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ジャンドゥーヤチョコの特徴を紹介!少ない材料で簡単に作れる

ジャンドゥーヤチョコの特徴を紹介!少ない材料で簡単に作れる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年5月22日

今回紹介するのはジャンドゥーヤチョコの特徴や作り方だ。ジャンドゥーヤチョコという言葉を、初めて耳にするという人もいるのではないだろうか。ジャンドゥーヤチョコとは香ばしいナッツとチョコで作る、口どけがなめらかで香り豊かなチョコレートだ。

  
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1. ジャンドゥーヤチョコとは?

関東地方を中心に展開するスーパーの成城石井をはじめ、インターネット通販でも販売されており、気軽に購入できるジャンドゥーヤ。日常的なごほうびスイーツはもちろん、バレンタインデーやホワイトデーのお返しとして購入する人もいるだろう。ジャンドゥーヤチョコとは、おもにヘーゼルナッツをペースト状にし、チョコレートと混ぜ合わせたスイーツだ。
もともとはイタリアのチョコレート業界の老舗店であるカファレルの職人が、いままでどこにもなかったチョコレートを、と1865年に開発したものである。いまではカファレルの代名詞といっても過言ではないジャンドゥーヤ。特徴はヘーゼルナッツペーストが28%も含まれており、口どけがなめらかで香り豊かなチョコレートだ。
ジャンドゥーヤとひと言でいっても、トリュフやチョコパイ、バウムクーヘンなど、いろいろな種類があるが、中にはプラリネと同じような形をしたチョコもある。ではプラリネとジャンドゥーヤの違いとは?プラリネは、おもにヘーゼルナッツやアーモンドのようなナッツ類をキャラメリゼし、ペースト状に加工したスイーツだ。先述したようにジャンドゥーヤはチョコと合わせて作るが、プラリネにはチョコが使われていない。

2. 市販のおすすめジャンドゥーヤチョコ

先述したようにジャンドゥーヤにはチョコレートだけでなく、瓶詰のペーストやミルフィーユ、チョコパイ、アイスクリーム、フォンダンショコラなどもある。ここでは市販されているジャンドゥーヤチョコのおすすめを紹介しよう。

カファレル

厳選されたカカオや砂糖、ヘーゼルナッツ、ミルクが使用されているカファレルのジャンドゥーヤ。以前はモルド(型)を使用せず成型されていたが、現在は専用に開発された特別な機械で製造されている。独特の製造方法でほかのメーカーよりも極めて多くのヘーゼルナッツが含まれており、とてもなめらかな食感が魅力のひとつだ。

成城石井

ひとつずつ丁寧に作られる香り高い、成城石井のジャンドゥーヤ。ヘーゼルナッツの含有率は21%とリッチな味わいだ。本場イタリアから自社輸入されており、リーズナブルな価格も特徴のひとつ。気品のあるゴールドの包み紙も魅力といえるだろう。

フェレッティ

カファレルと同じイタリアで人気の老舗チョコレートメーカーのフェレッティが販売するジャンドゥーヤ。箱入りでダークヘーゼルナッツとミルクヘーゼルナッツの2種類を味わえるのが魅力のひとつだ。個包装のデザインがオシャレでプレゼントにもぴったり。

3. ジャンドゥーヤ風チョコレートの作り方

最後に家で作れるジャンドゥーヤ風チョコレートの作り方を紹介しよう。まずミルクチョコレートとアーモンドを用意する。アーモンドをミル(ミキサー)でペースト状になるまでくだき、好みで砂糖を混ぜる。ミルがなければジッパー付きの密閉袋に入れ、めん棒で細かくなるまでくだけばよい。
ボウルにミルクチョコレートを入れて湯せんで溶かす。溶けたら、ペースト状にしたアーモンドを加えて均一に混ぜる。アルミカップに入れて冷蔵庫に入れ、冷やし固まればジャンドゥーヤの完成だ。少ない材料で簡単に作れるので、子どもと一緒に作るのにおすすめ。
ちなみにジャンドゥーヤの名前の由来は、ピエモンテ地方の方言の「ジブー」という名前で呼ばれていた。しばらくしてイタリア・トリノの象徴であるキャラクターからジャンドゥーヤに名付けたという。

結論

もともとカカオとヘーゼルナッツを混ぜ込んで作り始めたジャンドゥーヤチョコ。とろけるような舌ざわりが魅力といえるだろう。シンプルな作り方ながらも飽きのこない味で、材料さえストックしておけば思い立ってすぐに作れるのが嬉しいポイントだ。
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  • 更新日:

    2021年5月22日

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