. 忙しい朝にも!やきとり缶で時短親子丼

次に忙しい朝にピッタリの、やきとり缶を使用した親子丼のレシピを紹介しよう。弁当にも使える。用意するのは、やきとり缶・玉ねぎ・卵・ごはん・刻みねぎ・刻み海苔・水だ。まず玉ねぎを薄切りにし、ボウルに卵を入れ溶きほぐす。
次にフライパンにやきとり缶・玉ねぎ・水を入れ、ふたをして中火で加熱する。煮立ったら溶き卵を入れて混ぜ、半熟になるまで加熱する。あとは弁当箱にごはんを盛り付け、親子丼の具をのせて刻みねぎと刻み海苔を散らせば親子丼弁当の完成だ。
所要時間は10分程度と、あっという間に作ることができる。電子レンジを使う作り方だと、卵への火の通り具合を定期的に確認する必要があり、その度にほかの作業が中断されてしまうが、フライパンを使えば火の通り具合のチェックがしやすい。とくにパパッと作りたい日の弁当におすすめだ。

3. キャンプの一品にも!やきとり缶で作る親子丼

最後にキャンプ飯におすすめの、やきとり缶を使用した親子丼のレシピを紹介しよう。メスティンなどを使用すればキャンプ場でも気軽に作れるだろう。今回はスキレットを使用して親子丼を作る方法を紹介しよう。用意するのは、やきとり缶・玉ねぎ・ごぼう・卵・三つ葉・しょうゆ・砂糖・みりん・水だ。
卵は溶きほぐす。ボウルに煮汁の材料である、しょうゆ・砂糖・みりん・水を混ぜ合わせる。玉ねぎは薄切りにする。ごぼうは包丁の背で削り落とすように皮をこそげ、鉛筆を削るイメージでささがきにし、三つ葉は食べやすくカットする。スキレットに煮汁と玉ねぎ、ごぼうを入れて中火にかけ、煮立ったら弱火にし、2分ほど煮る。
あとはやきとり缶を汁ごと加えて火を強め、1分くらい煮て溶き卵を回し入れ、卵が固まったら火を止める。最後に器にごはんを盛りつけて親子丼の具をのせ、三つ葉を散らせば親子丼の完成だ。

結論

やきとり缶を使用した親子丼のレシピを紹介した。加熱・味付けされたやきとり缶を使用するので、調理時間を短縮することができる。具材になめたけなど必ずしも加熱がいらないものを使えば、より時短調理が可能となる。やきとり缶で作る親子丼は朝の弁当作りはもちろん、 仕事帰りのような忙しいときにもおすすめだ。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ