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生クリームを使ったスープで温まろう!絶品!スープ4種の作り方

生クリームを使ったスープで温まろう!絶品!スープ4種の作り方

投稿者:ライター 笠原花萌(かさはらかほ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年4月10日

生クリームで作るクリームスープは、まろやかで飲みやすく、大人も子どもも大好きな味だ。調理の手順もとくに難しいものはなく、生クリームを入れるだけで本格的な味わいになるので、凝った料理を作る時間がない日にもおすすめである。簡単にできる4つのクリームスープの作り方を紹介しよう。

  
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1. 旨みたっぷり!きのこのクリームスープ

生クリームの濃厚なスープに、きのこの風味と旨みが溶け込んだきのこのクリームスープ。一口食べるだけで誰もが虜になってしまうほどの美味しさだ。複雑な味わいのクリームスープが食べたいときにはぜひおすすめしたい。

作り方

材料は、きのこと玉ねぎ、バター、薄力粉、水、洋風スープの素、牛乳、生クリーム、塩胡椒。きのこはしめじやまいたけ、マッシュルームなど、好きなものを準備しよう。種類は1種類でもいいが、いろいろなきのこを複数使用すると食感や風味が複雑になって美味しい。
鍋にバターを熱したら、みじん切りにした玉ねぎを炒める。しんなりしてきたら、同じくみじん切りにしたきのこを加え、炒めていく。そこに薄力粉をふり入れて粉っぽさがなくなるまで炒めたら、水と洋風スープの素を加えて煮る。最後に、牛乳と生クリームを加えて数分加熱し、塩胡椒で味を調えたら完成だ。牛乳と生クリームは、煮込みすぎると分離してしまうこともあるので注意してほしい。

ミキサーにかけて濃厚スープにしても

上記ではきのこの食感を残して作るクリームスープの作り方を紹介したが、きのこをミキサーにかけると、きのこの風味を存分に感じられる濃厚クリームスープができあがる。作り方は以下のとおりだ。
好きなきのこと玉ねぎをバターで炒め、水と洋風スープの素で煮込んだら、スープと具材をすべてミキサーにかける。あとは、それを鍋に戻し、牛乳と生クリームを加えて数分加熱し、塩胡椒で味を調えるだけ。これだけで店で食べるようなきのこのクリームスープになる。このときも、きのこは複数の種類を使うことをおすすめする。いろいろな種類のきのこを使ってお気に入りの組み合わせを見つけてみてはいかがだろうか。

2. 栄養たっぷり!野菜のクリームスープ

続いて紹介するのは、野菜を使ったクリームスープ。具材は、冷蔵庫に余っている野菜や、スーパーで安く購入できた野菜など、生クリームや牛乳に合いそうなものであればなんでもいい。春はキャベツ、夏はとうもろこし、秋は里芋、冬はかぶなど、旬の野菜を使うのも季節を感じられていいだろう。今回は手に入りやすいキャベツと玉ねぎを使ったクリームスープの作り方を紹介する。

作り方

材料は、キャベツと玉ねぎ、バター、薄力粉、水、洋風スープの素、牛乳、生クリーム、塩胡椒。あればベーコンやソーセージなども加えると、旨みが増す。
鍋にバターを熱し、スライスした玉ねぎをしんなりするまで炒める。そこに細切りにしたキャベツを加え、薄力粉をふり入れてさらに炒める。薄力粉の粉っぽさがなくなったら水と洋風スープの素を加えて煮る。最後に、牛乳と生クリームを加えて数分加熱し、塩胡椒で味を調えたら完成だ。ほかの野菜を使った場合でも、ほとんど同じような作り方で野菜のクリームスープができるので、気軽に作ってみてほしい。

3. 生クリームで濃厚!にんじんのポタージュ

少し味にクセがあるにんじんも、生クリームを使ったクリームスープにすると、まろやかで濃厚なクリームの風味と相まって口にしやすくなる。にんじんのオレンジ色が美しいスープは、食卓を華やかに彩ってくれるので、来客があったときのもてなし料理にもぴったり。ミキサーやフードプロセッサーがあれば、誰でも簡単に作れる。

作り方

材料は、にんじんと玉ねぎ、バター、ごはん、水、洋風スープの素、牛乳、生クリーム、塩胡椒。ごはんはとろみをつけるために少量だけ使うが、なければ小麦粉でも代用できる。鍋にバターを熱し、スライスした玉ねぎを炒める。玉ねぎに火が通ったら、皮をむいて薄切りにしたにんじんを加えて炒める。
そこに、水と洋風スープの素を加える。煮立ったら、ごはんを加えてにんじんが柔らかくなるまでさらに煮込む。鍋の中身をすべてミキサーにかけて、再び鍋に戻し、牛乳と生クリームを加えて数分加熱する。最後に塩胡椒で味を調えたら完成だ。さらに香り高いスープにしたい場合は、ローリエやタイム、クミンなどを入れてもいいだろう。そのときには、ミキサーにかけるタイミングでローリエを取り出すことを忘れずに。

4. 余ったスープで!クリームスープ

クリームスープを作る方法の1つとして、残ったコンソメスープに生クリームを加えるといった方法もある。この選択肢を覚えておくと2日続けて同じ味のスープを無理に食べる必要がなくなるので知っておいてほしい。
また、クリームスープ自体を余らせてしまった場合は、茹でたパスタを追加するのがおすすめ。旨みが溶け込んだスープがパスタに絡んで、美味しいクリームスープパスタを作ることができる。簡単なクリームスープパスタの作り方は以下のとおりだ。

作り方

材料は、余ったクリームスープとスパゲッティ、塩のみ。クリームスープの具が少なくなっている場合には、キャベツや玉ねぎ、かぼちゃなど好きな具材を追加で用意しておこう。
最初に、鍋に湯を沸かし、塩を加えてスパゲッティを茹でる。このとき、追加したい具材がある場合は別で炒めるか、一緒に茹でてもいいだろう。かぼちゃなどは、レンジで火を通しておくことをおすすめする。
続いて、クリームスープを温める。生クリームや牛乳の分離を防ぐためにも、沸かしすぎないようにしよう。あとは、茹で上がったスパゲッティと追加の具材を、温めたクリームスープに加えれば完成だ。かなり簡単なので、ササっと済ませたいランチにもぴったり。生クリームが入っているクリームスープで作ると、調理工程は簡単でも、濃厚で本格的な味わいになる。

結論

生クリームを使ったスープを紹介した。クリームスープに、牛乳だけではなく生クリームを加えると、より濃厚でまろやかなスープができあがる。今回紹介したスープはどれも簡単に作れるので、気軽に作ってお家料理の定番にしてほしい。
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  • 更新日:

    2021年4月10日

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