このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
マカダミアナッツチョコで贅沢気分!人気商品やカロリーを解説!

マカダミアナッツチョコで贅沢気分!人気商品やカロリーを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年5月15日

疲れたときやふとお腹が空いたとき甘いお菓子を食べたくなることも多いだろう。チョコレートは定番商品で人気も高い。そのなかでもナッツ入りのチョコレートは香ばしさや食感も加わり、より美味しさを高めている。ここでは独特の風味とごろっとした大きさが魅力のマカダミアナッツに注目し、人気商品の紹介やカロリーなどについてみていきたい。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 市販の人気マカダミアナッツチョコレート3選

マカダミアナッツ入りのチョコレートは大きなナッツの周りにチョコがコーティングされており、1粒が大きい。贅沢な気分を味わうことができるので自分にご褒美をあげたくなるようなお疲れモードのときにはぴったりだ。
マカダミアナッツ入りチョコレートは専門店で購入できる本格的なものから、コンビニで手に入るリーズナブルなものもある。市販の人気マカダミアナッツチョコレートをみてみよう。

ロッテ「マカダミアチョコレート」

柔らかめの食感のマカダミアナッツが2層仕立てのチョコに包まれている。チョコの量がちょうどよいと人気でコンビニで購入できるのも買いやすさのポイント。1箱に9粒入っている。

森永「マカダミアチョコレート」

赤いパッケージが特徴的なロングセラー商品の森永のマカダミアチョコレート。トラディショナルローストという製法にこだわった柔らかい食感のマカダミアナッツを使用している。こちらも1箱9粒入り。

ナチュラルローソン「マカダミアナッツチョコレート」

健康志向の人に人気のナチュラルローソンシリーズから発売されているマカダミアナッツチョコレート。低糖質を示すロカボマークも表記されている。1袋あたりの量は32gと少ないが、つい手が止まらなくなる人には小さめパッケージのこちらをおすすめしたい。ナッツの大きさが違うので、チョコ1つ1つの大きさにもばらつきがある。

2. 期限切れしたマカダミアナッツチョコは食べられる?

マカダミアナッツ入りのチョコレートは賞味期限が6ヶ月ほどと長いものが多い。そのためすぐに食べる場合は問題ないが、まとめて買ったり買ったものを食べ忘れたりしてしまった場合は気をつけよう。
また、賞味期限とは開封前の食べ物に対して適用されるものであり、一度開封してしまった場合はなるべく早く食べることが推奨されている。チョコはほかの食品に比べて菌などが繁殖しづらい食品ともいえるが、封が空いていると品質や風味の劣化が進みやすいので注意しよう。
基本的には賞味期限は「美味しく食べられる目安の期間」であって惣菜などに付けられる消費期限とは違い過ぎたからといって必ずしも腐敗を示すものではない。もし食べる場合は状態を確認し、自己責任で食べる必要がある。

3. マカダミアナッツチョコはカロリー高くて太る?

9粒入りのチョレートの1箱あたりのカロリーは約390kcalとなっている。そのため単純に9で割ると1粒あたりのカロリーが算出され、1粒あたり45kcal程度となる。つまり1粒あたり50kcalだ。
アーモンドチョコはサイズが小さいこともあり、1粒あたり約半分の20kcal程度となっている。量で換算してみると同程度のカロリーになることから、アーモンドチョコとマカダミアナッツのカロリーには大きな違いはないとみてよいだろう。
最近はGI値からの見方もされており、血糖値をあげにくい食品は太りにくい食品と考えられることもある。アーモンド入りのチョコレートは低GI値食品に分類され、板チョコや粒チョコなど単純にチョコのみを摂取するチョコレートよりも血糖値をあげにくいとされ、マカダミアナッツも同じ可能性が高い。
ただし、ここのあたりははっきりとしたエビデンスも得られていないことからあくまでも推測だ。低GI値食品だからといって必ずしも太らないわけではない。食べ過ぎにはくれぐれも気をつけよう。

4. マカダミアナッツとチョコはクッキーにしても美味しい!

マカダミアナッツとチョコという組み合わせはファンも多い。マカダミアナッツはミックスナッツなどに含まれていることは少なく、特別感があることから贅沢な気分に浸れるのかもしれない。
ただシンプルのこの2つを合わせるだけでも美味しいのだが、アレンジも楽しみたい人にはクッキーにして食べる方法をおすすめしたい。
クッキー生地は好きなレシピでよいのだが、生地を作るときに小さめに刻んだマカダミアナッツとチョコチップを一緒に入れてみよう。チョコは溶けにくいお菓子作り用のチョコチップをすすめたい。コーヒーや紅茶などと一緒に、ひと手間加えた贅沢クッキーで優雅な時間を過ごそう。

結論

大きい粒で柔かさもあるマカダミアナッツとチョコはとても相性がよい組み合わせだ。小粒のアーモンドチョコよりも贅沢感を味わえるだろう。チョコレートとナッツの組み合わせはカロリーはどうしても高くなってしまうが、GI値が低いというメリットもある。味や食感だけではなく、栄養的なメリットにも注目していきたいものだ。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年5月15日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ