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スパイスカレーにおすすめ!いつもと違う付け合わせで美味しさ倍増!

スパイスカレーにおすすめ!いつもと違う付け合わせで美味しさ倍増!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 鈴木亜子(すずきあこ)

2021年5月22日

カレーの付け合わせといえば、サラダやスープが鉄板だ。スパイスカレーだからといって、特別な付け合わせを用意する必要はないが、せっかくなら普段より凝った付け合わせを用意して本格的な味わいを楽しみたい。ここでは、スパイスカレーにぴったりの付け合わせを紹介する。聞き慣れない料理が多いが、簡単に作れるので挑戦してみよう。

  
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1. スパイスカレーの付け合わせ「キャベツのアチャール」

スパイスカレーの付け合わせにぴったりなのが、キャベツのアチャールだ。アチャールとは、簡単にいえばインド風漬物だ。日本で漬物といえば塩漬けが一般的だが、アチャールはクミンと塩で味付けするためスパイシーな味わいを楽しめる。

キャベツのアチャールの作り方

キャベツは5mm幅に切ったら、塩をふってもむ。キャベツから水気が出てくるため、しっかりと絞り、ボウルに入れる。フライパンに油を入れ熱したら、クミン(ホール)を入れて香りが立つまで加熱する。クミンの香りが出てきたら火を止め、粗熱をとる。キャベツが入ったボウルに移し替えたら一緒に和える。仕上げにレモン汁とカイエンペッパーを加え、寝かせれば完成だ。10分ほどの短い時間でも味がなじむが、半日寝かせるとよりしっかりと味がなじむ。スパイスカレーの付け合わせにしたいときは早めに作っておこう。

キャベツ以外の食材でも作れる!

アチャールはキャベツだけでなく、玉ねぎや人参、セロリなどの食材でも作ることができる。スパイスカレーだけでは寂しい食卓になってしまうが、付け合わせのアチャールが彩り豊かだと華やかな食卓になる。そのため、彩りも意識して作ってみよう。

2. スパイスカレーの付け合わせ「じゃがいものサブジ」

サブジもスパイスを使った料理で、スパイスカレーの付け合わせとしておすすめだ。アチャールと同じくインドで食べられている料理だが、アチャールが軽い付け合わせであるのに対し、サブジは野菜の炒め煮なのでボリュームのある付け合わせになる。そのため、スパイスカレーだけではもの足りないときにおすすめだ。サブジはカリフラワーやブロッコリーといった食材でも作れるが、ボリューム重視なら一緒にじゃがいもを使おう。

使うスパイスは好みで!

サブジで使われるスパイスはさまざまだ。クミンは使われることの多いスパイスだが、そのほかにターメリックやガラムマサラ、唐辛子、マスタードシードなどのスパイスも使われる。スパイスカレーには使わなかったスパイスをあえて付け合わせで使ってみるのも面白い。

じゃがいものサブジの作り方

じゃがいもは皮をむき、2cm角の大きさに切る。じゃがいもが入るくらいの鍋に油をひき、熱したらクミン(ホール)を加えて炒める。香りが出てきたら、じゃがいもを加えて炒め合わせる。油がなじんできたら、ターメリックと塩、こしょうを加える。最後に水を加え、ふたをした状態で7~8分煮る。じゃがいもに火が通ったら、汁気がなくなるまで炒め、仕上げにガラムマサラを加え味を調える。

3. スパイスカレーの付け合わせ「人参のサンボル」

スパイスカレーに合う付け合わせはインド料理だけではない。ここで紹介する人参のサンボルはスリランカの料理で、いわゆる人参の和え物だ。しかし、サンボルにはココナッツが使われているため、普段食べている和え物とは異なった味わいが楽しめる。さっぱりとした味わいの付け合わせになるため、スパイスカレーの箸休めとしても楽しめる。また、スパイスカレーの付け合わせだけでなく、肉料理の付け合わせなど活用範囲は広いためぜひ覚えておこう。

人参のサンボルに必要な材料は?

味付けに必要なのはココナッツとライムの2つだ。生のココナッツはスーパーで売られていないが、粉末状にしてあるココナッツファインで代用できる。製菓食材として売られているのでチェックしてみよう。また、サンボルにはライムの酸味が欠かせないが、こちらもレモン汁で代用できる。

人参のサンボルの作り方

人参は千切りにし、塩をふる。千切りが大変な場合はスライサーを活用しよう。人参の水気を絞ったら、みじん切りにした玉ねぎとココナッツファイン、レモン汁を加え、しっかりと和える。

4. スパイスカレーの付け合わせ「トマトときゅうりのカチュンバル」

最後に紹介するスパイスカレーの付け合わせはトマトときゅうりのカチュンバルだ。カチュンバルとはインド風サラダを指し、瑞々しい野菜とスパイスの組み合わせがやみつきになる。トマトときゅうりを使ったサラダはスパイスカレーの付け合わせでよく見かけるが、カチュンバルにすると特別感が出る。

スパイスはパウダーを使うと便利

スパイスはホールとパウダーの2種類がある。ホールは油で炒めてからでないと使えないが、パウダーはそのまま食材にふりかけて使える。パウダースパイスを使えば、まったく火を使わずに作れるため、簡単にスパイスカレーの付け合わせを作りたいときはパウダーを使おう。

トマトときゅうりのカチュンバルの作り方

トマトときゅうりの切り方に決まりはない。1cm角に切ればコロコロとした見た目がかわいらしいカチュンバルになる。また、トマトときゅうりを薄くスライスすれば上品なカチュンバルになる。好みで玉ねぎやパクチーも加えてもよい。クミンとレモン汁、塩をふりかけて和えれば完成だ。クミン以外に唐辛子やコリアンダーを加えても美味しい。

結論

スパイスカレーの付け合わせに決まりはないが、インドやスリランカの料理を組み合わせると本格的なスパイスカレー定食を楽しめる。とくにインド料理はスパイスが使われることが多いため、スパイスカレーと合わせてスパイスの風味をしっかりと堪能できる。アチャールやサブジ、カチュンバルはスーパーで手に入る食材で簡単に作ることができる。
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  • 更新日:

    2021年5月22日

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