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【大根のなます】の美味しい作り方とは?簡単なアレンジも紹介!

【大根のなます】の美味しい作り方とは?簡単なアレンジも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年6月11日

大根をしっかり味わえる料理に、なますがある。作るのが難しそうにも思えるが、じつはそんなことはない。本記事では、大根なますの簡単で美味しい作り方や、アレンジなどのコツについて紹介していく。とくに大根が好きな人、野菜をしっかり食べたい人は参考にしていただければ幸いだ。

  
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1. 部位や切り方は?大根なますを美味しく作る方法

まずは、大根なますの基本の作り方について見ていこう。

大根の部位の選び方

大根は、部位によって味や食感が違う。上部(葉に近い側)は水分を多く含み、甘みがある。下部は辛みが強く、水分が少ない。中部は両者の中間だ。この中で、なますに適しているのは上部~中部だ。加熱せずに仕上げるので、辛みが少ない部位のほうがよい。上部か中部かは、好みで選ぶとよいだろう。

大根の切り方

大根の切り方は、なますの味や食感に大きく影響する。おすすめなのは、なます切りという切り方だ。千切りの一種だが、コツがある。
まず、大根をやや斜めに薄切りにする。それらを少しずつずらしながら重ね、細く千切りにすればよい。なます切りなら、食感がよりよくなるのだ。一般的な千切りでも構わないが、こだわるならなます切りを採用したい。

和え方

大根を切ったら、あとは和える。酢と砂糖、塩やしょうゆを合わせ、大根やほかの具材と一緒に和えればよい。大根のほかには、千切りにした人参を使い、紅白なますにすることが多い。甘酸っぱさとシャキシャキの食感を楽しもう。

2. 簡単で人気の大根なますのアレンジ

大根なますは、基本的には上記のようにシンプルで作りやすい。しかしここで、さまざまなアレンジを加えることもできる。簡単な例をいくつか見ていこう。

ゆずを使う

大根なますには、ゆずを使っても美味しい。ゆずの皮を薄く削ぎ、千切りにすると、具材の1つとして加えられる。ほろ苦さが、合わせ酢の酸味とよく合う。また、ゆずの果汁を絞って加えても美味しい。皮と果汁を一緒に使い、風味豊かに仕上げるのがおすすめだ。

洋風に仕立てる

大根なますに洋風の味付けをしても意外と美味しい。たとえば、大根に合わせる具材として、セロリやパプリカなどの西洋野菜を使ってみよう。さらに、ゆずの代わりにレモン汁を使ったり、少量のオリーブオイルを加えてみる。大根が主役なのは変わらないものの、普通のなますとは大きく違う味を楽しめる。ごはんだけでなくパンやワインにもよく合うはずだ。

すし酢を使う

なますの合わせ酢を作るのが手間であれば、代わりにすし酢を使ってもよい。甘みがしっかりきいた、食べやすい味に仕上がる。手軽なわりに美味しいのが嬉しい。また、さらにゆずの風味を足すのもおすすめだ。

3. 大根のなますはダイエットにおすすめ?

大根なますは手軽で美味しい料理だが、どのくらいのカロリーが含まれるのか。具体的に見ていこう。

大根なますは低カロリー

大根なますのカロリーはレシピにより異なるが、おおむね30~40kcal程度だ。砂糖が使われてはいるものの、副菜としても低カロリーだといえる。したがって、カロリーを気にする人も気軽に食べられる。具材も基本的に野菜なので、安心して食べたい。

カロリーを気にする場合

ダイエット中で、少しでもカロリーを抑えたいという人もいるだろう。なますに使う砂糖を減らすという手もあるが、味のバランスをとるのが難しいところだ。基本的に、1人分のなますあたり砂糖が大さじ1/2程度は必要となる。
なます自体が低カロリーなので、どちらかといえばほかの料理との組み合わせに気を付けるのがよいだろう。たとえば、ごはんを控えめにする、主菜が低糖質となるよう工夫するなどだ。なますは野菜を摂るのによい料理だ。献立の栄養バランスを改善するために、ダイエット中の場合でも積極的に取り入れるのがおすすめだ。

結論

大根なますを美味しく作るには、大根の部位選びや切り方にこだわるのがおすすめだ。少しの工夫で味や食感をよりよくできるので、ぜひひと手間かけたい。アレンジも意外と幅広いので、飽きずに楽しめるだろう。さらに低カロリーなので、積極的に食べたいメニューである。
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  • 更新日:

    2021年6月11日

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