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フランスパンの食べ方!おすすめアレンジや本場流のマナーも紹介

フランスパンの食べ方!おすすめアレンジや本場流のマナーも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 岩切千晃(いわきりちあき)

鉛筆アイコン 2021年2月11日

あなたはフランスパンを普段どのように食べているだろうか?おそらく「そのまま」での食べ方しか知らない人が多いのではないだろうか。本記事では、「いろいろなフランスパンの食べ方」に注目する。本場フランスでの食べ方や簡単で美味しいアレンジレシピ、固いフランスパンの食べ方や、おやつにもおすすめの甘い食べ方、フランスパンを食べるときのマナーも紹介していく。

  

1. 本場はそのままが主流!フランスパンの食べ方

フランスパンは小麦粉、水、塩、酵母とシンプルな材料で作られている。本当に美味しいフランスパンは、「そのまま」でも素材の味を感じられて充分に美味しいのだ。焼き立てのフランスパンを購入したら、ぜひそのまま味わってみよう。この項では、シンプルに味わうフランスパンの食べ方を紹介する。

シンプルなフランスパンの食べ方「温め直す」

トースターで温める前に、パンの表面を霧吹きで水をかけて湿らせる。またはアルミホイルでパンを包んで焼くのがおすすめだ。そうすることによってパンの水分が逃げにくくなり、外はパリッ、中はふっくらと焼ける。

シンプルなフランスパンの食べ方「塗る・のせる」

そのままのフランスパンに少しの味わいをプラスしたい人はバターやチーズがおすすめだ。パンの塩加減によってバターは、有塩か無塩を選んで味を調節するとよいだろう。パンとチーズは、発酵食品同士で相性がとてもよい。

2. フランスパンの簡単で美味しい食べ方

ここでは、ひと手間かけたオシャレなフランスパンの食べ方を紹介する。つまみにもよく合い、満腹感もある料理になる。ぜひやってみよう。

トマト&バジルのブルスケッタ

角切りトマト、オリーブオイル、塩、ドライバジル、黒コショウを混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やしておこう。スライスしたフランスパンに、オリーブオイルを薄く塗りトースターで焼く。こんがり焼けたらニンニクをパンにこすりつけ、冷やしておいたトマトをのせて完成。
パンの食感を活かすために、トマトを切ったあと、ザルに上げて水気をよくきることがポイントだ。

ガーリックトースト

オリーブオイルにおろしニンニクを混ぜる。スライスしたフランスパンに先ほどのオイルを塗り、トースターでこんがり焼く。焼けたパンに、生ハムを巻きパセリを散らして完成。生ハムとガーリックの風味が絶妙だ。

3. 固いフランスパンのおすすめの食べ方

フランスパンは食感が魅力だが、固すぎれば食べづらい。この項では、パンが固すぎるときにおすすめのフランスパンの食べ方を紹介する。

オニオングラタンスープ

玉ねぎは薄切り、ニンニクとパセリはみじん切り、フランスパンは一口大に切る。鍋にバターを溶かし、ニンニク、玉ねぎをきつね色になるまで炒めよう。水、コンソメを加え、ふたをして中火で25~30分煮る。一度ふたを開け、パン、ピザ用チーズを加えたら再びふたをして5分ほど加熱。塩、コショウで味を調えパセリを散らす。

チーズフォンデュ

フランスパンは一口大に切っておく。ピザ用チーズに片栗粉をまぶし混ぜる。小鍋にニンニクの断面をこすりつけ香りを移したら、白ワインを入れて火にかけ、軽く沸騰させる。先ほどのチーズを数回に分けて入れ、塊がなくなるまで混ぜる。卓上コンロに小鍋をのせ弱火にすればチーズフォンデュの準備が完成だ。
チーズを絡めて食べれば、固いパンも食べやすくなり、特別感もある。ほかにもベーコンやマッシュルーム、ブロッコリーなど好みの具材を準備しよう。

4. 朝食やおやつにフランスパンの甘い食べ方

本項では、おやつにもおすすめのフランスパンの甘い食べ方を紹介する。

フレンチトースト

バットに牛乳、卵、ハチミツ、塩とバターを入れて混ぜ卵液を作る。バットの卵液にスライスしたフランスパンを入れて浸す。卵液に1時間ほどパンを浸けておくと中までよくしみ込む。フライパンにバターを熱し、浸けておいたフランスパンを両面焼こう。しっとり食感のフランスパンの食べ方だ。

シュガーバターパン

バターは室温に戻しておこう。フランスパンの表面を霧吹きで水をかけて湿らせる。パンを縦半分に切り、食べやすい長さに切ろう。パンの断面にバター、砂糖の順番で塗っていく。アルミホイルを敷いた天板にのせ、トースターで焼けば完成。砂糖のジャリジャリとした食感が楽しいフランスパンの食べ方だ。

5. フランスパンの食べ方のマナー

日本でもよく食されるフランスパンだが、食べ方のマナーについては、あまり知られていないかもしれない。ここでは、フランス料理店でも恥ずかしくないフランスパンの食べ方をまとめる。

スマートなフランスパンの食べ方

  • 食べる分だけをオーダーする。スタッフにトングなどで取り分けてもらおう。
  • パンは一口大にちぎってから、バターナイフでバターをつける。バターナイフは、塗り終わる度、パン皿に置こう。その時、ナイフの刀を自分側に向けることを忘れずに。
  • パンくずが落ちてしまうのは仕方ないが、それを手で払い落したり、かき集めたりしないように。パンを下げたあとにスタッフが片付けてくれるのでお任せしよう。
スマートにできるとカッコいいのでぜひ覚えておこう。

結論

フランスパンはシンプルなゆえに、アレンジ次第でおかずにもなるし、スイーツにもなる。焼きたてをそのまま味わうのはもちろん、固くなってからも、アレンジ次第で美味しさをよみがえらせることができる。ぜひいろいろなフランスパンの食べ方を楽しんでみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年2月11日

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