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冷凍焼売は作り置きにピッタリ!冷凍方法やおすすめ冷凍焼売を紹介

冷凍焼売は作り置きにピッタリ!冷凍方法やおすすめ冷凍焼売を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年7月13日

焼売はもう一品ほしいときや、作り置きおかずとしてピッタリだ。手作りでたくさん作った焼売を冷凍しておいたり、市販の冷凍焼売を活用したりするのもいいだろう。今回は、手作り焼売の冷凍方法と、おすすめの冷凍焼売を紹介しよう。

  

1. 焼売は冷凍保存できる!作り置きおかずにもおすすめ

たくさん作った焼売は、冷凍保存しておくのがおすすめだ。焼売は基本的に蒸してから冷凍する。正しい焼売の冷凍保存方法を知って、賢く活用してみよう。

焼売の冷凍方法

作った焼売は、一度火を通しておく。火を通した焼売は一旦冷ましておく。冷めたら、ふたのある保存容器に焼売が重ならないように並べて、冷凍室に入れる。しっかりと凍ったら、保存袋に移し替えることも可能だ。一つ一つがくっつかないように冷凍することで、使うときに使う分だけ取り出しやすくなる。

冷凍保存の期間と解凍方法

冷凍した手作り焼売は、2週間ほどで食べきるようにしたい。解凍する際は、食べたい分の焼売をレンジで温める。揚げ焼売にしたり、ほかの味付けにしたりといろいろなアレンジを加えて楽しむのもいいだろう。

2. 冷凍食品もレベルが高い!おすすめの冷凍焼売

最近の冷凍焼売はレベルが高く、自宅で手軽に本格焼売が味わえると評判だ。さまざまなメーカーから販売されている、おすすめ冷凍焼売を紹介しよう。

味の素「ザ・シュウマイ」

最近CMでもよく見かけるのが、味の素のザ・シュウマイだ。一口食べると口の中に肉汁が広がると話題の冷凍焼売だ。肉の旨みがたっぷり詰まった食べごたえバツグンの大きめ焼売が楽しめる。国産豚のほかに筍やねぎ油、XO醤が使われており、本格的な味わいだ。袋ごと調理可能なので、忙しいときも手軽に本格焼売が楽しめる。

大阪王将「たれつき焼売」

中華料理チェーン店として人気の大阪王将のたれつき冷凍焼売だ。大粒の焼売で、タレとからしが付いているのがポイントだ。大粒の焼売には筍としいたけが入っており、食感のよさも魅力だろう。冷凍焼売だとタレやからしが付いてないタイプが多いので、この1袋で余計な調味料を用意せず、すべて完成するのも嬉しい。

セブン-イレブン「本格肉焼売」

コンビニの冷凍コーナーにも冷凍焼売が並んでいる。その中でも注目したいのが、セブンーイレブンの本格肉焼売だ。ひき肉だけではなく、ダイスカットした豚肉が入っているので、しっかりと肉感を感じることができる冷凍焼売になっている。袋のまま、電子レンジで解凍するので、食べたいときにすぐに調理可能なのも魅力だろう。

ニチレイ「甘えびシューマイ」

天然甘えびを使った冷凍焼売で、発売から20年以上経つヒット商品だ。彩り鮮やかなえびが弁当のおかずにも人気になっている。皮はしっとりとした食感に仕上げ、小さめなので、一口で食べやすいのも魅力だ。

3. 冷凍焼売のカロリーはどのくらい?

冷凍焼売は焼売の種類やメーカー、大きさによってもカロリーは異なってくる。いくつかの冷凍焼売のカロリーを紹介するので、比較してみよう。

手作り焼売のカロリー

豚ひき肉や玉ねぎを使った手作り焼売のカロリーは、1個あたり30kcalほどだ。使う材料や大きさによってもカロリーは異なってくる。

市販の冷凍焼売のカロリー

市販の冷凍焼売もメーカーや種類によってカロリーは異なる。味の素のザ・シュウマイは1個あたり32gでカロリーは68kcalだ。セブン-イレブンの肉焼売は1個33gで12kcalほどになる。さらに、ニッスイの甘えびシューマイは1個あたり13gで22kcalだ。甘えびを使った冷凍焼売はカロリーが低いようなイメージがあるが、セブン-イレブンの肉焼売よりもカロリーは高めだ。

結論

焼売は冷凍しておくことで、もう一品ほしいときや弁当のおかずなどに大活躍する。手作りした焼売も、一度加熱してから冷凍することで美味しさをそのままに味わうことができるのだ。さらに、最近では市販の冷凍焼売も種類豊富でさまざまな味わいが楽しめる。それぞれのメーカーのこだわりが詰まった美味しい冷凍焼売が販売されているので、いろいろな冷凍焼売を食べ比べてみるのもおすすめだ。
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  • 更新日:

    2021年7月13日

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