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【つるむらさき】を味噌汁に入れよう!手軽に栄養を摂取できる

【つるむらさき】を味噌汁に入れよう!手軽に栄養を摂取できる

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年6月 1日

栄養価の高い野菜として注目のつるむらさき。そんなつるむらさきを手軽に食べられるのが、味噌汁だ。つるむらさきの独特の粘り気な味噌汁にもよく合う。つるむらさきの味噌汁をいつもの献立にプラスすることで、より栄養価をアップできるのも魅力だ。つるむらさきとよく合うおすすめの具材を紹介していこう。

  
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1. 夏の朝ごはんに!つるむらさきと豆腐の味噌汁

夏に旬を迎えるつるむらさきは、味噌汁にして夏の朝ごはんにするのがおすすめだ。食欲が落ちる夏場でも、栄養満点のつるむらさきを入れた味噌汁を朝食をすれば、手軽に栄養を摂取できるだろう。さらに味噌汁の定番の具材でもある豆腐と合わせて朝からエネルギーチャージしてみてはいかがだろうか?

つるむらさきと豆腐の味噌汁の作り方

つるむらさきは、葉と茎の部分を分けて、食べやすい大きさに切っておく。その際に、豆腐も好みの大きさに切っておこう。鍋にまず、水と火の通りにくいつるむらさきの茎を入れて火にかける。沸騰したら、出汁を入れて豆腐を入れたら、最後に味噌を溶いて完成だ。好みでさらに油揚げやワカメを加えてもいいだろう。つるむらさきは、下茹でなどの必要もなく、手軽に味噌汁に加えられるのでその独特の食感と味わいを楽しんでみてもらいたい。

2. 相性バツグン!つるむらさきとなめこの味噌汁

つるむらさきは、火を加えることで独特な粘り気が出るのが特徴だ。そんな粘り気と相性がバツグンなのが、同じく粘り気が出るなめこだろう。この2つの具材を味噌汁に入れることで、とろみのあるトロトロの味噌汁が完成する。冷めにくく独特の食感も楽しめるので、ぜひ作ってみてもらいたい。

つるむらさきとなめこの味噌汁の作り方

つるむらさきを食べやすく切っておき、なめこは流水でサッと洗っておくといいだろう。鍋に水を入れて火にかけたらつるむらさきの茎と出汁を入れてひと煮立ちさせる。さらにつるむらさきの葉の部分となめこを加えて火にかけ、仕上げに味噌を溶いたら完成だ。また、違った食感も楽しむために千切りした大根を加えて作っても美味しい。つるむらさきとなめこの味噌汁は、それぞれの個性を活かしてより美味しい味わいが楽しめるので、いつもとはひと味違った味噌汁を楽しみたい時にピッタリだろう。

3. ふんわり卵とつるむらさきの味噌汁

つるむらさきの味噌汁に溶き卵を加えて、ふんわり卵とつるむらさきの味噌汁を作ってみるのもおすすめだ。卵を加えることでより栄養価もアップして、これ1杯で栄養を手軽に摂取できるのがうれしい。食欲がない時にもピッタリの味噌汁になるだろう。

ふんわり卵とつるむらさきの味噌汁の作り方

つるむらさきの味噌汁に卵を加える際は、味噌を溶いてから、溶いた卵を加えるのがいいだろう。その際に、火を少し強めにして溶き卵を回し入れるとふんわりとした卵に仕上がる。

一緒に加えたい具材

ふんわり卵とつるむらさきの味噌汁に一緒に加えたい具材は、豆腐や油揚げだ。ほかにもよりボリュームを出したいのなら、白菜を加えてみるのもいいだろう。白菜が加わることで食べごたえのある味噌汁になる。

つるむらさきと卵は相性バツグン

つるむらさきと卵は味噌汁以外にも相性バツグンの組み合わせだ。つるむらさきと卵をサッと塩胡椒で炒めて食べるのも美味しい。さらに茹でたつるむらさきに醤油や出汁の素をかけて卵黄をのせて食べるのもおすすめだ。つるむらさきと卵を組み合わせることで、より栄養もアップするので、ぜひ試してみてもらいたい。

結論

つるむらさきは味噌汁に加えることで、手軽に味わうことができる。つるむらさきはほかに加える味噌汁の具材によって、いろいろなアレンジや味わいが楽しめるのでその日の気分によって具材の組み合わせを変えて味わってみてもらいたい。忙しい朝や栄養バランスが気になる際もつるむらさきの味噌汁を加えることで手軽に補うことができるだろう。
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  • 更新日:

    2021年6月 1日

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