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スクランブルエッグの味付けを変えて楽しんでみよう!

スクランブルエッグの味付けを変えて楽しんでみよう!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年6月18日

スクランブルエッグの味付けといえば、卵に牛乳と塩胡椒を加えてバターで炒める作り方を想像する人も多いだろう。しかし、その定番の味付けに醤油や塩昆布を使うことで、いつもとは違う和風テイストのスクランブルエッグが楽しめる。スクランブルエッグのカロリーや味付けについて紹介しよう。

  

1. スクランブルエッグのカロリーはどのくらい?味付けによって変わる?

卵2個分で、牛乳や塩胡椒で味付けをし、バターで炒めたスクランブルエッグのカロリーは、292kcalだ。バターや牛乳を使うことで、カロリーは高くなってしまう。つまり味付けによってもスクランブルエッグのカロリーは調整することができるのだ。

味付けでカロリーオフ

スクランブルエッグのカロリーを抑えたい場合は、牛乳の代わりに無調整豆乳を使用する方法がある。また、テフロン製のフライパンを使えば、油なしでもスクランブルエッグを作ることができる。

2. 味付けに醤油を加えて!和風スクランブルエッグ

スクランブルエッグの味付けに醤油を使うことで、和風スクランブルエッグが完成する。醤油味のスクランブルエッグにすることで、和風の料理やごはんなどにも合わせやすくなるだろう。気になる醤油味のスクランブルエッグの作り方を紹介しよう。

醤油味のスクランブルエッグ

ボウルに卵を割り入れ、塩胡椒と醤油を加えてよく混ぜる。フライパンに油を熱し、卵液を入れてふわっと混ぜながら炒めたら、完成だ。隠し味としてみりんを加えて作る方法もある。味付けにみりんを使うことで、ほんのり甘いスクランブルエッグになるだろう。

バター醤油で作るのもおすすめ

人気の味付けでもあるバター醤油もスクランブルエッグによく合う。ボウルに卵を割り入れたら、醤油とマヨネーズと和風出汁の素を入れてよく混ぜる。マヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がりやすい。あとは、バターを入れて熱したフライパンに卵液を流して、炒めたら完成だ。

めんつゆを使うことも可能

和風のスクランブルエッグを作るのなら、醤油ではなく、白だしやめんつゆを活用することも可能だ。どちらもしっかりと出汁がきいているので、少量加えることで、しっかりとしたコクのあるスクランブルエッグが完成する。

3. 味付けなしで美味しい!塩昆布スクランブルエッグ

塩昆布は、昆布の旨みや塩味がバランスよく合わさっているので、それだけで味付けできると注目の調味料でもある。そんな塩昆布を使えば、味付けなしでも美味しいスクランブルエッグが完成するのだ。

塩昆布スクランブルエッグの作り方

塩昆布スクランブルエッグの作り方はいたってシンプルだ。フライパンで塩昆布を軽く炒めたら、割りほぐした卵を入れて炒めたら完成だ。塩気が気になる場合は、少量の砂糖を加えてもいいだろう。

塩昆布スクランブルエッグに加えたい具材

卵と塩昆布だけでも美味しいスクランブルエッグが完成するが、長ねぎやトマトを加えてみるのもおすすめだ。トマト入りの塩昆布スクランブルエッグを作る際は、卵を炒めたら、一度取り出しておく。ごま油をフライパンに入れてトマトを炒めてから卵を戻して塩昆布を加えて、サッと炒め合わせるといいだろう。

とろろ昆布を使っても美味しい

塩昆布だけではなく、とろろ昆布を使っても美味しい和風スクランブルエッグを作ることができる。作り方は、溶いた卵の中にほぐしたとろろ昆布を加えて、フライパンで炒めるだけだ。とろろ昆布からもしっかり旨みとコクが出るので、味付け不要の和風スクランブルエッグが完成するだろう。

結論

スクランブルエッグのカロリーが気になる場合は、牛乳やバターの使用を控えて作るのもいいだろう。また、洋食のイメージがあるスクランブルエッグも、醤油や塩昆布で味付けすると和風スクランブルエッグが完成する。和風スクランブルエッグにすることで、和食の朝ごはんや弁当のおかずにも活用しやすくなるだろう。味付けや合わせる具材などを工夫して、いろいろなスクランブルエッグを作ってみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年6月18日

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