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トマトと卵の炒め物はこう作る!水っぽくならない秘訣や献立を紹介!

トマトと卵の炒め物はこう作る!水っぽくならない秘訣や献立を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年11月 4日

トマトと卵の炒め物は「手軽に作れて、見ためも鮮やか、野菜も摂れて美味しい」といいこと尽くしだが、実際に作ったことがあるだろうか。まだ作ったことがない人はもちろん、チャレンジしてみたけどベチャベチャして美味しくできなかった経験がある人、いつも同じ食べ方で飽きてきたという人は、ぜひ最後まで読んでほしい。

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1. 中華・台湾料理の定番!トマトと卵の炒め物

トマトと卵の炒め物といえば、中国・台湾の家庭料理の定番だが、日本人の口にも合う組み合わせなので、おかずとしてテーブルに並んだことがある家も多いのではないだろうか。しかし、自分で作ろうとすると、トマトの水分が出て水っぽくなってしまい、うまく作れなかったという経験がある人もいるはずだ。今回は、トマトと卵の炒め物の基本的な作り方と、美味しく仕上げるコツを紹介しよう。

トマトは大きくカットする

水っぽくならないようにするためのポイントは、トマトの水分を飛ばすこと。細かく刻みすぎると水分が出てしまうので、トマトは大きめのくし切りにするのがおすすめだ。

炒めるときの注意点

油を入れたフライパンを熱し、トマトの水分が飛ぶよう強火で炒める。このとき、トマトをつぶして水分が出ないように注意が必要だ。

卵は大きく混ぜながら炒める

よく溶いた卵に、鶏がらスープの素を加えてよく混ぜ、トマトを炒めているフライパンに流し入れる。炒めるときは、卵が細かくなりすぎないよう、底をすくうように大きく混ぜ合わせる。
これで、トマトと卵の炒め物の完成だ。水っぽくならないようにするためには、とにかくトマトの水分を出さないのが重要なコツである。

2. トマトと卵炒めを好みの味にアレンジ

トマトと卵の炒め物は、しょっぱい味付けから甘い味付けまで、いろいろなアレンジが楽しめる。では、どんな味付け方法があるか紹介しよう。

マヨネーズ

マヨネーズを入れると、コクが加わり旨みもアップする。溶き卵にマヨネーズを加え、よくかき混ぜてトマトと炒めるのがよい。味がよくなるのはもちろん、マヨネーズを加えると卵をふんわり仕上げることができる。

オイスターソース

ごはんをガッツリ食べたい、そんなときには、オイスターソースのコク深い味付けがイチオシだ。オイスターソースは少し加えるだけで、一気に中華風味を高めてくれるので、冷蔵庫に常備しておきたい調味料である。

チーズ

トマトの酸味をおさえつつ、コクを加えたい場合には、チーズがおすすめだ。トマトを炒めたあと、卵を加えるときにチーズも一緒に入れて混ぜ合わせる。トロトロチーズがトマトや卵とよく合い、子どもに人気のある炒め物になること間違いなしだ。

砂糖

溶き卵に砂糖を加え、甘めに仕上げるのも美味しいが、もうひと手間かけると違った美味しさを楽しむことができる。砂糖・酢・ケチャップで甘酢を作り、トマトと卵の炒め物にかければ、ごはんのおともにぴったりだ。
4種類の調味料を使った味付けを紹介したが、好みの味付けは見つかっただろうか。このほかにも、自分好みの調味料を使って、オリジナルの味付けを楽しんでほしい。

3. トマトと卵炒めの献立アイデア

トマトと卵の炒め物は、白いごはんとの相性がバツグンだ。おかずのひとつとして食卓に並べるのももちろんよいが、忙しいときは、トマトと卵に豚肉などを加えてボリュームを出し、ごはんの上にそのままのせれば、丼ぶり料理にもなる。
砂糖やマヨネーズなどと炒めて味付けしたときは、トーストとの組み合わせがおすすめだ。葉物野菜を添えれば、赤・黄・緑と見ためも美しく、あとはスープがあれば、大満足な朝食になる。トマトと卵の炒め物は、ただのおかずとしてだけではなく、さまざまな献立が楽しめる料理である。

結論

トマトと卵の炒め物は、水分を出さないコツさえ知っておけば、料理初心者であっても簡単に美味しく作れる料理だ。味付けも、好みや献立に合わせて自由自在に変えることができ、飽きがこないだろう。材料もスーパーで手軽に購入できるものばかりなので、さっそく今日の一品に加えてみるのはいかがだろうか。
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