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生キャラメルの作り方は意外と簡単?その意外な方法とは?

生キャラメルの作り方は意外と簡単?その意外な方法とは?

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年4月 8日

濃厚な味わいと滑らかな口どけが美味しい生キャラメル。店で購入して食べるものだと思っている人も多いが、じつは自宅でも簡単に作ることができる。今回は生キャラメルの基本の作り方とともに、牛乳で作る方法や電子レンジを使った手軽な作り方を紹介しよう。

  
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1. 濃厚な味わい!生キャラメルの作り方

とろりと濃厚な生キャラメルの基本の材料は、生クリーム・砂糖・バターの3つ。作り方は意外と簡単で、すべての材料を鍋に入れて加熱し、色濃くなるまで煮詰める。キャラメルのような色合いになり、とろみがしっかりとついてきたら平らなバットなどに流して冷蔵庫で冷やし固める。固まったら包丁で食べやすい大きさにカットすれば、美味しい生キャラメルの完成。使う砂糖の種類はグラニュー糖や上白糖など好みのものでよいが、きび砂糖を使うとコクのある生キャラメルが作れる。また、砂糖の量を少し減らしてはちみつを少量加えて作るのもおすすめ。

上手に作るコツ

生キャラメルを作るときは、いくつかのポイントに注意する必要がある。材料を火にかけたあとは、焦げやすいのでつねに混ぜながら加熱しよう。鍋底はとくに焦げやすいので、ヘラなどでしっかり混ぜるのがポイント。ある程度色づいてきたら、水の中にキャラメルを少し落としてみると固まり具合がチェックできる。水に落としても固まらない場合は、もう少し煮詰める必要がある。

2. 牛乳で簡単!とろける生キャラメルの作り方

基本の作り方で生キャラメルを作ろうと思っても、家に生クリームがない人も多いはず。生クリームを常備している人は少なく、わざわざ買いに行くのも面倒。そんなときにおすすめなのが、牛乳を使って作る生キャラメルの作り方。基本の作り方は同じで、材料をすべて鍋に入れて火にかける。ある程度煮詰まって色づいてきたら水に数滴垂らし、固まるかどうか確認しよう。しっかり固まるようであれば、バットなどに流して冷やし固める。最後に食べやすいサイズにカットすれば、牛乳で作る生キャラメルの完成。低脂肪乳や無脂肪乳などの加工乳では作れないので、牛乳と書かれているものを用意しよう。牛乳で作った生キャラメルは生クリームで作るよりもあっさりとした味わいに仕上がり、濃厚過ぎずに食べやすい。コクを加えたい場合ははちみつを加えたり、三温糖やきび砂糖を使ったりするとよい。バターは無塩のものを使用して作ると生キャラメルに、有塩で作ると塩生キャラメルが作れる。無塩バターで塩生キャラメルを作りたい場合は、ひとつまみの塩を加えればOK。

3. 電子レンジでも作れる!やみつき生キャラメルの作り方

牛乳を使った生キャラメルの作り方も手軽だが、電子レンジを使うとより簡単に作れる。生クリームと砂糖、バターを耐熱容器に入れる。電子レンジで数分加熱したら全体をしっかり混ぜ合わせ、再度加熱する。数回繰り返してとろみがついてきたらバットに流し、冷やし固めてカットすれば完成。鍋での加熱と違って焦げにくいだけでなく、つねにかき混ぜる必要がないので簡単。子どもと一緒に作りたいときでも手軽に作れるのでおすすめ。一気に長時間加熱すると一部だけ焦げる可能性が高いため、こまめに取り出して混ぜながら加熱していこう。耐熱容器は電子レンジ対応のものを使用し、できるだけ深めのものを使用するのがポイント。あまり浅い耐熱容器を使用すると、加熱した際に吹きこぼれる可能性があるので注意が必要だ。電子レンジで生キャラメルを作る場合は、生クリームではなく牛乳を使ってもOK。材料の量や種類によって加熱時間が異なるため、様子を見ながら加熱してみよう。

結論

生キャラメルは美味しく作るのが難しいイメージがあるが、じつは意外と簡単に作れる。生クリームを使った本格的な生キャラメルの作り方はもちろん、牛乳や電子レンジを使った手軽な方法もあるのでぜひ試してみてはいかがだろうか。
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  • 公開日:

    2021年4月 7日

  • 更新日:

    2021年4月 8日

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