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鶏ひき肉スープはアレンジ自由自在!人気レシピの作り方を紹介

鶏ひき肉スープはアレンジ自由自在!人気レシピの作り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年1月28日

鶏ひき肉は、鶏のさまざまな部位を合わせて細かく挽いた肉。鶏そぼろやつくねなどで使用されるイメージがあるかもしれないが、スープに入れても美味しく、アレンジのバリエーションも豊富だ。今回は、鶏ひき肉スープの人気レシピを紹介しよう。

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1. 鶏ひき肉を使った鶏団子と野菜たっぷりのコンソメスープ

最初に紹介するのは、鶏ひき肉スープの中でも定番人気のコンソメスープだ。鶏ひき肉で作った鶏団子と、キャベツやにんじんなどの野菜をたっぷり入れるのがポイント。早速、作り方を見てみよう。
鶏ひき肉に塩とこしょうをふって混ぜておき、鶏団子の準備をしておく。次に、キャベツを適当な大きさに手でちぎる。にんじんは乱切りまたは、ピーラーを使い薄切りにしてもいいだろう。鍋に水とコンソメを入れ、キャベツとにんじんも入れよう。このタイミングで、塩とこしょうをふって混ぜておいた鶏ひき肉を、スプーンで丸めながら鍋に入れる。
鍋を火にかけ煮立て、アクが出てきたら取り除く。アクは、えぐみの元になるため、網じゃくしやおたまを使い、こまめにすくい取ろう。あとは、ふたをして具材に火が通るまで煮る。最後に、器に盛り付ければ鶏ひき肉を使った鶏団子と野菜たっぷりのコンソメスープの完成だ。
彩りが物足りない場合は、鶏ひき肉スープの中にコーンを入れるのもおすすめ。または、仕上げに小口切りの万能ねぎを散らしてもいいだろう。

2. 鶏ひき肉と大根のほっこり中華スープ

次は、鶏ひき肉スープを中華味に仕上げた、鶏ひき肉と大根のほっこり中華スープの作り方を紹介する。
最初に大根は、皮をむき拍子木切りにしておく。ねぎは、3~4cm程度の長さに切り、縦4つ割り、または斜め切りでもいいだろう。しょうがは千切り、またはみじん切りにしておく。鍋にごま油を熱したら、鶏ひき肉としょうがを入れて炒める。続けて先ほどカットしておいた大根を加え、さらにねぎを入れてサッと炒めよう。
鍋に、鶏がらスープの素・酒・水を加え、アクを取りながら煮る。煮立ってきたら、中火にしてさらに煮る。大根が透き通ったら、醤油・塩・こしょうで味を調え、鶏ひき肉と大根のほっこり中華スープ完成だ。
仕上げにラー油を加えれば、ちょっぴりピリ辛な鶏ひき肉スープに仕上げることもできる。とろみをつけたい場合は、最後に沸騰させながら水溶き片栗粉を加え、すべてを混ぜ合わせるとよい。また、少しごはんを加えれば、中華粥風のアレンジも可能だ。

3. ダイエットにもおすすめ!鶏ひき肉のトマトスープ

次に紹介する、鶏ひき肉を使用したトマトのミネストローネ風スープは、ダイエット食として取り入れている人も多い。鶏ひき肉のトマトスープは、デトックススープや脂肪燃焼スープとしても話題のメニューである。
作り方は、玉ねぎやにんじんなど好みの野菜を1~2cm角にカットする。鶏ひき肉は、塩・ニンニク・片栗粉を加え鶏団子にしておこう。鍋にオリーブオイルを熱し、カットしておいた野菜を加えて炒める。野菜がしんなりとしてきたら、カットトマト缶・ブイヨン・水を入れ煮る。最後に、鶏団子を入れアクを取りながら10~15分ほど煮れば鶏ひき肉のトマトスープの完成だ。
鶏ひき肉のトマトスープは、紹介した野菜のほかに、キャベツやセロリなども相性がよく、好みでさまざまな野菜を入れアレンジすることができる。たっぷり野菜が食べたい場合にもおすすめだ。

4. 鶏ひき肉と春雨と白菜の満足スープ

最後は、鶏ひき肉スープに春雨・白菜をたっぷり使用した満足度の高いスープを紹介しよう。
まず最初に、春雨と白菜を食べやすい大きさにカットする。鍋に水を入れ沸騰させたら、鶏ひき肉とカットしておいた春雨と白菜を入れて3分程度茹でる。アクを取り除いたら火を止め、塩・こしょう・ごま油などの調味料を加える。最後に、好みで小口切りにしたねぎを散らしたら鶏ひき肉と春雨と白菜の満足スープの完成だ。
味付けに鶏がらスープの素を使用すれば中華風にアレンジにできる。または、鶏ひき肉スープにかつおと昆布出汁を使用し、和風にアレンジする方法もおすすめだ。

結論

鶏ひき肉のスープは、紹介したようにアレンジのバリエーションも豊富。鶏ひき肉は、そのまま使用しても美味しいが、食べごたえのある鶏団子にして味付けを変えるとさらにアレンジが広がるだろう。また、組み合わせる材料や、スープの味付けを変化させれば飽きることなく楽しめるのでぜひ試してほしい。
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  • 更新日:

    2021年1月28日

  

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