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天むすの作り方を定番からアレンジまで徹底解説!英語での説明も!?

天むすの作り方を定番からアレンジまで徹底解説!英語での説明も!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年4月27日

おにぎりの中でも、少し豪華で特別感のある天むす。家で食べても弁当に入れても美味しく、子どもから大人まで人気のある一品なのではないだろうか。そんな天むすは、自宅で簡単に作ることができるのだ。そこで今回は、天むすの作り方からアレンジ方法、英語での簡単な説明の仕方まで紹介していく。

  

1. プロの美味しさ!えび天の天むすの作り方

まずは自宅で作れる、プロ顔負けの美味しい天むすの作り方を紹介していこう。

めんつゆで簡単にできる天むすの作り方

えびの殻と背わたを取り除き、尾の先を斜めに切り取って水分をしごき出す。腹側にも浅く切り込みを入れてキッチンペーパーで水分を拭き取っておこう。ボウルに天ぷら粉と水を入れて混ぜ、衣を作る。えびに衣をつけて、170℃に熱した油の中でサクッとするまで揚げたら、めんつゆに浸そう。別のボウルに温かいごはんと塩を入れ、混ぜ合わせる。ごはんでえび天を包んでおにぎりを作り、焼きのりを巻いたら完成だ。

甘辛ダレの天むすの作り方

えびの背わたを取り除き、殻をむく。このとき尾は残しておこう。えびを塩もみし、流水で洗って水を切り、キッチンペーパーで水気を拭き取る。尾の端を切り落として、水を包丁で削いで取り除いておく。腹側には斜めに5ヶ所切り込みを入れ、背側から押してえびをまっすぐにしよう。冷水と天ぷら粉をボウルに入れてさっくりとまぜる。170℃に温めた油に天ぷら粉を付けたえびを入れ、火が通るまで揚げよう。醤油・酒・砂糖・七味唐辛子・水を鍋に入れひと煮立ちさせたら、水溶き片栗粉を加えてとろみがつくまで火にかける。できたタレに揚げたえびの天ぷらを浸し、ごはんと一緒に握ってのりを巻くと、甘辛ダレの天むすのできあがりだ。
えびは腹側に切り込みを入れることで、丸まりにくくまっすぐとしたえびの天ぷらを作ることができる。辛さや塩加減は、自分好みで調節することをおすすめする。

塩味の効いた天むすの作り方

まずは、えびの殻をむき背わたを取り除こう。片栗粉・水・塩でもみ洗いし、水気を拭き取る。えびに白だしと片栗粉を混ぜ合わせ、下味を付けておく。ボウルに小麦粉・片栗粉・ベーキングパウダー・ガーリックパウダー・塩・こうしょうを入れ混ぜ合わせよう。よく混ざったら、ボウルに溶き卵・水・酒を加えて軽く混ぜると衣の完成だ。えびに衣を付けて、180℃の油でひっくり返しながら揚げていく。揚がったえびの油を切り、ごはんと一緒に握ってのりを巻き付けると塩味の天むすが完成する。えびを揚げるときに、竹串に刺しておくと揚げやすいので試してみてほしい。

2. 天かすやかき揚げのアレンジ天むすの作り方

天むすといえば、えび天を使ったものを思い浮かべる人も多いだろう。しかし天むすは、さまざまな材料を使って作ることができる。ここでは、天かすやかき揚げで作る、アレンジ天むすの作り方をみていこう。

天かすと大葉を使った天むすの作り方

ボウルにごはん・天かす・青のり・醤油を入れ、さっくりと混ぜ合わせる。できたごはんを握り、上に粗みじん切りにした大葉をのせれば完成だ。

天かすと桜えびを使った天むすの作り方

ボウルにごはん・天かす・桜えび・めんつゆを入れてよく混ぜ合わせる。できたごはんを握るとできあがりだ。のりで巻いても美味しいが、大葉で巻くのもおすすめだ。天ぷらを揚げる時にできる、揚げかすのことを天かすというが、意図的に作られ市販されている揚げ玉でも同様に美味しく仕上がる。

かき揚げを使った天むすの作り方

かき揚げをバラバラにし、昆布つゆで作った天つゆにつけよう。かき揚げとごはん、白ごまを混ぜ合わせて握ると、かき揚げで作る天むすの完成だ。かき揚げが余ったときや、作ったときにバラバラになってしまったものをリメイクするのにおすすめだ。

甘辛ダレのとり天むすの作り方

鶏もも肉を一口サイズにカットし、酒・塩こしょう・しょうがのすりおろしで下味を付けよう。ボウルに小麦粉・片栗粉・卵・水を入れて混ぜたら、鶏もも肉につけて180℃の油で揚げる。フライパンに、砂糖・みりん・醤油を入れて混ぜ合わせ、中火で煮詰めていく。そこに揚げた鶏もも肉を加えて絡め、ごはんと一緒に軽く握ってのりを巻こう。

3. 天むすの作り方を英語で説明する場合

おにぎりも天ぷらも、日本発祥で外国でも人気のある料理だ。そんな2つを組み合わせた天むすは、海外の人にもぜひ食べていただきたい一品といえる。そこで、そんな機会に遭遇したときのために、天むすを英語で何というのか、また英語での作り方の説明を簡単に紹介しよう。

天むすは英語で何という?

おにぎりは英語で「rice ball」、天ぷらは英語で「tempura」、そして天むすは「Tenmusu」という。

天むすの作り方を英語で説明しよう

まずは天ぷらの作り方を説明する。
Remove the shrimp heads and shells. (えびの頭と殻を取り除く)Then remove the dirt, but leave the tails.(背わたも取り除き、尾は残しておこう)Dip the shrimp into batter.(えびを衣に浸す)Heat the oil to 170 degrees.(油を170℃まで熱して)Deep-fry the shrimp until crisp.(カリッとするまで揚げよう)
次に天むすにする方法を説明する。
Soak tempura in mentsuyu(天ぷらをめんつゆに浸そう)Place the steamed rice on your hand.(炊いた米を手の上にのせる) Put shrimp tempura on the rice and push the filling into the rice lightly.(えび天をごはんの上に置いて優しくごはんの中に押し込もう)Hold the rice between your palms. (ごはんを手のひらで包み)Form the rice into the triangle by pressing lightly with your both palms. (軽く握って三角の形にする)Be careful not to squeeze the rice too tight.(固く握りすぎないよう注意しよう)Wrap the rice ball with nori, then it's perfect!(おにぎりをのりで包むと完成だ!)

結論

おにぎりの中でも天むすを作るのは、少しハードルが高いと感じてしまう人もいるだろう。しかし天むすは、自宅で本格的に作ることも、冷蔵庫にあるもので簡単に作ることもできるのだ。今回紹介した作り方を参考に、好きな具材を入れて、つゆも自分好みで調節し、ぜひお気に入りの天むすを作ってみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年4月27日

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