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強力粉でホットケーキが作れる!基本から応用までのレシピ集

強力粉でホットケーキが作れる!基本から応用までのレシピ集

投稿者:ライター 河原希(かわはらのぞみ)

監修者:管理栄養士 岩切千晃(いわきりちあき)

鉛筆アイコン 2021年7月15日

ホットケーキを作りたいとき、ホットケーキミックスや薄力粉がなかった経験はないだろうか。そんなときは強力粉を使ってホットケーキを作ろう。少ない材料でも作れるほか、自家製ホットケーキミックスを作ってストックしておくことも可能だ。基本から応用までまとめてチェックしておこう。

  

1. 強力粉で作るホットケーキはどんな特徴がある?

強力粉とは、小麦粉の一種である。一般的なホットケーキに使う小麦粉は、薄力粉が主流だ。薄力粉はグルテンの含有量が少なく、ホットケーキがふわっとした食感になるのに対し、強力粉は粘り気があるもっちりとした食感になるのが特徴である。
強力粉は混ぜすぎると粘りが出すぎて重たくぼそぼそした食感になるため、ホットケーキ作りの際は注意が必要だ。

2. 強力粉で基本のホットケーキの作り方

強力粉を使ったホットケーキの基本の作り方は簡単だ。大きめのボウルに、強力粉、卵、ベーキングパウダー、牛乳、砂糖を入れかき混ぜる。このとき、強力粉が混ざりきらず生地にダマができていても、焼いている間にキレイになるので安心しよう。
熱したフライパンにサラダ油をひき、混ぜたホットケーキの材料を流して焼いていく。このとき、生地を流す前にいったん火からフライパンをおろし、濡れ布巾の上で少し冷ますと焦げにくくなる。生地の表面から泡が出てきたらひっくり返し両面に火を通そう。焼き色がついたら皿にあげて、ホットケーキの完成だ。好みで砂糖の量を調整すると、甘さ控えめなホットケーキも作れる。

3. 材料が足りなくてもOK?強力粉でのホットケーキの作り方

強力粉でホットケーキを作ろうとした際、家に材料が足りないこともあるだろう。ここでは、材料が不足している場合のレシピを紹介する。

1.「ベーキングパウダーなし」のときは重曹で代用

ベーキングパウダーは重曹を主成分とした膨張剤であり、ホットケーキを膨らませるために必要な材料である。しかし、ベーキングパウダーがなくても、重曹を代用としてホットケーキは作れるのだ。さらに、ホットケーキに使う卵白を泡立ててメレンゲにしてから生地に混ぜることで、膨らませることもできる。

2.「牛乳なし」のときはヨーグルトで代用

牛乳なしの場合は、代用品としてヨーグルトが使える。牛乳の甘みがなくさっぱりとした仕上がりになるのが特徴。シロップやホイップなど、自分で甘さを変えて楽しめるだろう。スイーツ系ではなくごはん系のホットケーキとしても活躍しそうだ。
また、乳製品自体が苦手な場合は、水でも代用できる。牛乳を使用するよりあっさりとした口当たりになるのが特徴だ。

3.「卵なし」のときはマヨネーズで代用

卵を使わず、ほかの材料だけでホットケーキを作ることは可能である。しかし卵のコクがほしい場合もあるだろう。その場合は、マヨネーズが代わりに使える。通常時より牛乳の分量を少し増やしマヨネーズを加えることで、コクがプラスされるのだ。

4. 強力粉を混ぜて自家製ホットケーキミックスが作れる!

あらかじめ強力粉でホットケーキミックスを作っておくと、ホットケーキを作りたいときにすぐ使えて便利だ。市販のホットケーキミックスは、主に小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、食塩のほか、香料や着色料を使っている。
自宅で作るときは、強力粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩を混ぜると完成だ。強力粉でホットケーキミックスを作っておくと、バターと牛乳とドライイーストを加えるだけでパンを作ることにも使える。発酵時間が必要ないため、時短が叶うだろう。
また、ホットケーキミックスにはダニが繁殖することもあるため、作ったあとは密閉容器に入れて冷蔵庫での保管がおすすめだ。長期保存せずに早めに使い切るようにしよう。

結論

強力粉を使用したホットケーキ作りは簡単だ。薄力粉より弾力のある仕上がりになるため、食べごたえがあるだろう。また、材料が少ない場合でもレシピを工夫すれば強力粉でのホットケーキ作りは可能である。分量や材料を工夫して、自分に合った強力粉のホットケーキレシピを探してみよう。
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  • 更新日:

    2021年7月15日

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