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イタリアスイーツは種類豊富!人気スイーツを一挙紹介!

イタリアスイーツは種類豊富!人気スイーツを一挙紹介!

投稿者:ライター 原智子(はらともこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月20日

イタリアスイーツといえば、どんなものが思い浮かぶだろう。ティラミスやビスコッティなどが定番だが、意外と種類がたくさんある。普段何気なく食べているものや、あまり聞き慣れないものもあるだろう。今回は、意外と知らないイタリアスイーツについて紹介していく。手作りできるものもあるので、ぜひチェックしてみてほしい。

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1. 伝統のイタリアスイーツカンノーリのカロリーと糖質

イタリアのシチリア地方に伝わる伝統的なスイーツ、「カンノーリ」。現在は、さまざまなスタイルのものがあるが、本来は筒状に焼いた小麦粉ベースの生地に、リコッタチーズを使ったクリームを詰めたお菓子である。リコッタチーズには、たんぱく質やカルシウムなどの栄養が豊富に含まれている。1個あたりのカロリーや糖質は気にするほどではなさそうなので、食べ過ぎに注意して美味しくいただくとよいだろう。
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2. イタリアスイーツグラニータとは?カロリーや食べ方

夏のイタリアスイーツの代表「グラニータ」。日本のかき氷のようなものだが、シチリア島で誕生したグラニータは、レモン・砂糖・水ととてもシンプルな材料で作られている。そのほかにも、コーヒーで作ったグラニータに生クリームをのせて食べるものなどもポピュラーだ。暑い夏には、クエン酸豊富なレモンやトマトがメインものや、熱中症予防にスイカのグラニータを食べるのもおすすめだ。砂糖の量やトッピングするものにもよるが、シンプルなグラニータならカロリーを気にする必要はほとんどない。しかし、食べ過ぎると身体が冷えてしまうので、注意してほしい。
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3. イタリアスイーツズッパイングレーゼとは?カロリーと糖質

「ズッパイングレーゼ」というスイーツを聞いたことがあるだろうか?あまり聞きなじみはないかもしれないが、これもイタリアスイーツだ。スポンジやビスケットにシロップをしみ込ませて容器に入れ、カスタードクリームと交互に重ねてフルーツなどをトッピングしたスイーツである。使用されている材料から想像できる通り、食べる量に気を付けなければ、カロリー・糖質ともに高くなってしまう。手作りしたり、量を控えめにしたりして楽しむといいだろう。
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4. イタリアスイーツマチェドニアのカロリーと糖質

イタリア風のフルーツポンチ「マチェドニア」は、現地ではポピュラーなイタリアスイーツである。マチェドニアとは「たくさんの種類を混ぜたもの」という意味だが、その名の通り1度にたくさんのフルーツを食べることができるデザートだ。好きなフルーツをカットしてシロップと和えたものを冷やして食べるが、使用するフルーツやシロップの量でカロリーや糖質は大きく変わる。よりヘルシーに食べたいなら、低カロリー・低糖質のフルーツを組み合わせるとよいだろう。
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5. まるで帽子のようなイタリアスイーツズコットとは?

イタリアトスカーナ地方の伝統的なケーキ「ズコット」は、帽子のような形が特徴のイタリアスイーツである。その歴史は古く、600年以上前のルネサンス期にまでさかのぼる。半球状のスポンジに半冷凍のアイスを詰めたものが本来のスタイルだ。現代では、生クリームやカスタードを使ったアレンジが増え、スポンジを使っていなくても半球状の形をしたケーキをズコットと呼んでいることも多い。歴史に思いを馳せながら、さまざまなスタイルに変化したズコットを楽しんでみてもよいだろう。
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6. イタリアスイーツの定番ティラミスの作り方

イタリアスイーツの定番「ティラミス」は、北イタリアで誕生したスイーツだ。お店で食べたり、買ったりして食べるものというイメージが強いが、実は簡単に作ることができる。材料は、エスプレッソをしみ込ませたビスコッティ、卵黄、卵白、生クリーム、マスカルポーネだ。エスプレッソがなけれな濃い目に淹れたインスタントコーヒーでもよい。基本的にはただ混ぜるだけで作れるので、材料をそろえて、自家製ティラミス作りにチャレンジしてみてはいかがだろう。
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7. 絶品イタリアスイーツジャンドゥーヤはどんなお菓子?

絶品チョコレート「ジャンドゥーヤ」も、代表的なイタリアスイーツのひとつだ。ペースト状にしたヘーゼルナッツを溶かしたチョコレートと混ぜ合わせたお菓子である。ちょっと贅沢なチョコレートのイメージがあるが、手作りすることもできる。手作りしたジャンドゥーヤを、濃い目に淹れたコーヒーや、軽めの赤ワインなどと一緒に楽しんでみてはいかがだろう。ちょっと贅沢な時間が味わえそうだ。
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8. 伝統のイタリアスイーツビスコッティの食べ方

ザクザクとした食感と、香ばしいナッツの味わいが素朴なイタリアスイーツ「ビスコッティ」。イタリア中部の街、トスカーナ地方で生まれた伝統的なお菓子である。本場イタリアでは、濃い目のコーヒーに浸しながら食べるのがベーシックな食べ方。濃い目のコーヒーやエスプレッソと硬いビスコッティの相性はバツグンだ。ミルクティーに浸して食べるのもいいだろう。おやつにビスコッティを食べるときは、ぜひ本場の食べ方で食べてみてほしい。
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結論

イタリアスイーツといってもその種類はさまざまである。意外に手軽に作れるものもたくさんあるので、家でパスタやピザなどを食べるときには、デザートまでイタリアスイーツを手作りしてみてはいかがだろう。まるでイタリアンレストランのようなフルコースを家庭で楽しむことができそうだ。

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