このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ホットプレート焼売!蒸しでも焼きでもOKでホムパにおすすめ!

ホットプレート焼売!蒸しでも焼きでもOKでホムパにおすすめ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年7月24日

焼売は中華料理であり点心の1つで、豚ひき肉を小麦粉の皮で包んで蒸したものである。日本では明治時代に入り、横浜の中華料理店で販売されたのが最初といわれている。同じ点心である餃子と比較すると、家庭では作られることの少ない焼売であるが、ここではホットプレートで手軽にたくさんの焼売を作る方法について解説していきたい。

  

1. 週末ごはんに!ホットプレートで大量蒸し焼売

焼売は蒸し器を使うことが本来の作り方である。しかし、蒸し器を持っていなくてもホットプレートで作ることができるので紹介しよう。さらに、この方法は蒸し器よりも一度に大量の焼売を作ることができるのである。
作り方は、キャベツは一口大に切り、えのきたけを半分に切ってほぐす。これらは蒸し焼きにするため、ホットプレートに敷く。次に、豚ひき肉にみじん切りにした玉ねぎと椎茸、調味料(塩、砂糖、醤油、酒、生姜、ごま油、片栗粉)をボウルに入れ、よく混ぜる。
冷蔵庫で30分ほど寝かせて味をなじませたら焼売の皮で包む。キャベツとえのきたけを敷いたホットプレートの上に等間隔にのせ、中温で加熱する。ホットプレートが温まったら水を入れ、ふたをして蒸し焼きにすればできあがりだ。
ポイントはホットプレートに直接焼売を並べるのではなく、野菜の上にのせることである。このようにすると、上手に蒸すことができる。さらに、蒸し焼きにした野菜も食べることができ、一石二鳥なのだ。味付けはポン酢か酢醤油がおすすめである。

2. ホットプレートで包まないビッグ焼売

ホットプレートで焼売を作る方法として、1つ1つ包まず、ホットプレート大の大きな焼売を作る方法もあるので紹介しよう。
作り方は、豚ひき肉とみじん切りにした玉ねぎ、粗みじん切りにした筍、鶏ガラスープの素、おろし生姜、ごま油をよく混ぜ、冷蔵庫で寝かせておく。ここでは筍を入れることでコリっとした食感を楽しむことができる。
次に、クッキングシートをホットプレートの上に敷き、太めの千切りにしたキャベツをのせる。その上に焼売の肉ダネを広げてのせ、さらにその上に細く切った焼売の皮をのせる。
クッキングシートの下に水を入れたら、ふたをして中温で加熱してできあがりである。
この方法なら、ひき肉を焼売の皮で包むときに手が汚れることもない。手で包むのが苦手な人でも簡単に作ることができる。また、1つずつ包む焼売と違い、ひき肉の量を多く入れることもできるため、ボリューミーな焼売が食べたいときにもおすすめだ。

3. ホットプレートでカリっと焼き焼売

最近のホットプレートはプレートの種類が多く、たこ焼きプレートが付属しているものもある。ここでは、たこ焼き用のホットプレートを使った焼売の作り方を紹介しよう。
まず、玉ねぎをみじん切りにする。豚ひき肉、玉ねぎ、鶏ガラスープの素、オイスターソース、酒、おろし生姜、ごま油をボウルに入れ、粘り気が出るまでよく混ぜる。次に、たこ焼きプレートの穴にごま油を塗り、焼売の皮を敷き詰める。焼売の肉ダネをポリ袋に入れ、ポリ袋の下の角を切って絞り袋として使用する。焼売の皮の上に絞り出していき、たこ焼きプレートの穴の上面まで入れる。肉ダネをすべての穴に入れたら、水を付けたスプーンで押して表面を平らにするとキレイに仕上げることができる。
さらに、グリーンピースを1つずつのせる。はみ出た焼売の皮は内側に折り込むと焼売らしい見た目に仕上げることができるのである。そうしたら中温で加熱し、ホットプレートが温まったら水を入れる。ふたをして蒸し焼きにしたら完成である。たこ焼きパーティーならぬ、焼売パーティーにおすすめの方法だ。

結論

焼売はホットプレートを活用することで、蒸し器がなくても簡単に作ることができるのである。作り方はいくつかあるが、みんなでワイワイ作ることもできたり、一度に大量に作ったりもできるため、とくにホームパーティーにおすすめだ。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年7月24日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング