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琥珀糖とはどんな食べ物?作り方や通販で買えるオススメも解説!

琥珀糖とはどんな食べ物?作り方や通販で買えるオススメも解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年1月30日

琥珀糖とは食べられる宝石とも呼ばれる伝統的な和菓子だ。今回は琥珀糖を購入できる場所や通販で買うならどこがおすすめかを紹介しよう。江戸時代から作られている、砂糖の結晶化の力を使用した琥珀糖。上白糖をはじめいろいろな種類の砂糖で作れるが、純度が高いグラニュー糖を使用すると、透明度の高い琥珀糖に仕上がるのでおすすめだ。

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1. 琥珀糖とは?食べられる宝石とも呼ばれる伝統和菓子

琥珀糖とは食べられる宝石とも呼ばれており、江戸時代から作られている伝統のある和菓子だ。好みの食紅やかき氷のシロップなどで、カラフルに色付けて作るのが特徴のひとつ。琥珀糖の作り方は、まず色付け用の色水を作る。赤や青、黄色のような色の食紅に、水を少しずつ加えて好みの濃さにする。かき氷のシロップで色付けてもOK。あとは色ごとに小皿に分けておく。小皿の代わりにペットボトルのフタを使うと洗い物が少なくて済む。
2種類以上の食紅を混ぜたいときは、この段階で合わせておくときれいに仕上がる。鍋に粉寒天と水を入れて、よく混ぜる。次に中火にかけて加熱しながら、寒天が完全に溶けきるまでかき混ぜてグラニュー糖を加え、焦げないように注意してへらを使用し底から混ぜる。へらを持ちあげてトロッとするくらいまで煮詰める。
バットにクッキングペーパーを敷き、煮詰めたものを流し入れる。バットを少しゆすり、角まで液がいきわたるようにする。5分くらいすると液体の温度が下がり粘りが出てくる。このタイミングで色付けするとよい。表面をさわり少しねっとりしたら、竹串やフォークで模様を付けるのもありだ。
表面は色付けしやすいが、底は付きにくい。底まで色付けたいなら、スプーンでしっかり混ぜるとよい。早く食べたいときは冷蔵庫に30分〜1時間くらい冷やす。固まったらバットから取り出し、好みの大きさに切り分ければ琥珀糖の完成だ。外はシャリシャリだが、中はやわらかで素朴な味わいである。乾燥すると皿にこびりつきやすいので、クッキングペーパーに並べるとよい。

2. 琥珀糖とは?どこで買える?

次に琥珀糖を取り扱う店舗について紹介しよう。琥珀糖とは寒天を使用した伝統菓子で主に島根県の松江市にある和菓子店で購入できる。

三英堂「琥珀糖」

島根県松江市に店舗を構える三英堂で販売されている琥珀糖。昔ながらの製法で作られており、初代から受け継いだ風味で夏の定番商品だという。

いづも寒天工房「琥珀」

出雲大社前駅前の出雲大社神門通りに店舗を構える、いづも寒天工房で販売されている琥珀。寒天を白双糖と少量の水飴で炊きあげており、果汁やリキュールを加えたフルーティーな味の琥珀糖だ。見ためもカラフルでプレゼントにもおすすめ。

一力堂「琥珀糖」

島根県松江市に店舗を構える一力堂で販売されている琥珀糖は、夏期(6~9月)のみ販売されている。錦玉を琥珀になぞらえているのが特徴のひとつ。表面が透き通っており、まるで渓流の冷水を感じさせるような涼菓だ。

3. 琥珀糖とは?通販で買うなら

琥珀糖とは砂糖の優しい口溶けや寒天のほろりとした食感を楽しめるのが特徴のひとつだ。最後に通販で買える琥珀糖について紹介しよう。

鶴屋光信「琥珀糖」

ストロベリー・ブルーベリー・柚子・キウイ・マンゴーの5種類の果実を楽しめる琥珀糖。小箱入りで、ちょっとしたプレゼントや手土産にぴったり。公式サイトはもちろん、通販サイトのAmazonでも購入可能だ。

石川屋本舗「かいちん 水族館(8個と金平糖)」

おはじきのように色とりどりの琥珀糖で、寒天と砂糖を自然乾燥して作られている。海の生き物と金平糖が詰めてあり、華やかな水族館のようでプレゼントのお返しや、子ども向けの贈り物にもおすすめだ。

馬庭開運堂「琥珀糖」

良質の寒天や白砂糖、風味のある米飴を使った琥珀糖で、天然の木の実を使用し色彩と香りのよさが特徴だ。清涼感ある夏菓子で、6~9月のみ限定販売されている。

結論

琥珀糖とは色のバリエーションを楽しめる和菓子だ。通販で購入できるものはリキュールや果汁、ピューレが使用されており、さまざまなフレーバーを堪能できるのが魅力といえるだろう。これまで寒天菓子になじみがなかった人も、この機会に琥珀糖を味わってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年1月30日

  

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