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麻婆豆腐は味噌でも作れる?味噌と豆板醤で本格的な麻婆豆腐に!

麻婆豆腐は味噌でも作れる?味噌と豆板醤で本格的な麻婆豆腐に!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年11月27日

麻婆豆腐といえば市販の麻婆豆腐の素を使用して作っている人もいるだろう。麻婆豆腐作りに欠かせない材料のひとつが甜面醤だ。しかし甜面醤がなくても、味噌があれば簡単に作ることができる。今回は麻婆豆腐を味噌で作るのにおすすめの味噌の種類や、本格的な味になる作り方を紹介する。ほかにも今回は味噌を使わずに作る麻婆豆腐の作り方も紹介しよう。

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1. 麻婆豆腐を作りたいけど甜面醤がない!代用するならどの味噌がいい?

甜面醤は中華料理で使われる甘味噌で、麻婆豆腐にも使われている。しかし麻婆豆腐を作りたいけど甜面醤がないというとき、代用するならどの味噌がいいのだろうか。甜面醤の代用として使うならコクのある赤味噌がおすすめだ。赤味噌の特徴はネーミング通り、見た目が赤っぽい濃い色の味噌全般を指す。原料は米だったり大豆だったりと商品によってさまざまだが、熟成期間が長いという共通点がある。
とくに濃い茶褐色をしている八丁味噌は独特の渋味と旨みがあり、麻婆豆腐に使用するのにおすすめ。八丁味噌がなければ、辛口の赤味噌に砂糖とみりんを加えると八丁味噌に似たような味になる。ただし甜面醤の独特の旨みを出すのはむずかしく、合わせ味噌や白味噌のようなほかの味噌で代用するのはさらにむずかしいようだ。
ただし味は好みの問題なので麻婆豆腐を合わせ味噌や白味噌で作るなら、豆板醤やとうがらしを足したり、みじん切りにしたにんにくを加えたり、しょうゆ・砂糖・みりん・酒のような調味料で味を調えるといいだろう。

2. 味噌と豆板醤で本格味の麻婆豆腐の作り方

次に赤味噌と豆板醤を使った本格的な味の麻婆豆腐の作り方を紹介しよう。用意するのは、豚ひき肉・絹ごし豆腐・ねぎ・にんにく・しょうが・豆板醤・赤味噌・しょうゆ・砂糖・水・水溶き片栗粉・サラダ油だ。
ねぎ・にんにく・しょうがはみじん切りにし、小ねぎは小口切りにする。豆腐はキッチンペーパーに包み約15分おき、ひと口大に切る。フライパンにサラダ油を熱し、ねぎ・にんにく・しょうがを入れて炒める。香りが出たら豆板醤を加えてさらに炒め、豚ひき肉を加え肉の色が変わったら、赤味噌・しょうゆ・砂糖を加えて炒め合わせる。
分量の水を加えて煮立ったら豆腐を加え、5分ほど煮て水溶き片栗粉でとろみをつける。器に盛り付けて、小ねぎをトッピングすれば麻婆豆腐の完成だ。花椒か五香粉を加えるとより本格的な味に仕上がる。

3. 辛さゼロで子供もOK!味噌なしの麻婆豆腐の作り方

最後に豆板醤と味噌を使わずに作る、子供におすすめの麻婆豆腐のレシピを紹介しよう。用意するのは、鶏そぼろ・豆腐・長ねぎ・ごま油・トマトケチャップ・しょうゆ・水・片栗粉だ。鶏そぼろの作り方は、鶏ひき肉・おろししょうが・しょうゆ・砂糖・みりんを鍋に入れて混ぜ合わせて中火にかけ、かき混ぜながら肉に火が通るまで炒っておく。
次に長ねぎはみじん切りにし、豆腐は軽く水切りし小さめの角切りにする。フライパンにごま油を入れて熱し、長ねぎを入れて炒める。長ねぎがしんなりとしたら鶏そぼろとトマトケチャップ・しょうゆ・水を入れて混ぜ、 豆腐を加え温まるまで加熱する。最後に水溶き片栗粉を加えて、かき混ぜながらとろみをつける。
火を止め器に盛り付ければ子供にもおすすめの麻婆豆腐の完成だ。鶏そぼろを常備菜として作り置きしておけば忙しい日にも簡単に作ることができる。麻婆豆腐というと辛い料理というイメージがあるかもしれないが、調味料次第で甘めにも作れる。

結論

豆板醤や甜面醤を使用せず、味噌や調味料で麻婆豆腐を作る方法を紹介したが、彩りを添えるのに、にら・トマト・かぼちゃ ・エビ・なすを加えて作るのもおすすめだ。いろいろな調味料や食材を足したり引いたりして、自分好みの味をみつけてもらいたい。
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