このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
レンジで作るフルーツ飴の作り方を紹介!失敗しないコツとは?

レンジで作るフルーツ飴の作り方を紹介!失敗しないコツとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年2月 7日

今回はレンジで作るフルーツ飴の作り方を紹介しよう。たとえば人気の作り方や失敗しないコツ、砂糖と水の割合、三温糖でも作れるかについてだ。レシピの分量通りに作っても飴が固まらなかったり、飴をフルーツに絡めても表面がザラザラになったりすることもあるだろう。ではレンジで簡単に作る方法を紹介しよう。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. フルーツ飴をレンジで簡単に!人気の作り方を紹介

みかんやいちご、りんご、ぶどうのようなフルーツに水と砂糖を煮詰めた飴を絡めて味わうフルーツ飴。ここでは電子レンジで作るフルーツ飴の人気の作り方を紹介しよう。用意する材料は好きなフルーツと砂糖、水だ。今回はみかんを使った作り方を紹介する。
みかんは皮をむき余分な薄皮を取り除き、中心に割り箸を刺す。耐熱容器に砂糖と水を入れてよく混ぜ、600Wの電子レンジで3分半ほど加熱する。目安はほんのりと黄色に色付くくらいだ。飴が温かいうちにみかんをくぐらせてクッキングシートの上に並べ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固めればフルーツ飴の完成だ。飴が熱いと、はねることがあるので注意が必要だ。とても簡単に作れるので、みかんいちごを安く購入できたときに作ってみてはいかがだろうか。

2. フルーツ飴をレンジで作る!失敗しないコツとは?

次にフルーツ飴を電子レンジで作るときに失敗しないコツを紹介しよう。電子レンジでフルーツ飴を作るとき、失敗する原因のひとつが飴が固まらないことだ。固まりにくくなる原因のひとつがフルーツから出る水分だ。フルーツを水洗いしたら、しっかりと水気を拭き取ること。キウイのようにカットフルーツを使用する場合は、あまり熟していないものがおすすめだ。
フルーツ飴作りに使用する砂糖と水の割合は4:1を目安にするとよい。インターネットで検索すると砂糖と水の割合は3:1というレシピもあるが、4:1くらいがベストのようだ。また電子レンジの機種によりW(ワット)数が異なるので、様子を見ながら調整すること。加熱し過ぎると元に戻せないため、最初は2分くらいで様子をみるとよい。
また熱々の飴にフルーツを絡めるため、飴がはねる可能性がある。つまようじやピックのように短いとヤケドすることもあり、飴を絡める作業もやりづらいので、できれば竹串を使用すること。さらにレンジから出した飴は、余熱で色が変わることがある。先述したように、飴はほんのりと黄色に色付く程度に加熱すること。

3. フルーツ飴をレンジで作る!三温糖でも作れる?

最後にコツさえ守れば三温糖でも電子レンジでフルーツ飴が作れることを紹介しよう。フルーツ飴の材料のひとつである砂糖には、たくさんの種類があることをご存知だろうか。たとえば上白糖とも呼ばれる白砂糖より結晶が大きくサラサラとしたグラニュー糖、グラニュー糖より結晶が大きく光沢があり無色透明の白ザラ糖、結晶の大きさは白ザラ糖と同程度の中ザラ糖、氷のように大きな結晶が特徴の氷砂糖など。
三温糖の特徴は甘みが強くて独特の風味をもち、黄褐色でコクが出るので煮物や佃煮に使われることが多い。三温糖を使用して電子レンジでフルーツ飴を作ると、はちみつのような色に仕上がる。三温糖を使用して作るときも、切り口の少ないフルーツを選んだり、フルーツの表面の水分をしっかり拭き取ったり、長めの串を使用したり、レンジで加熱したあとに飴が余熱で変色することを覚えておくといいだろう。

結論

フルーツ飴を電子レンジで作るポイントを紹介した。フルーツ飴を作ったあとの残り飴の使い道だが、砂糖と水なので液体になるくらいまで再びレンジで加熱し、キャラメルソースにしてスイーツやドリンクに活用するとよい。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年2月 7日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ