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【マシュマロ飴】は食感がクセになる!?自宅で出来る作り方を紹介!

【マシュマロ飴】は食感がクセになる!?自宅で出来る作り方を紹介!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年7月16日

マシュマロのさまざまな食べ方が注目されているが、「マシュマロ飴」というものをご存知だろうか。マシュマロと飴の組み合わせによる新食感を楽しめるだけでなく見ためも華やかなため、とくに子どもをもつ親から人気を集めている。マシュマロ飴とはどのようなものか、特徴や作り方を見ていこう。

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1. マシュマロ飴とは

マシュマロ飴は、マシュマロキャンディーといった名称でも親しまれているが、名前だけ聞いてもどんなものか想像できないという人も多いのではないだろうか。マシュマロ飴は、マシュマロと飴を組み合わせて作られる新しいお菓子である。

■マシュマロを飴でコーティング

マシュマロを溶かした飴でコーティングしたものをマシュマロ飴と呼ぶ。飴でコーティングすることにより、外側はカリッとした食感を内側はマシュマロならではのふんわり・もちもちとした食感を楽しむことができるのだ。スティックを挿してマシュマロポップのように仕上げることが多い。

■代表的なものは2タイプ

マシュマロと飴で作るということ以外には厳格な決まりはないが、マシュマロ飴には大きく分けて2つのタイプがある。ひとつは、マシュマロと苺を交互に串刺しにしたものを飴でコーティングしたもの。縁日の屋台でよく見かける苺飴にマシュマロを入れてアレンジした感じだ。苺のほかにもぶどうやカットパインなど、一口サイズの果物が使える。もうひとつは、マシュマロを飴でコーティングし、トッピングシュガーなどでカラフルにデコレーションしたものである。
いずれも、マシュマロと飴によるユニークな食感を楽しめることと、見ためも楽しくプレゼントやパーティーメニューに活躍すること間違いなしだ。

2. フルーツを使ったマシュマロ飴の作り方

苺をはじめとしたフルーツとマシュマロで作るマシュマロ飴は、フルーツの酸味とマシュマロや飴の甘みの組み合わせが絶妙だ。作り方も簡単なので自宅で気軽に作ってみてはどうだろう。

■材料

マシュマロ、砂糖、水、好みの果物

■作り方

果物を洗って水分をふき取り、下処理をする(苺はへたを取る、大きな果物はカットする)。果物に水分が残っていると飴がはがれやすくなってしまうため、しっかりふき取ろう。マシュマロと果物を交互にして竹串を挿す。小鍋に砂糖と水を3:1の割合で入れ、よく混ぜ合わせたら弱火で加熱する。とろみがつき、茶色く色づく直前に火を止める。マシュマロと果物を挿した竹串を手で持って回転させながら、飴をまんべんなくかけてコーティングする。クッキングシートにマシュマロ飴を置き、固まったら完成だ。

3. トッピングシュガーで作るマシュマロ飴

トッピングシュガーを使うマシュマロ飴は、見ためが華やかなことと使う材料によってさまざまなアレンジができることが魅力だ。おすすめの作り方を紹介する。

■基本の作り方

スティックを挿したマシュマロに、溶かした飴をかけて固まらないうちにトッピングシュガーをまぶす。さまざまなトッピングシュガーを使ってカラフルに仕上げよう。

■上級編

色付きの飴でマシュマロをコーティングすればさらに華やかになる。飴を作るときに好みの色の食紅を加えてみよう。きれいな色にするためには、飴が茶色くなる前に素早く火から下ろすことがポイントだ。異なる色の飴をいくつか用意してマシュマロ飴を作るのもおすすめである。さらにトッピングシュガーを使えばかなりカラフルに仕上がるだろう。

結論

フルーツを使ったマシュマロ飴と、トッピングシュガーで作るマシュマロ飴。いずれもいつものマシュマロを簡単に特別なお菓子に変えてしまうことができる。とくに子どもに喜ばれるため、一緒に作ってみるのも楽しいのではないだろうか。飴を焦がさないように気を付けながら、楽しく取り組んでほしい。
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