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塩麹を使った鶏ハムの作り方を紹介!アレンジしても美味しい!

塩麹を使った鶏ハムの作り方を紹介!アレンジしても美味しい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年11月11日

今回紹介するのは塩麹を使った鶏ハムの人気レシピだ。鶏肉を塩麹で一晩漬け込んで作る、やわらかな鶏ハム。作りたてはもちろん、冷めても美味しいので弁当のおかずにもぴったり。そのまま食べてもいいし、パンにはさんだり和え物にしたり、サラダに入れても美味しいので、さまざまな料理に活用できるのだ。

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1. 簡単なのにしっとり!レンジでできる塩麹鶏ハムの作り方

材料は鶏むね肉と塩麹のみを使用して作ることができる、シンプルで簡単な鶏ハム。加熱後に出た肉汁は塩麹が混ざりよい味になるので、捨てずにかけて食べるのがおすすめだ。最初にレンジを使った塩麹ハムの作り方を紹介しよう。用意するのは鶏むね肉と塩麹のみだ。
まずジッパー付きの保存袋に皮を取り除いた鶏むね肉と塩麹を入れてよくもみ込み、冷蔵庫で2時間くらい寝かせておく。冷蔵庫から袋を取り出し、鶏むね肉の水気を拭き取り耐熱皿にのせてラップをかけ、600Wのレンジで3~5分ほど加熱し、そのまま蒸らして粗熱をとる。
最後に鶏むね肉を薄くスライスし器に盛り付け、加熱後に出た肉汁をかければ塩麹鶏ハムの完成だ。塩麹鶏ハムのみでは彩りが寂しいと感じるようなら、リーフレタスやミニトマト、カットレモンを添えるとよい。

2. スイッチポンで失敗なし!炊飯器を使った塩麹ハムの作り方

次に炊飯器を使った塩麹鶏ハムの作り方を紹介しよう。用意するのは鶏むね肉と塩麹、水だ。まず鶏むね肉は皮を取り除き、両面にフォークを刺し穴を開ける。次に耐熱温度が100℃以上のジッパー付き保存袋に、鶏むね肉・塩麹・水を入れてもみ込みなるべく空気を抜いて、しっかりと閉じる。冷蔵庫に30~60分寝かせておく。
炊飯器に保存袋を入れ、沸かした熱湯を鶏むね肉が浸るくらいまで注ぐ。2分ほどおき、いったん湯を捨て、再び沸かした熱湯をたっぷりと注ぎ、保温モードで60~90分加熱する。湯から引き上げたら、一番厚みのある部分を切り、きちんと火が通っているかを確認する。
粗熱をとり食べやすい大きさにスライスすれば、塩麹鶏ハムの完成だ。塩麹鶏ハムだけでは飽きてしまうという人は、レンジで加熱して作るもやしのナムルを添えると、違う食感を楽しめるだろう。レンジや炊飯器のほかにヨーグルトメーカーの「ヨーグルティア」を使用しても鶏ハムを簡単に作ることができる。

3. アレンジ自在!塩麹鶏ハムの使い方

最後に塩麹鶏ハムをアレンジして楽しむ方法を紹介しよう。塩麹鶏ハムのアレンジ料理のひとつが、簡単に作れる鶏ハムとキャベツのサンドイッチだ。用意するのは、鶏ハム・キャベツ・塩麹・食パン・マヨネーズ・粒マスタードでOK。まずキャベツを千切りにし、塩麹をもみ込み10分くらいおいて水分をしっかり絞る。粒マスタードとマヨネーズを混ぜて、食パンの片面に塗る。食パンにスライスした鶏ハムとキャベツを挟み、食べやすく切ればサンドイッチの完成だ。シンプルながらも飽きのこない美味しさで、休日のブランチに食べるのにぴったりだろう。
次に紹介する塩麹鶏ハムのアレンジ料理が、アボカドと鶏ハムのバジル塩麹和えだ。用意するのは、塩麹鶏ハム・塩麹・バジル・オリーブオイル・アボカド・レモン汁でOK。バジルとオリーブオイル、塩麹をミキサーにかけてペースト状にする。アボカドを食べやすい大きさに切り、レモン汁を和える。鶏ハムを一口大に切り、アボカドと混ぜ合わせ、ペーストを絡めればアボカドと鶏ハムのバジル塩麹和えの完成だ。そのまま食べても美味しいがパンにのせて食べるのもあり。

結論

塩麹を使用して作る鶏ハムのアレンジ料理を紹介した。コンビニなどですぐに手に入るサラダチキンもいいが、自宅にいながらレンジや炊飯器を使っても簡単に作ることができる。保存もきくので、タンパク質摂取には手作りのほうがコスパもいいだろう。毎日摂るには飽きるので、ぜひ、今回のようにアレンジをしながら上手に取り入れてほしい。
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