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【はちみつ】がないときのおすすめ代用品6選。意外なものが使える

【はちみつ】がないときのおすすめ代用品6選。意外なものが使える

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 3日

はちみつはシロップや調味料に幅広く使われるが、万が一切らしてしまったら代用品を使って乗り切ろう。今回ははちみつを切らしたときに代わりに使えるアイテムを6つ紹介する。代用品を上手に使いこなせば、はちみつがなくても美味しい料理を作れるのでチェックしておこう。

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1. はちみつを切らしたときの対処法

はちみつはお菓子の材料だけでなく、料理の隠し味にも使える優秀な甘味料だ。しかし、塩や醤油、砂糖などに比べると使用頻度は少ないので、常備していない人も多いのではないだろうか。料理を始めたものの、切らしていることに気付いて、予定が狂うことも珍しいことではない。

しかし、はちみつは身近な調味料や甘味料で代用できる。おすすめのアイテムは全部で6つだ。どんなケースで何が使えるのか以下で詳しく紹介する。

2. はちみつの代用品6選

はちみつがないときは、これから紹介する調味料を使って急場をしのごう。代用品は料理によって異なるので、メニューごとに使い分けよう。

■メープルシロップ

メープルシロップは楓の樹液から作られる甘味料。はちみつ同様に栄養が豊富で、ミネラル、ビタミンなどが豊富に入っている。

メープルシロップはパンケーキやデザート類のシロップに代用できる。はちみつに比べるとややあっさりしているが、味わいが上品で口当たりもよいので美味しく食べられる。

■砂糖

砂糖もはちみつの代用品になる。はちみつを料理の隠し味に使うときには、砂糖で代用できることが多い。しかし、甘さの調整には注意が必要だ。

はちみつは甘味が強いので、調味料で指定されるのはごく少量だ。砂糖ではちみつと同じ甘さを出すとしたら、3倍の容量が必要になるので、そのことは念頭においておこう。

■みりん

みりんは魚の照り焼きに使うことができる。はちみつは魚の臭み取りやツヤ出しに効果があるが、みりんも同じ働きをするので、代用品としては十分に機能する。

はちみつと同じ甘さを出すには、みりんに砂糖を加えるとよい。みりんは煮崩れを防ぐ効果もあるので、もしものときにはぜひ活用して欲しい。

■水あめ

ケーキやチョコレートを作るときには、水あめで代用しよう。水あめは穀物や芋類のデンプンから作られる甘味料。はちみつのように花の蜜から作られているものではないが、トロっとした食感ははちみつに近いものがあり、その性質が必要となる料理の材料には応用できる。

■ジャム

ジャムは生姜焼きの隠し味に活躍する。意外に思えるが、生姜と果物は相性がよい。アプリコットやマーマレードなど各種ジャムが使えるのでお試しあれ。下味を付ける際のタレに混ぜておくと味がよくなじむ。

■オリゴ糖

オリゴ糖は低カロリーでビフィズス菌を増やす働きがあるといわれる人工甘味料。甘味も食感もあっさりしているので、はちみつの代用品としては少々物足りなさを感じるかもしれない。ただし、甘味を出すアイテムとして機能はするので、他の代用品もないときにはオリゴ糖を使うことも検討しよう。

3. はちみつの成分

はちみつは糖類、ビタミン類、酵素、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなどの成分を含む食品。同じ甘味料でも、ほぼ糖類だけで構成される白砂糖と比べると、栄養価の高さは際立っている。健康が気になる人は常備しておいて損はない。カロリーも砂糖の3分の2程度なので、ダイエットをしたい人にもおすすめの食品だ。

結論

はちみつがないときには代用品を使おう。はちみつの代わりに使えるものは砂糖、メープルシロップ、みりん、水あめ、ジャム、オリゴ糖。料理によって使い分ければ十分美味しく仕上がる。もしはちみつを切らしてしまったときはぜひ参考にして欲しい。

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