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分葱のおすすめの食べ方を紹介!すみずみまで美味しく食べられる!

分葱のおすすめの食べ方を紹介!すみずみまで美味しく食べられる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年8月20日

分葱の味は辛みが控えめでマイルドなので、ねぎとは違った食べ方を楽しめる。せっかくなので、食べ方に少しこだわってみよう。本記事では、分葱の美味しい食べ方について、基本からバリエーションまで紹介していく。分葱を食べたことのある人にもそうでない人にも、参考になれば幸いだ。

  

1. 分葱の基本の食べ方:分葱のぬた

分葱を食べるなら、ぬたが基本だといえる。ぬたとは、具材を酢味噌で和える料理を指す。シンプルで作りやすいので、ぜひ試してみよう。

分葱の下ごしらえ

まずは、分葱を食べやすい大きさに切る。小口切りよりも、ある程度の長さがあるほうがよい。分葱の柔らかい食感を楽しむためだ。なお、丁寧に作るなら、葉と茎を分けて切る、茎を細く切って葉と食感や太さを揃える、など工夫するのもよい。
切り終わったら、湯を沸かしてさっと茹でればよい。湯から出して冷ましながら、次の工程に取りかかろう。

酢味噌の準備

酢味噌を作るには酢、好みの味噌、砂糖があればよい。材料をすべて加えて混ぜていけば、なめらかな酢味噌が完成する。酸味があり、かつ食べやすい味を目指そう。好みでからし酢味噌などにするのもアリだ。

分葱を和える

あとは、冷めた分葱を酢味噌で和えればよい。大きさを切り揃えておけば、簡単に混ざるはずだ。うまくいけば、分葱の緑色と酢味噌の黄色が混ざり、彩りのよい見ためになる。
なお、好みでほかの具材を一緒に和えるのも美味しい。定番は、茹でたアサリやイカだ。魚介類が苦手な人は、油揚げなどを使うのもおすすめだ。

2. 分葱の美味しい食べ方:おかずにも

ぬたは副菜向きの料理だ。しかし、分葱はほかのおかずに使っても美味しく食べられる。ここでは、おすすめの主菜をいくつか見ていこう。

煮物

分葱には甘みがあり、加熱するとさらに引き立つ。そのため、たとえば煮物の具材として分葱を使うと美味しい。鶏肉や牛肉などと一緒に煮込むのも美味しいし、ほかの野菜と一緒に煮込んで、さらに甘みを引き出すのもおすすめだ。出汁との相性もよいため、どんどん食べられるはずだ。

炒め物

分葱を長めに切って、炒め物の具材として使っても美味しい。炒めると柔らかくなり、より食べやすくなる。牛肉や豚肉と一緒に中華炒めにするのがおすすめだ。また、カレー粉あるいはチリソースなどでエスニックに仕上げても美味しい。分葱は幅広い味付けに対応できるので、安心して好みの味付けを試せる。

3. 分葱は球根も食べられる!おすすめの食べ方を紹介

分葱には球根があり、下ごしらえの段階で切り離すことも多い。しかし、実は球根も食べられるのだ。美味しい食べ方をいくつか見ていこう。

球根は甘くてマイルド

分葱の球根は、辛みが控えめ、甘くてマイルドな味だ。したがって、新玉ねぎと同じような調理法で食べられると考えてよいだろう。

ピクルス

球根の辛みをさらにおさえ、あっさりとした味を楽しみたいなら、ピクルスがおすすめだ。酢に砂糖や塩といった調味料を加え、漬け込めばよい。球根の味や食感と酸味との相性はバツグンだ。好みでカレー粉、あるいは出汁などを加えて味を変えるのもよいだろう。ただし、切り取った球根は日持ちしにくい。ピクルスは保存に向いた調理法であるとはいえ、早めに食べきろう。

サラダ

球根の歯ごたえを活かし、サラダの具材として使うのもおすすめだ。葉物野菜をはじめとして、さまざまな具材と相性がよい。自宅にストックしてある野菜を使うだけでも美味しいだろう。ただし、球根が生のままだと辛みが気になるかもしれない。その場合は、さっと茹でれば辛みを抑えられる。

炒め物

球根も葉と同じく、炒めると美味しく食べられる。歯ごたえが葉より強いため、牛肉や豚肉などの食感がしっかりした具材と相性がよい。和風や中華風、エスニックなど、さまざまな味付けで楽しもう。

結論

分葱の柔らかさや甘さを味わうなら、まずはぬたを作るのがおすすめだ。酢味噌の味付けにもこだわって、好みの味に仕上げたい。また、主菜の具材にも使えるため、分葱を残さず食べるのも難しくないはずだ。球根も残さず食べて、分葱をすみずみまで味わっていただきたい。
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  • 更新日:

    2021年8月20日

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