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トンテキのソース3選を紹介!ガッツリ系からさっぱり系までチェック

トンテキのソース3選を紹介!ガッツリ系からさっぱり系までチェック

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年2月 8日

厚切りの豚肉を焼き、ソースをたっぷりとかけて食べるトンテキ。ガッツリとしたおかずで、子どもから大人まで人気のある料理だ。トンテキはソースをたっぷりかけるのが基本なので、ソースの味を変えるだけでさまざまなバリエーションの味わいが楽しめる。今回はにんにくを使ったガッツリ系のソースや和風ソースなど、さまざまなトンテキソースの作り方を紹介しよう。

  
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1. にんにくソースが旨い!ガツンとトンテキ

ガツンとした味わいのトンテキを作りたいときは、にんにく入りのソースがおすすめ。豚肉をソテーしたフライパンににんにくと醤油、砂糖や酒などを加えて軽く煮詰める。味を見ながら調整すれば完成。醤油や砂糖のほか、ケチャップやウスターソースを使っても美味しく仕上がる。
ソースに使うにんにくはみじん切りやすりおろし、スライスなど好みのものでOK。細かくしたほうが香りは出やすいが、スライスの場合はソースににんにくの形が残って見た目がキレイに仕上がる。みじん切りやすりおろしのにんにくを使いたいときは、仕上げににんにくチップを散らすのもおすすめ。
ソースを作るときは、必ず肉を焼いたフライパンをそのまま使うようにしよう。肉を焼いたフライパンを使うことで肉の旨みがプラスされ、より美味しいソースに仕上がるのだ。油っぽさが気になる場合は、フライパンに残った油を少し拭いてから作るとよい。すべて拭き取ってしまうと、せっかくの肉の旨みがなくなってしまうので注意しよう。

2. たっぷり玉ねぎソースでいただく!やわらかトンテキ

トンテキを作る際、肉の硬さが気になったことはないだろうか。そんなときは、すりおろした玉ねぎを使ったソースがおすすめ。豚肉をすりおろした玉ねぎに漬け込むと、酵素の働きで肉がやわらかく仕上がるのだ。漬け込みに使った玉ねぎをそのままソースとして活用すれば、無駄もなく美味しいトンテキが作れる。
まずは、玉ねぎをすりおろし、豚肉全体に塗り込む。しばらく時間をおいたら玉ねぎを軽く取り除き、豚肉をフライパンで焼く。焼きあがったらフライパンを洗わずに、取っておいた玉ねぎのすりおろしと醤油やみりん、ウスターソースなどを加えて煮詰める。軽く煮詰めて全体が合わさったら、玉ねぎソースの完成。使う調味料は好みでOKなので、いろいろな味付けを楽しんでみよう。
追加でスライスした玉ねぎを加えたり、にんにくやしょうがを加えたりしてアレンジするのもおすすめ。肉がやわらかく仕上がるので、子どもでも食べやすいトンテキになるだろう。

3. トンテキの和風きのこソースがけ

トンテキは洋風のソースはもちろん、和風のソースとも相性がよい。和風のトンテキを作るなら、きのこを使ったソースがおすすめ。肉と一緒にフライパンできのこを炒めておき、肉が焼けたら取り出す。フライパンに残ったきのこに醤油やみりん、酒や砂糖などを加えてソースを作ろう。きのこにはいろいろな種類があるので、好みのものを加えてみてほしい。
しめじやえのきは適当なサイズにほぐし、しいたけやエリンギなどはスライスして使うとよい。使うきのこの種類によって味わいも異なるので、いろいろと試しながら好みの組み合わせを探してみよう。きのこはたっぷりと使い、スライスした玉ねぎなどを加えても美味しく仕上がる。きのこは炒めすぎると水分が出てしんなりとしてしまうため、強めの火で短時間で仕上げるのもポイント。ササッと仕上げるときのこの食感もしっかり残り、食べごたえのあるソースになるだろう。

結論

トンテキはたっぷりのソースと一緒に食べる料理のため、使うソースを変えるだけでさまざまなバリエーションが楽しめる。きのこを使ったソースでも使う調味料を変えたり、使うにんにくの形を変えるだけでも見た目や味わいが大きく異なる。いろいろなソースを試しながら、自分だけのオリジナルソースを作ってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年2月 8日

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