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鱈フライを作るコツは?面倒な衣付けを時短する方法も解説!

鱈フライを作るコツは?面倒な衣付けを時短する方法も解説!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年9月26日

サクサクの衣とふわふわな身が美味しい鱈のフライ。海外では鱈などの白身魚のフライとポテトを組み合わせた、フィッシュアンドチップスが有名だろう。鱈のフライはとても美味しい一方で、衣付けや揚げる手間が面倒に感じる人も多いはず。そこで今回は美味しい鱈のフライの作り方とともに、衣付けの時短方法や手軽に作れる方法を紹介したい。

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1. 鱈のフライの衣付けはバッター液を使おう

肉や魚に衣をつけるときは、下味を付けてから小麦粉をまぶし、さらに溶き卵にくぐらせてからパン粉を付ける必要がある。衣を付けるだけでもかなりの工程があり、面倒に感じる人も多いだろう。そんなときは、バッター液を使って衣付けをするのがおすすめ。バッター液は小麦粉と水を同量混ぜるだけで手軽にでき、卵も必要ないので便利。下味を付けた鱈をバッター液にくぐらせ、パン粉をまぶすだけでOKなので短い時間で衣付けが完了する。バッター液には卵を加えてもよいが、なくても十分美味しくできる。衣付けの際に卵を使うと、中途半端に余って捨ててしまうことも多いはず。バッター液を使えばムダもなく、卵を捨てる必要もなくなる。

2. 鱈のフライをサクサクに揚げるコツ

鱈のフライは170~180℃くらいの油で、きつね色になるまで揚げるのが基本。低い温度で揚げてしまうとべちゃっとした仕上がりになるだけでなく、加熱時間が長くなって鱈の水分が抜けやすくなってしまう。ある程度高めの温度にした油に入れ、カラっと揚げよう。また、一気にたくさんの鱈を入れてしまうと、油の温度が急激に下がってしまう。揚げ鍋の大きさや油の量などによって、一度に入れる量を調整しよう。揚げたあとはキッチンペーパーの上などにのせ、余分な油をしっかりきる。熱いうちに余分な油をきっておくと、ある程度冷めてもサクサク感が失われないだろう。

3. 鱈のフライのアレンジレシピ

鱈のフライはシンプルにそのままでも美味しいが、アレンジすればいろいろなバリエーションも楽しめる。

・鱈のチーズフライ

パン粉に粉チーズを加えてから鱈にまぶせば、香ばしいチーズフライが作れる。粉チーズのよい香りと、鱈の優しい味わいが相性バツグンだ。粉チーズだけでなく、ハーブやスパイスなどを加えても美味しい。カレー粉を少量加えると、つまみにもピッタリなカレー風味のチーズフライが作れる。

・揚げない鱈のフライ

オリーブオイルを加えたパン粉を鱈にまぶし、トースターやオーブンで焼けば揚げずに鱈のフライが作れる。オリーブオイルを加えることで、揚げたようなサクサク食感が楽しめる。焼くときは低めの温度に設定し、中までしっかり火が通るようにしよう。

4. 鱈のフライと相性バツグンのソースは?

淡白な味わいの鱈のフライには、ソースをかけて食べるのがおすすめ。鱈のフライにピッタリなソースを見てみよう。

・ソース

鱈などの白身魚のフライにかけるソースといえば、一般的な中濃ソースなどが定番だろう。シンプルな味で美味しく、大人から子どもまで親しみやすい味わいだ。

・タルタルソース

タルタルソースもフライ系のソースとしては定番。茹で卵をつぶしてマヨネーズをあわせ、塩コショウをふるだけでも美味しい。好みで刻んだ玉ねぎやピクルス、パセリなどを加えてアレンジしよう。

・ケチャップ

鱈のフライはケチャップとも相性バツグン。とくにチーズを加えたフライは、ケチャップを付けて食べるのがおすすめ。魚が苦手な子どもでも、食べやすい味わいになるだろう。

・粒マスタード

鱈フライと意外に相性がよいのが、粒マスタード。サクサクに揚げたフライに粒マスタードを少量のせて食べると、ピリッとした辛さがクセになる。マスタードだけでは辛い場合は、マヨネーズをあわせるのがおすすめ。

結論

鱈のフライは衣を付けて揚げるだけのシンプルな料理だが、じつはアレンジの幅が広くて奥が深い。付け合わせのソースを変えるだけでも、いろいろなバリエーションが楽しめるだろう。バッター液を使えば衣付けも楽になるので、ぜひ試してみてはいかがだろうか。
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