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キャラメルポップコーンの作り方3選!自宅で手軽に作る方法も紹介

キャラメルポップコーンの作り方3選!自宅で手軽に作る方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年2月 5日

テーマパークや映画館など、さまざまな場所で売られているポップコーン。中でも甘くて美味しいキャラメルポップコーンは人気が高く、好んで選ぶ人も多いだろう。店で購入するとキャラメルのかかっていないポップコーンが入っている場合もあるが、自分で作ればキャラメルのたっぷりかかったポップコーンを堪能できる。そこで今回は、自宅で手軽に作れるキャラメルポップコーンの作り方3選を紹介したい。

  
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1. 止まらない美味しさ!キャラメルポップコーンの作り方

まずは基本のキャラメルポップコーンの作り方を見ていこう。キャラメルポップコーンはキャラメルソースを作り、そこにポップコーンを絡めれば完成。キャラメルソースは作るのが難しそうなイメージがあるが、ポイントをおさえれば意外と簡単に作れる。フライパンにバターと砂糖、水を加えて茶色くなってくるまで混ぜながら煮詰める。一度火からおろして生クリームを加え、しっかりと混ぜ合わせる。色が薄い場合は再度火にかけ、好みの色合いになるまで加熱しよう。
できあがったキャラメルソースにポップコーンを絡めれば、美味しいキャラメルポップコーンの完成。生クリームは牛乳でも代用可能だが、風味が変わってくるため好みで使い分けてみてほしい。バターは有塩でも無塩でもOKだが、有塩を使うとほんのり塩味が加わってキャラメルの甘さが引き立つ。ポップコーンを絡めたあとは、できるだけ広げて冷ますと食べやすい。くっついた状態で冷ましてしまうと、全体が1つに固まってしまうので注意しよう。

2. マシュマロで簡単にできる!キャラメルポップコーンの作り方

いろいろな材料を使ってキャラメルソースを作るのが面倒な人は、マシュマロを使うのがおすすめ。マシュマロとバターをフライパンに入れて加熱し、ゴムベラなどで混ぜながら溶かしていく。キャラメル色になるまでしっかり加熱したら、ポップコーンを絡めればキャラメルポップコーンの完成。クッキングシートなどの上に広げて冷ましておけば、ポップコーン同士がくっつかずに食べやすい。
マシュマロは砂糖や水あめでできているため、バターと合わせるだけで手軽なキャラメルソースが作れるのだ。生クリームなどを使って1から作るより失敗も少なく、手間も少ないのでおすすめ。余ったマシュマロの消費にもピッタリな作り方だ。フライパンで加熱する際、混ぜずにいると部分的に焦げてしまうので注意しよう。全体をしっかり混ぜながら、茶色く色づくまで加熱するのがポイント。先ほどと同じく、バターは有塩でも無塩でもOK。無塩を使う場合は、ほんの少しの塩を加えて作ってみてもよいだろう。

3. バターなし!手軽でやみつき!キャラメルポップコーンの作り方

最後に紹介するのは、バターを使わず家にある材料で作るキャラメルポップコーンの作り方。フライパンに水と砂糖を入れ、茶色く色づくまで加熱する。そこにポップコーンを加え、全体にソースを絡めればキャラメルポップコーンの完成。バターや生クリームを使わずに作ると、キャラメルソースではなくカラメルになる。キャラメルソースよりもシンプルな味わいで、少し大人な仕上がりになる。
カラメルは少し加熱しすぎるだけで苦くなってしまうので、甘く仕上げたい人は少し淡い色で火を止めておくのがおすすめ。キャラメルソースで作るキャラメルポップコーンと比べるとコクは弱いが、カリッとした仕上がりで美味しい。苦めに作ったキャラメルポップコーンは、アイスやデザートのトッピングとしても活用できる。

結論

キャラメルポップコーンは作るのが大変なイメージがあるが、実際の作り方を見てみると意外と簡単。マシュマロを使う方法なら少ない材料で作れるため、料理やお菓子作りが苦手な人にもおすすめだ。バターや生クリームなど、特別な材料がなくても作れるのでぜひ試してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年2月 5日

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