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梅干し作りにはどんな保存容器がいい?おすすめ容器や選び方を紹介

梅干し作りにはどんな保存容器がいい?おすすめ容器や選び方を紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年6月12日

梅干しを作る際に、どのような保存容器を使おうか迷うこともあるだろう。自宅にある保存容器や瓶などでいいのか、それとも陶器のほうがいいのかと思うことがある。今回は、そんな梅干し作りに適した保存容器について紹介しよう。

  

1. 梅干しの保存容器ってなにを使えばいい?

梅干しの保存容器として普段何を使っているだろうか?いろいろな保存容器があるので、いくつか紹介しよう。

甕(かめ)

梅干しの保存容器としてまず紹介したいのが、甕だ。昔から梅干しの保存容器として重宝されてきたもので、陶器でできていて重たいのが特徴だ。陶器は酸や湿気にも強いので、梅干しをよい状態で保てるとあって選ばれている。

ガラスやホーロー

梅干しの保存容器としてよく見かけるのが、ガラスやホーローではないだろうか。ガラスは透明なので、中の梅干しの状態をすぐに確認できるのが魅力だ。ホーローも食品容器として定番で、ガラスと違い割れにくいのがいいだろう。

ふた付き保存容器

一番梅干しの保存容器として目にすることが多いのが、ふた付き保存容器ではないだろうか。どの家にもある食品保存の定番の容器でもある。密閉性もあり、手軽に使えて軽いのが魅力だ。

保存容器を選ぶ際のポイント

梅干しの保存容器を選ぶ際のポイントは、まず口が広く出し入れがしやすいことだ。さらに梅干しは乾燥を嫌うので、乾燥が少ない容器を選ぶのもポイントだ。さらに容器が深すぎると、梅干しが中で重なることで梅干しが潰れるおそれがあるので、注意したい。つまり、梅干しの保存容器を選ぶ際は、乾燥を防ぎ出し入れがしやすいものを選ぶのがいいだろう。

2. 梅干しの酸や塩分にも強い!おすすめの保存容器

梅干しはどうしても酸が塩分が強い。とくに長期間梅干しを保存したい場合は、酸や塩分に強い保存容器を使うのがいいだろう。

甕やホーローがおすすめ

古くから梅干しの保存容器として使われていた甕は、耐水性もあり酸や塩分にも強い性質をもっている。陶器でできているので、見た目のかわいらしさもある。食卓にそのまま出してもいいアクセントになるだろう。最近では使い勝手もいい小ぶりなサイズで、見た目もオシャレな甕が販売されている。お気に入りの甕に梅干しを入れて保存してみるのもいいだろう。また、ホーローも表面がガラス質でコーティングされており、酸や塩分に強い。さまざまなサイズや形が販売されているので、梅干しの保存容器におすすめだ。

3. 梅干しの保存容器をオシャレ重視で選ぶならガラスがおすすめ!

梅干しは丸くてかわいらしい形をしているので、ガラスの容器に入れるのもいいだろう。中身が見えるので、梅干しの量も確認しやすい。ガラスの保存容器のメリットとデメリットを紹介するので、自分に合ったガラスの保存容器を探してみよう。

ガラス容器のメリット

ガラス容器はやはり中身が一目瞭然でわかるのが一番のメリットだ。また、ガラスはにおい移りや色移りがしにくいのも嬉しい。さらに形もオシャレなものが多いので、梅干しの保存容器を選ぶ際に見た目を重視したい人にはピッタリだ。

ガラス容器のデメリット

ガラス容器を選ぶ際は、瓶の口が狭いものがあるので、注意したい。口が狭いと中の梅干しが取りにくいからだ。さらに強い衝撃が加わるとどうしても割れてしまうおそれがある。さらに重さがあるので、持ち運びには注意したい。また、ガラス容器はプラスチックなどと比べて価格も高いので、自分の予算に合わせたものを選びたい。

結論

梅干しの保存容器を選ぶ際は、とにかく使いやすいものを選ぶのが重要だ。また、梅干しはどうしても酸や塩分が高いので、それに適した保存容器を選ぶのもいいだろう。また、梅干しを入れる保存容器を自分のお気に入りのものにするだけで、そのまま食卓に並べたりと食卓に花を添えてくれるアイテムになる。梅干しは長期保存が可能な食品でもあるので、適した保存容器を使うようにしよう。
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  • 更新日:

    2021年6月12日

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