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カラメルソースの作り方を紹介!固めるも固めないも自由自在!

カラメルソースの作り方を紹介!固めるも固めないも自由自在!

投稿者:管理栄養士 戸田綾子(とだあやこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年2月16日

香ばしい香りと、ほんのりとした苦味が美味しいカラメルソースを、家でも作りたい。ここでは、そんなカラメルソースの作り方を紹介していく。基本となる鍋を使った作り方から、手軽で簡単にできるレンジを使った作り方まで紹介していくので、ぜひ参考にしてもらいたい。また、プリンに適している固まるカラメルソースの作り方も詳しく紹介していくので、注目してもらいたい。

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1. カラメルソースの作り方:鍋やフライパン

まずはカラメルソースの基本として、鍋やフライパンを使った固まらないカラメルソースの作り方を紹介していく。さらに作り方のコツについても触れていくので、留意してもらいたい。

材料(1人分の場合)

  • 砂糖(グラニュー糖or上白糖or三温糖) 大さじ2
  • 水 大さじ1
  • 湯(調整用)

作り方

砂糖と水を鍋に入れて弱火で熱しながら、かき混ぜないで鍋をゆするようにして砂糖を溶かしていく。徐々に色がつきはじめる。フツフツとたつ泡が小さくなりはじめたら、色づき加減を見ていき、濃い目のあめ色になったところで火を止める。火から下ろして、調整用の湯を入れながら微調整していき、全体を混ぜ合わせたら完成となる。

砂糖の種類による作り方のコツ

グラニュー糖と上白糖を使ってカラメルソースを作る場合は、上記に記した方法で問題なく作れるので試してもらいたい。
三温糖はもともと茶色の砂糖なので、色づき具合が白砂糖とは異なることから、注意深く見ながら作る必要がある。

失敗(固まってしまう)を防ぐためのコツ

熱している時に周りから色がついてくるので、見逃さないようにしてもらいたい。焦げてくると固まってきてしまうので、注意が必要である。

2. カラメルソースの作り方:レンジ

次に、レンジを使ったカラメルソースの作り方を紹介していく。

材料(1人分の場合)

  • 砂糖(グラニュー糖or上白糖or三温糖) 大さじ2
  • 水 大さじ1
  • 湯(調整用)

作り方

耐熱容器に砂糖と水を入れてから、ラップなしで600Wで2分程度加熱する。色のつき具合をみて、足りないようであれば10秒ずつ追加しながら加熱する。調整用の湯を入れて、スプーンなどでなめらかになるように混ぜたら完成となる。

注意点

レンジから耐熱容器を取り出す際はとても熱いので、鍋つかみなどを使用するとよいだろう。また、調整用の湯を入れる際にははねる危険があるので、ゆっくりと注意しながら加えていくようにする。

3. プリン向けの固まるカラメルソースの作り方

ここでは、プリンに合ったカラメルソースの作り方を紹介していく。上記で紹介してきたカラメルソースとは異なり、固まるカラメルソースになる。作り方の工程も変わってくるので、注目してもらいたい。

材料

  • 砂糖

作り方

砂糖と水を鍋に入れて、火をつける。この際に火が均一に伝わるように、鍋をゆすりながら砂糖全体に水をなじませていくようにするとよいだろう。最初は小さな泡がフツフツと立ち始めてから、だんだんと大きな泡へ変化しながら鍋底全体に広がっていく。そして、再び泡が小さく細かくなりだし、徐々に茶色く色づいていく。好みの色に色づく少し手前ぐらいで火を止めて、すぐにプリン型にスプーンを使いながら入れていく。

カラメルソースの作り方のコツ

カラメルソースが色づきはじめたら、鍋をゆすりながら均一に色づけていく。その時に、木べらなどでかき混ぜてしまうと砂糖が固まるおそれがあるので、鍋をゆするまでに留めておくとよいだろう。
完成したカラメルソースをプリン型に入れる際は、作業を手早く進める必要がある。急がなければソースが固まってしまったり、色が濃くなりすぎてしまったりと失敗に繋がってしまうので、とても熱いけれど手早く済ませる必要がある。

プリン液の作り方も紹介

カラメルソースの上に入れるプリン液の作り方にも触れていくので、参考にしてもらいたい。

材料(1人分の場合)

  • 卵黄 1/2個
  • 牛乳 1/2カップ
  • 砂糖 10g
  • 粉ゼラチン 2g
  • 水 大さじ1
  • 生クリーム(あれば) 
  • バニラエッセンス(好みで)

作り方

まず、粉ゼラチンを水でふやかしておき、牛乳を温めておく。砂糖と卵黄をボウルに入れてよく混ぜ合わせてから、牛乳を半分入れて混ぜる。そのまま鍋に移して、弱火でトロミがつくまで混ぜながら温めていく。火を止めてゼラチンを加えて溶かしていき、氷水にあてながらトロミがつくまで混ぜる。残りの牛乳、生クリーム、バニラエッセンスを入れて混ぜたら、カラメルソースを入れた型に流し入れて冷蔵庫で冷やして固まったら完成となる。

結論

本記事では、固まらないカラメルソースと固まるカラメルソースの作り方を紹介してきた。それぞれの用途に合わせて、使い分けてもらいたい。共通している注意点としては、カラメルソースが色づきはじめたところが重要で、濃くなりすぐてしまうと苦味が強くなるので見極めに気をつけてもらいたい。ぜひ、カラメルソースの作り方をマスターして、家でスイーツ作りを楽しんでみてはいかがだろうか。
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  • 公開日:

    2021年2月13日

  • 更新日:

    2021年2月16日

  

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