このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
カフェオレで美味しいアイスを作るには?簡単なアレンジ例も紹介!

カフェオレで美味しいアイスを作るには?簡単なアレンジ例も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年11月19日

カフェオレは、そのまま飲むだけでなくアイスにするのもおすすめだ。手軽に作れるので、一度は作ってみると面白い。本記事では、流行のカフェオレアイスバーの作り方や、ちょっとしたアレンジについて紹介していく。材料も手軽に手に入るので、興味のある人は気軽に試してみよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 話題のカフェオレアイスバーって何?

カフェオレアイスバーという食べ物が話題となっている。どのようなものか、確認してみよう。

市販のカフェオレを間違えて凍らせたことが発端?

カフェオレアイスバーは、元々は市販のカフェオレを間違えて冷凍庫で保存したもののようだ。凍った状態で紙の容器をはがすと、キレイに容器の形のカフェオレアイスができあがる。それが意外と美味しかったことから、SNSを中心に話題となった。簡単に作れるうえ、市販のカフェオレの甘さはアイスにもぴったりだ。

自作も可能!

元々が家の冷凍庫で作られたものなので、もちろん自宅で再現できる。興味を持った人は、見るだけでなく実際に作ってみるのもおすすめだ。

カフェオレアイスも市販されている

上記のカフェオレアイスバーがきっかけとなったのか、カフェオレのメーカーがカフェオレとコラボしたアイスバーを販売している。自分で作るのは面倒という人も、現在では買って気軽に食べられるようになっている。

2. 自分好みの濃さでカフェオレアイスバーを作ってみよう

先述のように、カフェオレアイスバーは自宅でも作れる。基本の作り方はもちろん、濃さや形をアレンジするのもアリだ。

簡単な基本の作り方

まずは、ブームの発端となった基本の作り方を試してみよう。市販の紙容器入りカフェオレの飲み口を開け、持ち手となる棒を差す。平たいアイスの棒でもよいし、なければ割り箸でも構わない。飲み口がなければ、軽く切れ目を入れて差し込めばよいだろう。あとは冷凍庫に入れて数時間待てば、カフェオレアイスバーの完成だ。容器をはがして食べよう。カフェオレもメーカーや種類によって味が違うので、好みのものを使ってみよう。

好きな型を使うのもアリ

アイスバーの型を持っていれば、容器の形にこだわらず、好きな形のカフェオレアイスバーを作れる。単純に、カフェオレを型に流し込んで凍らせればよい。型は100均などでも販売されているので、この機会に買うのもよいだろう。

濃さをアレンジできる

市販のカフェオレは甘みが強いため、アイスにするには濃過ぎるという人もいるだろう。その場合は、カフェオレを少し薄めて使えばよい。カフェオレの一部を飲むなどして減らし、減ったところに水などを加えて混ぜればよい。元の容器を使うのが難しければ、型に流し込むのがよいかもしれない。

3. 濃厚生クリーム入りのカフェオレアイスクリームを作ろう

もっと濃厚な味を楽しみたいなら、カフェオレに生クリームを加えてアイスにするのもよい。

生クリームとカフェオレを混ぜて使う

生クリームは、そのまま加えてもカフェオレにうまく混ざらないことが多い。しっかり混ぜるには、カフェオレと生クリームを泡立て器などで混ぜる必要がある。ホイップクリームを途中まで作るイメージで混ぜていけば、カフェオレと生クリームがうまく混ざるはずだ。

固まりにくい可能性がある

カフェオレと生クリームを混ぜると、その分柔らかくなるため、固まりにくくなる可能性もある。もしなかなか凍らない場合は、アイスバーではなく器に入れるアイスクリームとして作るのもひとつの手だ。一方で、しっかり凍らせられれば、なめらかな食感を楽しめるはずだ。

カフェオレの自作もおすすめ

市販のものを使わず、カフェオレを自作して使うのもおすすめだ。コーヒーには生クリームを使ったアレンジも数多く、相性はバツグンだ。もちろん、自作したカフェオレに生クリームを使っても美味しい。たとえば、甘さ控えめのビターなカフェオレアイスを作るのはおすすめだ。コーヒー豆の種類やカフェオレの配合など、こだわってみるのも面白い。

結論

カフェオレアイスバーは、市販のカフェオレを凍らせるだけで作れる。メーカーごとの味の違いを楽しめるので、カフェオレが好きな人にはとくにおすすめの食べ物だ。ほかにも、型選びや生クリームなどの追加、カフェオレの自作など、アレンジできるポイントがいくつかある。こだわりたい人は、いろいろ試してみよう。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ