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胡麻団子の作り方を紹介!モチモチとした食感がクセになる!

胡麻団子の作り方を紹介!モチモチとした食感がクセになる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月 2日

今回紹介するのは白玉粉を使用した胡麻団子の作り方や、揚げない胡麻団子の作り方、白玉粉なしの胡麻団子の作り方だ。揚げたてはもちろん、冷めても美味しい胡麻団子。中華料理店に食事に出かけたら、つい頼んでしまうという人もいるのでは?飲食店で食べるのも美味しいが、自宅でも手軽に作れるのが魅力だ。

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1. 白玉粉の胡麻団子の作り方

最初に白玉粉を使用した本格的な胡麻団子の作り方を紹介しよう。まず、こし餡に刻んだくるみとすりごまを入れ、全体になじむように混ぜる。次に食べやすい大きさに等分して丸める。ボウルに白玉粉と上新粉を入れて混ぜ、ぬるま湯を加える。続いて全体にぬるま湯がいきわたり、なめらかになるまで手でもみ混ぜる。餡を包むとき、生地がかたいとひび割れする可能性があるので、べたつかない程度にぬるま湯を加えて調節すること。混ぜたら等分して丸める。
生地を平たくし真ん中に丸めた餡をおく。餡べらを使用し少しずつ生地をのばしながら包んでいくと皮の厚みが均一になる。包み方がむずかしいという人は生地を7〜8cmの円形に薄くのばし、真ん中に丸めた餡をのせ、包み込むようなイメージで生地を集め、指で端同士をつまんで包めばOK。上手に包むポイントは餡が見えないよう、キレイに包み込むことだ。
次にごまをバットに入れ団子のまわりにつけたら、ごまが落ちないよう少し力を入れて握り形を丸く整える。団子の大きさよりも少ない程度の量の油を鍋に入れ、中火にかけて温度を120〜130℃に設定する。団子を油に入れて弱々しい泡が出るくらいが丁度いい温度だ。
少しずつ勢いよく揚がってくるが、130℃くらいをキープし140℃を越さないこと。強火で揚げると破裂する可能性があるので注意が必要だ。目安時間は4分ほどで、全体が浮いてきて少し大きく膨らめばOK。キッチンペーパーのような紙の上に取り出し、油を切り、あとは器に盛り付ければ胡麻団子の完成だ。とくに揚げたてはごまの香りがプチプチとはじけ、モチモチとした食感も楽しめるだろう。

2. 胡麻団子は揚げない作り方も人気

次に揚げない胡麻団子の作り方を紹介しよう。揚げない方法も簡単なので人気があるようだ。

茹でて作る胡麻団子

揚げない胡麻団子の作り方のひとつが茹でる方法だ。まずボウルに白玉粉を入れて水を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのかたさに練る。次に食べやすい大きさに等分にして丸める。続いて鍋にたっぷりの湯を沸かし、丸めた白玉団子を入れて茹でる。白玉団子が浮かんでから、さらに1~2分ほどそのまま加熱し、水に取って冷やす。黒ごまと砂糖を均一になるよう混ぜ、ザルにあげ水気を切った白玉団子を絡め、器に盛り付ければ胡麻団子の完成だ。揚げて作るアツアツの胡麻団子も美味しいが、少し冷やして食べても美味だ。

たこ焼き器で作る胡麻団子

次にたこ焼き器で作る胡麻団子を紹介しよう。まずつぶ餡を食べやすい大きさに等分し丸める。続いてボウルに白玉粉と水を入れ、耳たぶくらいのかたさになるまで混ぜ、つぶ餡を包みごまをつける。たこ焼き器を熱しハケでごま油を塗り、団子を焼き色がつくまで加熱し、裏返してさらに焼き色をつけ火が通ればOK。あとは器に盛り付けるだけだ。つぶ餡は好みで、こし餡や白餡を使用しても構わない。たこ焼き器を使用すると、家族でワイワイ楽しみながら作れるのが嬉しいポイントだ。

3. 白玉粉なしの胡麻団子の作り方

次に白玉粉なしの胡麻団子の作り方を紹介しよう。紹介するのは米粉を使用した胡麻団子の作り方だ。まず米粉と水を混ぜてまとまるまでこね、ごま油を入れてさらにこね、なじませたらしばらく休ませる。こし餡に練りごまを混ぜてよく練り込み、食べやすい大きさに等分し丸めておく。
休ませておいた生地も食べやすい大きさに等分して丸め、手で伸ばしてこし餡をのせて包み、形を丸く整える。団子を水でぬらし、バットに入れたごまの上にのせ、全体にまんべんなくまぶす。中火の揚げ油でじっくり揚げ、ごまがきつね色になればOK。油を切り器に盛り付ければ胡麻団子の完成だ。ちなみに揚げ過ぎるとヒビが入りやすく、餡が飛び出す可能性があるので注意が必要だ。

4. 中身アレンジの胡麻団子の作り方

次に中身をアレンジした胡麻団子の作り方を紹介しよう。

えび餡入り胡麻団子

ひとつめに紹介するのはえび餡入り胡麻団子だ。むきえびの背ワタを取りボウルに入れ、片栗粉を加えてもみ洗いする。さらに水洗いし水気を切ったら、包丁で細かいミンチ状になるまでたたく。豚背脂は細かく刻み、干し椎茸はもどして軸を落とし、みじん切りにする。
次にボウルに白玉粉を入れ、少しずつ水を加えてこね、耳たぶくらいのかたさにし、棒状にまとめ食べやすい大きさに等分する。別のボウルにえびと豚背脂を入れてこね、椎茸、みじん切りにしたねぎとしょうが、酒・塩・こしょうを加える。粘りがでるまでこねたら食べやすい大きさに等分する。生地でえびの餡を包み丸めたら、白ごまを全体にまぶす。あとは中火の油でゆっくり揚げればOK。油を切って器に盛り付ければえび餡入り胡麻団子の完成だ。

黒胡麻餡団子

次に中華風の黒胡麻餡団子の作り方を紹介しよう。まず砂糖といりごまをミキサーにかけて粉々に砕き、ボウルに入れる。溶かしバターを先ほどのボウルに加えてしっかり混ぜ、冷凍庫で凍らせる。次に白玉粉に少しずつぬるま湯を加え、耳たぶくらいのかたさになるまでこねる。凍らせておいた胡麻餡と白玉粉の生地を食べやすい大きさに等分し丸める。生地を伸ばして、胡麻餡を包み込み沸騰した湯に入れて茹でる。黒胡麻餡団子が浮かび上がってからさらに1~2分ほど加熱すればOK。あとは水気を切り器に盛り付ければ黒胡麻餡団子の完成だ。

結論

ごまの香ばしさとモチモチとした食感がクセになる胡麻団子の作り方を紹介した。先述したように、使用する餡はつぶ餡・白餡・こし餡など好みでOK。ごまも黒でも白でも構わない。いろいろと組み合わせて自分好みの胡麻団子を堪能してみてはいかがだろうか。
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