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【鶏皮餃子の作り方】パリパリでジューシー!基本からアレンジまで!

【鶏皮餃子の作り方】パリパリでジューシー!基本からアレンジまで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年4月26日

パリパリ食感がたまらない「鶏皮餃子」。鶏の皮に餃子の餡を包んだもので、酒のつまみとしても最高の一品だ。鶏皮餃子は自分で作ることもできるが、美味しい市販品もたくさんある。今回は、鶏皮餃子の作り方を紹介する。気になるカロリーやタレのアレンジなども取り上げているので、より美味しい鶏皮餃子を味わってほしい。

  
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1. 鶏皮餃子の基本の作り方

鶏皮餃子の基本の作り方を紹介する。まずは餡を作ろう。おすすめの材料はニラやキャベツだ。野菜はみじん切りにして、鶏ひき肉と酒、しょうゆ、ごま油、片栗粉、塩コショウと一緒にボウルに入れ、粘り気がでるまで混ぜ合わせよう。鶏皮を広げ、餡をのせて包む。鶏皮の大きさに合わせて餡の量を変えることで、キレイに包むことができる。フライパンに餃子をのせ、焼き色がついたら裏返し、酒を加えたらふたをして蒸し焼きにしよう。鶏皮餃子に火が通ったらふたを取り、全体がカリッとするまで焼けば完成だ。
鶏皮餃子を美味しく上手に作るコツは、フライパンに餃子をのせるときに、鶏皮の巻き終わりを下にすることだ。鶏皮餃子の型崩れを防ぎ、肉汁をしっかり包み込むことで、肉の旨みあふれるジューシーな味にできる。

2. 鶏皮餃子のタレのアレンジ

鶏皮餃子をより美味しくしてくれるのがタレだ。アレンジ次第で鶏皮餃子の味わいが変わるため、タレ作りにはこだわってほしい。まず、餃子といえば、酢じょうゆは外せない。作り方はとても簡単で、酢としょうゆ、ラー油を混ぜるだけだ。
食べるときにつけるのではなく、焼くときに一緒にからめてしまう方法もある。フライパンで鶏皮餃子を焼き、中まで火が通ったら、しょうゆ、料理酒、砂糖を入れよう。よくからめて全体にとろみがついたら完成だ。鶏皮餃子から出た肉汁とタレの甘みのコラボレーションがくせになる。また、鶏皮餃子にネギや大根おろしをのせたり、大葉で包んだりして食べるのもおすすめだ。

3. お店や通販のおすすめ鶏皮餃子

手軽に鶏皮餃子を食べるには、市販品がおすすめだ。さまざまな鶏皮餃子が発売されているので、お気に入りを見つけよう。

業務スーパー「鶏皮ぎょうざ」

業務スーパーで購入できる「鶏皮ぎょうざ」は、内容量500gのたっぷりサイズ。餡には、ネギ、キャベツ、たけのこ、しいたけといった野菜がたっぷり入っている。調理方法は、凍ったまま170℃の油で揚げるだけ。もう一品ほしいときや酒のつまみにぴったりだ。

ミート21ショップ「国産黒豚鳥皮ぎょうざ」

ネット通販で購入できる鶏皮餃子なら、ミート21の「国産黒豚鶏皮ぎょうざ」をおすすめしたい。実店舗はなく、製造直販・産地直送・簡易包装により手軽な価格で販売されているのが嬉しい。餡は、キャベツとニラ、国産豚肉が入っている。20本入りなので、パーティーやバーベキューのおかずにおすすめだ。
いずれも冷凍品であるため、長期保存が可能。冷凍の鶏皮餃子を焼く時は、蒸し用の水を入れすぎないようにし、水分がほとんどなくなってからふたを開けるようにすると、カリッとした仕上がりにできる。

4. 鶏皮餃子のカロリー

鶏皮餃子を食べるときに気になるのがカロリーだろう。鶏皮を使用しているため、普通の餃子と比べてカロリーが高い傾向にある。文部科学省が出している日本食品標準成分表を元にした計算によれば、冷凍餃子のカロリーは、100gあたり197kcal(※)。業務スーパーの「鶏皮ぎょうざ」は100gあたり349kcalだ。
カロリー管理中に鶏皮餃子を食べたいときや、カロリーを控えめにしたい場合は、餡に使うひき肉の量を減らしてみよう。肉の代わりに野菜中心にすることで、ヘルシーな鶏皮餃子にできる。また、焼くのではなく、水炊きにして水餃子風にしたり、タレをつける量を少なくしたりするとよいだろう。

結論

鶏皮で餡を包む鶏皮餃子は、普通の餃子とはまた違った、パリパリでジューシーな食感を楽しめるだろう。餡やタレは自分で作ることができるが、手軽で美味しい市販品も多い。通販も可能であるため、ぜひお気に入りの味をみつけてほしい。
(参考文献)
※ 文部科学省 日本食品標準成分表
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  • 更新日:

    2021年4月26日

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