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1つの卵から2つの目玉焼きを作る方法とは?裏ワザを大公開!

1つの卵から2つの目玉焼きを作る方法とは?裏ワザを大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年4月13日

調理にまったく手間のかからない目玉焼きは、忙しい朝のメニューとしてとても重宝する。目玉焼きだけに、2個の卵を使う場合も多いだろう。実は、1つの卵で2つの目玉焼きを作る方法があるのをご存知だろうか?その方法は、以前、テレビの情報番組で紹介され反響を呼んだことがある。この件についてこれから詳しくお伝えしよう。

  

1. 確かに双子の卵を使えば簡単

確かに、1つの卵に2つの卵黄が入っている、いわゆる双子の卵を使えば、1つの卵で2つの目玉焼きを作ることは簡単にできる。しかし、市場に流通している卵に、双子の卵が入っているケースは極めて稀だ。これは、市場に流通している卵は、S、M、Lなどと、きちんとサイズを揃えて販売されているためだ。双子の卵は、卵黄が2つ入っているため、通常のサイズよりも大きめになることが多く、規格外として外されてしまうのだ。
ただ、1つの卵に2つの卵黄が入るケースは、ごく自然で、けして珍しくはないようだ。若い雌が、そのような卵を産むことが多い。若い雌は、まだ排卵の周期が不安定なため、1つの卵に卵黄が2つ入ることになりやすいとのこと。
そのため、若い雌が通常よりも明らかに大きな卵を産めば、それはほぼ間違いなく双子の卵になるようだ。実際、そのように双子の確率の高い卵だけをパッケージに詰め販売されているケースもあり、通販や直売所などで入手可能ではあるようだ。
しかし、わざわざ双子の卵を入手せずとも、これから紹介する方法を試せば、通常の卵1つで、2つの目玉焼きを作ることができる。

2. 1つの卵から2つの目玉焼きを作る方法

1つの卵から2つの目玉焼きを作る方法は、冷凍した卵を使うという方法になる。作り方の手順は、以下の通り。

卵を冷凍する

冷凍すると、中身が膨張して殻が割れてしまうリスクがあるので、そのまま冷凍せず、冷凍用の保存袋に入れてから冷凍庫に入れる。一晩寝かせれば凍っている。

卵の殻をむく

中身が凍っているので、通常は簡単に殻をむくことができる。むきにくい場合は、ぬるま湯に30秒ほどつけるとむきやすくなる。

中身を半分に切る

凍っている中身は、黄身の状態がはっきりと見える。包丁などを使って黄身を縦に半分に切る。
あとは、熱したフライパンに、それぞれの断面を下にして並べ、通常の目玉焼きを作るのと同じ要領で焼けばできあがる。

3. 1つの卵から2つの目玉焼きを作るメリット

経済的

通常、卵を2つ使うところを1つで済ませることができるため、卵の消費を抑えることができ、卵の購入回数を減らせるため、結果的に節約になる。

小さい子どもに最適

卵黄を半分に切るので、その分、できあがった目玉焼きのサイズは通常の半分になる。通常の目玉焼き1個を食べ切れない小さい子どもも、食べ切りやすくなるだろう。

弁当のおかずに使える

通常よりもサイズが小さいので、何かとかさばる目玉焼きを、弁当のおかずにすることもできる。

いつでも簡単に作ることができる

ある程度まとめて卵を冷凍してストックしておくことで、いつでも簡単に1つの卵で2つの目玉焼きを作ることができる。また、冷凍した卵は、目玉焼き以外にも使い道がたくさんある。たとえば、生卵では作るのに手間がかかる卵の天ぷらなども、比較的容易に作ることができる。

結論

1つの卵から2つの目玉焼きを作る方法について紹介した。ただ、卵を冷凍するだけととても簡単なので、これを機に、ぜひ一度、お試しあれ!なお、冷凍した卵は、目玉焼きのほかにも、揚げ物や煮物などにも使うことができる。冷凍されて固まっているため、扱いやすい点も魅力だ。
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  • 公開日:

    2021年4月 4日

  • 更新日:

    2021年4月13日

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