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焼きチータラの作り方やおすすめアレンジを紹介!揚げてもウマい?

焼きチータラの作り方やおすすめアレンジを紹介!揚げてもウマい?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2021年3月21日

つまみとして絶大な人気を誇っているチータラ。そのまま食べても美味しいが、さまざまなアレンジを加えることで、さらに美味しく食べることができる。とくにおすすめなのが、焼きチータラにするというアレンジ。かつて、そのあまりの美味しさに、やみつきになる人が続出したという。そんな焼きチータラについてこれから詳しくお伝えしよう。

  
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1. 焼きチータラとは

焼きチータラとは、その名が示す通り、チータラを焼いたもの。チータラとは、ナチュラルチーズを、白身魚のすり身でサンドしたもの。ナチュラルチーズのコクと白身魚の淡白な味わいが、絶妙にマッチして、つまみとして高い人気を誇っている。ちなみに「チータラ」は、「チーズ鱈」と同様に、株式会社なとりの登録商標だ。
実はチータラとチーズ鱈は別物になる。チーズ鱈には、鱈のすり身だけが使用されているが、チータラには、鱈以外にもホッケなどの白身魚のすり身が使われている点が違っているようだ。厳密には、別物とはいえ、焼きチータラを作るのに、チータラの代わりにチーズ鱈を使っても全く問題はない。
いずれにせよ、焼きチータラは、いまから数年前にテレビのバラエティー番組で、とある居酒屋の絶品つまみとして紹介されたのを機に、そのあまりの美味しさが、SNSなどでも話題となり、ブームに火が付くことになったようだ。なお、焼きチータラは、焼き「チータラ」として、株式会社なとりの公式ホームページにある「簡単アレンジレシピ」のコーナーでも紹介されている。
では、焼きチータラの作り方についてこれから一緒に見ていこう。

2. 焼きチータラの作り方

焼きチータラの作り方は、オーブントースターを使う場合と電子レンジを使う場合の2通りがある。どちらを使っても、その美味しさには、ほぼ違いがない。

オーブントースターを使う場合の焼きチータラの作り方

アルミホイルの上にチータラを並べ、その状態でオーブントースターに入れ、2~3分程度を目安に焼き、焼き色がつけばできあがり。

電子レンジを使う場合の焼きチータラの作り方

クッキングシートにチータラを7本並べる。その際、それぞれのチータラの間隔を1cm以上開けるのがポイント。あとは、電子レンジに入れ、500Wの場合は約1分半、600Wの場合は約1分加熱する。チータラが冷めてから、クッキングシートからはがして器に盛れば完成。
なお、この作り方は、なとりの公式ホームページで紹介されているものになる。

3. 焼きチータラ以外のおすすめアレンジ

焼きチータラは、もちろん、そのまま食べても文句なく美味しい。さらにできあがりに、粉山椒やブラックペッパーをかけるという方法もおすすめ。味わいにアクセントが加わり、美味しさに深みが増す。
また、チータラは、焼きチータラ以外でも、さまざまなアレンジによりさらに美味しく食べることができる。おすすめのアレンジを紹介しよう。

チータラ天ぷら

チータラを水で溶いた天ぷら粉につけて、180℃の油でキツネ色になるまで揚げればできあがり。

チータラトースト

焼きチータラのアレンジにもなる。マヨネーズを塗った食パンの上に、チータラを並べ、オーブントースターで2~3分程度焼くだけ。仕上げにブラックペッパーをふっても美味しい。

しっとりチータラ

チータラに、はちみつとブラックペッパーをかけるだけと超簡単なアレンジ。ワインのつまみとしておすすめ。

結論

チータラのおすすめアレンジ、焼きチータラについてお伝えした。紹介した通り、焼きチータラの作り方は、詳しく説明するまでもないほど簡単だ。簡単なのに、その美味しさは感動できるレベルで、試すだけの価値は十分にある。ぜひ、一度、お試しあれ。
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  • 更新日:

    2021年3月21日

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