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簡単に作れる焼売を紹介!包まなくても美味しく作る方法とは

簡単に作れる焼売を紹介!包まなくても美味しく作る方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年7月29日

焼売を作りたいけど、蒸し器がなかったり、包むのが面倒だと感じたりしている人も多い。しかし、焼売は蒸し器を使わず作る方法や、包まずに作る方法がある。簡単に作れる焼売を知れば、自宅でも手軽に手作り焼売にチャレンジできるだろう。

  

1. 蒸し器なしで手軽に!レンジで簡単えび焼売

蒸し器を使わなくても、電子レンジで簡単にえび焼売を作ることができる。えびのプリプリ感と旨みが詰まった、簡単えび焼売の作り方をチェックしてみよう。

えび焼売の作り方

えびの背わたを取り、殻をむいて粗く刻んでおく。ボウルに豚ひき肉と玉ねぎのみじん切りを入れてよく混ぜる。すりおろし生姜やごま油、オイスターソース、酒、砂糖、鶏がらスープの素などで味付けをする。あとは焼売の皮で包んでおく。

えび焼売をレンジで加熱

作ったえび焼売は、レタスの千切りを敷いた皿に並べて、ふんわりとラップをかけてレンジで加熱して蒸す。レタスを敷くことで、レタスからも水分が出るので、蒸し器のようにしっとりと加熱することが簡単にできる。レタスのほかにもキャベツやもやしなど、水分のある野菜なら使うことができる。

2. 包まないから簡単!見た目もオシャレな焼売

焼売は包まないといけないと思いがちだが、包まない簡単な焼売の作り方もある。細切りにした焼売の皮を具材に付けることで、見た目もオシャレな焼売が簡単に完成するのだ。

作り方

焼売の皮は細切りにしておく。ボウルに豚ひき肉や玉ねぎ、生姜のみじん切りを入れてよく練る。焼売のタネに細切りにした焼売の皮を付けて、丸く形を整える。

フライパンで焼く

フライパンにできあがった焼売を並べて、水を入れふたをして蒸し焼きにしたら完成だ。フライパンではなく、電子レンジでも加熱することができる。皿に焼売を並べて、水をふりかけてラップをしてレンジで加熱するのだ。どちらも簡単に蒸すことができるだろう。

上手に作るポイント

焼売の皮を細切りにする際は、できるだけ細く切るのがポイントだ。細いほうが焼売のタネによくくっつき、見た目もオシャレに仕上がる。

ジャンボ焼売を作ろう

1つ1つ丸めるのが面倒な場合は、焼売のタネをそのままフライパンに入れてよい。上から細切りにした焼売の皮をのせるジャンボ焼売にすることで、より手間が省けるだろう。フライパンのまま食卓に並べて、分けて食べるのがおすすめだ。

3. たくさん食べても罪悪感なし!簡単キャベツ焼売

たくさん食べても罪悪感がないと評判なのが、簡単キャベツ焼売だ。焼売の皮の代わりに千切りにしたキャベツを使うので、ヘルシーな仕上がりになる。野菜もたっぷり摂れるのも魅力だ。

キャベツ焼売の作り方

ボウルに豚ひき肉や玉ねぎ、生姜のみじん切りを入れて焼売のタネを作っておく。タネを丸めたら、千切りにしたキャベツをまぶす。フライパンにクッキングシートを敷いて、キャベツ焼売を並べる。水を加えてふたをして加熱したら完成だ。

レンジで加熱可能

キャベツ焼売は電子レンジを使った簡単加熱も可能だ。耐熱皿にキャベツ焼売を並べて、ラップをして加熱する。キャベツから水分がでるので、電子レンジでも簡単にうまく加熱することができるだろう。

レタスや白菜でも代用可能

キャベツだけではなく、レタスや白菜も焼売の皮として代用可能だ。レタスは、耐熱ボウルに入れてラップをかけて電子レンジでしんなりさせてから、タネを包むのがポイントだ。白菜の場合は、芯と葉に分ける。レタスと同じく、電子レンジで加熱してしんなりさせる。芯の部分は刻んで、焼売の具材として使用し、葉の部分で焼売のタネを包むようにしよう。

結論

焼売は蒸し器を使ったり、皮で包んだりする作業が面倒だ。しかし、フライパンや電子レンジを使って加熱することができる。さらに皮を細切りにしてタネに付けることで、普段の焼売と同じような味わいを楽しむことができるのだ。いままで、焼売作りは手間がかかると思っていた人も、簡単に作れる焼売を作って手作りの味を楽しんでみてはいかがだろうか?見た目もオシャレなので、おもてなしにもおすすめだ。
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  • 更新日:

    2021年7月29日

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