このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【胡麻団子】のレシピを紹介!揚げない胡麻団子の作り方も!

【胡麻団子】のレシピを紹介!揚げない胡麻団子の作り方も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月30日

表面はカリッ、中はもちもちの胡麻団子は、1個食べただけでも満足感が高いスイーツだ。しかしケーキやまんじゅうと比べるとあまり売られていないため、食べたいときに食べられないのが難点だ。そこでおすすめしたいのが手作り胡麻団子だ。ここで紹介する胡麻団子のレシピをぜひ参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 胡麻団子の材料

胡麻団子作りに必要な材料はケーキなどの洋菓子に比べると少ない。しかし団子を手作りする機会は少ないため、和菓子の材料コーナーに行っても何を選べばよいのか困ってしまうだろう。どんな材料を選べばよいのか解説していく。

まず中心に入れるあんこだが、あんこを手作りするとなると時間と手間がかかるため市販品を使うのがおすすめだ。あんこには粒あんとこしあんがあるが、一般的に胡麻団子にはこしあんを使う。ちなみに、こしあんをそのまま使ってもよいのだが、胡麻の風味をより強くしたいなら練り胡麻や胡麻油も用意しよう。

次に団子作りに必要な材料だが、胡麻団子は白玉粉を使って団子を作る。白玉粉だけでは味気ないため砂糖を入れることが多いので砂糖も準備しておくとよいだろう。最後に胡麻団子には欠かせない胡麻には、白いり胡麻を使うことが多い。しかし手作りでは黒胡麻を使ったりすり胡麻を使ったりといったアレンジを楽しむこともできる。いろいろな胡麻をまぶしてみるのも面白い。

2. 胡麻団子の作り方

胡麻団子の作り方は、白玉粉で作った団子にあんこを包み、最後に胡麻をまぶして揚げるだけと意外にもシンプルだ。しかしシンプルながらも綺麗な見ためにするためにはコツがいる。

最初にこしあんを等分して丸めよう。もし練り胡麻や胡麻油を混ぜる場合は、先に混ぜてから等分しよう。きちんとあんこを丸めておけば、こしあんの周りに団子の生地を伸ばしていくだけで丸く形作ることができ、あんこがはみ出るという失敗を減らすことができる。こしあんを丸める作業は小さい子どもでもできるため、一緒にお菓子作りとして取り組むのもよいだろう。あんこの準備ができたら団子の生地作りに移る。白玉粉と砂糖を混ぜ合わせたものに水を加えて団子の生地を作っていく。水を入れすぎてしまうと生地がベチャベチャになってしまうので、少しずつ入れていくのがポイントだ。目安としては耳たぶくらいの硬さがよい。ほどよい硬さになったら丸めたこしあんの数と同じ数に等分しよう。

等分した団子の生地を伸ばして中心にこしあんをのせる。こしあんを覆い隠すように包むときれいな団子の形になる。最初は少し難しいがコツをつかむと均一の厚さで包むことができるようになる。団子ができたら胡麻をまぶしていく。バットに胡麻を入れて団子を転がすと満遍なく胡麻をつけることができる。150~160℃の油で揚げてきれいなきつね色になったら完成だ。転がしながら揚げることで表面が均一にきつね色に色づく。

3. 揚げない胡麻団子の作り方

胡麻団子を作るうえでもっともネックとなるのが揚げる作業だろう。揚げ物は、普段しない人にとってはハードルが高い料理だ。そこでおすすめしたいのが揚げない胡麻団子だ。揚げて作る胡麻団子と比べると香ばしさは減ってしまうが、胡麻の風味と団子のもちもち感を楽しむことはできる。ただし、揚げないからといってまったく非加熱で食べるわけにはいかない。揚げない代わりに茹でるという作業が必要になるが、揚げる作業に比べると非常に簡単だ。

こしあんを等分して丸める作業と団子の生地作りは揚げる場合とまったく同様だ。茹でる場合でも団子の硬さは耳たぶくらいに調整しよう。こしあんを団子の生地で包んだら、ここで茹でる。沸騰したお湯にそのまま団子を入れると3分ほどで浮きあがってくる。そうしたら冷水を入れたボウルに取りあげて冷やす。団子の熱が取れたら水気をふき取って表面に胡麻をまぶす。これで揚げない胡麻団子の完成だ。胡麻にはまったく熱を加えていないので香ばしさがあまりないので、気になるようであればトースターで軽く焼いてみよう。すでに団子に熱は通っているので軽くトースターで表面を焼くだけで構わない。そうすることで胡麻の香りが出てきて、より本格的な胡麻団子の風味を楽しめる。

結論

胡麻団子は材料も作り方もシンプルだ。そのため材料を変えてアレンジすることも簡単だ。最初は基本のこしあんと白玉粉、白のいり胡麻で作ってみて少しずつアレンジしてみよう。作る際はこしあんや団子の生地をきちんと等分することで、きれいに包むことができるようになる。胡麻をまぶして揚げたほうが本格的な胡麻団子が作れるのだが、こしあんを包んだ団子を茹でて胡麻をまぶす作り方もある。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ