このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
鱈のあんかけ料理を楽しむ!アレンジレシピ4選を紹介!

鱈のあんかけ料理を楽しむ!アレンジレシピ4選を紹介!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年10月 4日

鱈はシンプルな味わいで、どんな料理にも合わせやすい魅力的な魚。今回は鱈を使って作るあんかけ料理を紹介したい。トロトロのあんかけと、美味しい鱈を組み合わせたアレンジレシピ4選を見ていこう。コツやポイント、いろいろなバリエーションを紹介するのでぜひチェックしてみてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 鱈の中華風あんかけ

鱈は下味を付け、片栗粉をまぶしてカリッと揚げる。好みの野菜などをフライパンで炒め、水と鶏ガラスープの素などを加えてあんかけのベースを作る。水溶き片栗粉でとろみを付けたあんかけに、揚げた鱈を加えて軽く混ぜれば中華風あんかけの完成。最後にごま油を垂らして仕上げると、香りがグッとよくなる。好みでショウガなどを加えても美味しく作れるだろう。あんかけのベースに水溶き片栗粉を入れる際は、フライパン全体をしっかりかき混ぜながら行うとよい。一気に水溶き片栗粉を入れてしまうと滑らかなあんかけにならず、ダマができて美味しさが半減してしまうので注意しよう。鱈を入れたあとは、サッと仕上げると衣のカリカリ感が残って美味しい。

2. 酸味が美味しい鱈の甘酢あんかけ

甘酢のあんかけといえば、酢豚を思い浮かべる人も多いだろう。豚肉の代わりに揚げた鱈を使うと、鱈の甘酢あんかけが作れる。ほどよい酸味が食欲をそそり、野菜もたっぷり摂れるのが嬉しいポイント。野菜はフライパンで炒めてもよいが、鱈を揚げる際に一緒に素揚げしておくと色よく仕上がる。使う調味料は酢や醤油、砂糖など。酢を多めに入れると酸味が強く仕上がり、砂糖を多めに入れると甘さが強くなる。小さな子どもと一緒に食べる場合は、少し砂糖を多めにすると食べやすくなるだろう。酢や醤油のほか、ケチャップを加えても美味しく作れる。ひと味足りないときは、ぜひ少量のケチャップをプラスしてみよう。野菜と調味料であんかけを作り、最後に揚げた鱈を加えて仕上げると衣がべちゃっとしにくい。

3. 野菜入り鱈の和風あんかけ

鱈の切り身をフライパンなどで焼き、野菜で作ったあんかけをかければ美味しい鱈の野菜あんかけが作れる。あんかけは出汁や醤油などで味を付け、優しい味わいに仕上げよう。甘酢あんかけなどのように鱈を揚げる必要がないため、脂質を抑えたい人にもおすすめのメニューだろう。鱈は淡白な味わいなので、どんな味付けのあんかけでも合わせやすいのが嬉しいポイント。出汁を効かせたあんかけはとても食べやすく、朝ごはんなどにもピッタリだ。入れる野菜は好みのものでよいが、白菜やにんじんなど煮込むとトロっと柔らかくなるものがおすすめ。

4. 旨みたっぷり!鱈のきのこあんかけ

たっぷりのきのこを炒めて作ったあんかけは、旨みがたっぷり。シンプルな鱈とも相性がよく、きのこの食感も楽しめる。しめじやしいたけ、えのきやマッシュルームなど好きなきのこを炒めて作ってみよう。醤油や出汁、みりんなどで味を付けてから片栗粉でとろみを付けて仕上げる。きのこは長時間炒めると水分が出てしまうので、強めの火でサッと炒めるのがポイント。きのこをサッと炒めたらフライパンから取り出し、野菜などほかの具材であんかけを作ってから最後にきのこを加えよう。きのこに火を入れすぎないようにすると、シャキシャキとした食感を残したままで仕上げられる。鱈は下味をして焼くだけでもよいし、小麦粉を薄くまぶして焼いてもよい。小麦粉をまぶして焼くと、あんかけが絡みやすくなる。

結論

鱈のあんかけは簡単に作れて美味しく、いろいろな味のバリエーションも楽しめる。味付けや使う食材を変えるだけで見た目や食感もグッと変化する。いろいろな食材や調味料と組み合わせて、ぜひ自分好みの鱈のあんかけ料理を探してみてほしい。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ