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分葱のぬたの作り方を紹介!シンプルな作り方からアレンジ方法まで!

分葱のぬたの作り方を紹介!シンプルな作り方からアレンジ方法まで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年3月17日

分葱を美味しく食べられる料理のひとつが、ぬただ。どのような料理なのか、想像しにくいかもしれない。そこで本記事では、分葱のぬたの作り方や、ぬたとは何か、またおすすめのアレンジについても紹介していく。食べたことのない人は、参考にして試しに作っていただければ幸いだ。

  

1. 分葱のぬたとは?

まず、そもそも分葱のぬたがどんな料理なのか、見ていこう。

ぬたは酢味噌和え

ぬたとは、酢味噌を使った和えものを指す。名前の由来は、どろっとした見ためから連想された「沼田」という説がある。具材には魚介類やネギ、山菜などが使われることが多い。ごはんに合うほか、酒のつまみとしても親しまれている。

分葱のぬたは定番のひとつ

ぬたの中でも、分葱を使ったものは定番のひとつだ。分葱には辛みが少なく、さらに火を通すためまろやかな味だ。そこに酢味噌のあっさりした甘酸っぱさが加わるため、食べやすい。子どもから酒好きの大人まで、幅広く楽しめるのが嬉しい。

高知には独特のぬたがある

高知県の郷土料理に、葉にんにくのぬたがある。葉にんにくを刻んですり潰し、酢味噌に混ぜるのが特徴で、酢味噌が黄緑色となる。調味料として、魚などさまざまな料理に使われる。

2. 分葱のぬたにぴったりの酢味噌の作り方

分葱のぬたを作るために、美味しい酢味噌は欠かせない。簡単な作り方を見ていこう。

基本はシンプル

酢味噌のレシピにはいろいろあるが、最低限必要なのは味噌、酢、砂糖だけだ。作り方もシンプルで、材料をすべて混ぜ合わせるだけだ。配合によって味が大きく変わるので、好みの割合を見つけていただきたい。なお、味噌は好みのもので構わない。よく使われるのは白味噌だ。

アレンジもアリ

酢味噌には、ほかにもさまざまな調味料がよく合う。たとえば、さわやかな辛みを付けるために辛子を加える、こってりした味にするため卵黄を使うなどが可能だ。基本の酢味噌に慣れたら、アレンジも試してみよう。
なお、みりんや酒を使うアレンジもある。その場合は、あらかじめ合わせた調味料を加熱し、アルコール分を飛ばしてから使うこと。

3. シンプルな分葱のぬた和えの作り方

まずは、具材に分葱だけを使ったシンプルなぬた和えを作ってみよう。

分葱の下ごしらえ

分葱の根を除き、食べやすい大きさに揃えて切る。そのあとはさっと茹でて、軽く火を通しておこう。あとは冷めるまで置いておけばよい。なお、電子レンジで加熱するのもアリだ。その場合は、様子を見ながら加熱していこう。

酢味噌と絡める

あとは、下ごしらえが終わった分葱と酢味噌を和えるだけで完成だ。なお、和えてから時間が経つと色が悪くなるため、食べる直前に和えよう。

4. 分葱のぬた和えのアレンジ

分葱のぬたに、ほかの具材を足すなどアレンジをしても美味しい。基本的には、魚介類を入れれば間違いない。

イカ

イカは、ぬたの定番の具材のひとつだ。酢味噌と相性バツグンであるうえ、分葱ともよく合う。茹でたイカを細く切ってから酢味噌やぬたと絡めればよい。あるいは、ホタルイカを茹でてまるごと加えるのもアリだ。イカが苦手な人でも、比較的食べやすいのではないだろうか。

マグロ

マグロもぬたで食べると美味しい。新鮮な刺身をさいの目状などに切り、酢味噌で和えよう。赤身に中落ちなど、さまざまな部位を美味しく食べられる。辛子などの香辛料がとくによく合うはずだ。

そのほかの具材

油揚げやかまぼこなどを、分葱のぬたに加えるのもおすすめだ。いずれも細切りにして和えよう。油揚げの場合は、軽く炙って焼きめを付けると香ばしくなる。ぬたをあっさりした味わいに仕上げたい場合には、魚介類以外の食材もおすすめだ。

結論

ぬたは酢味噌を具材と絡めて食べる料理で、分葱は代表的な具材のひとつだ。切ってさっと火を通し、和えるだけで完成、と簡単だ。酢味噌の味付け次第でごはんにも酒にもよく合うので、好みに応じて楽しんでいただきたい。分葱を食べる機会は少ないかもしれないが、もしあれば、ぜひぬたを味わっていただきたい。
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  • 更新日:

    2021年3月17日

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