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【えのきレシピ】旨味を逃さない下ごしらえ方法とおすすめレシピ4選

【えのきレシピ】旨味を逃さない下ごしらえ方法とおすすめレシピ4選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年12月14日

シャキシャキとした食感が楽しく、さまざまなレシピに活用しやすいえのき。実は洗わなくても調理が可能だと知っていただろうか。今回はえのきの意外としらない下ごしらえの方法についてや、えのきを活用したレシピをいくつか紹介する。ぜひ参考にしてほしい。

  

1. えのきは洗わない!押さえたい下ごしらえと保存法

えのきは洗わない!押さえたい下ごしらえと保存法
さまざまなレシピに活用できるえのきだが、意外と知られていないのがその下ごしらえや保存の方法。ここではえのきの下ごしらえのポイントと、保存方法について紹介しよう。

えのきは洗わなくてOK!

えのきを調理する際に、ほかの野菜と同様に洗ってしまってはいないだろうか。実はえのきをはじめとするきのこ類は基本的に洗う必要がない食材だ。とくに市販のえのきは菌床栽培という方法で栽培されており、土に触れないだけでなく、高温で殺菌してあるため清潔な環境で育っているのだ。袋詰も清潔で綺麗な環境で行われているため、洗わなくても安心して食べることができる。
反対にえのきを洗ってしまうと、えのきに含まれる旨味成分であるグルタミン酸が水に溶けだして旨味が減ってしまったり、食感が損なわれてしまったりする可能性も。

えのきの下ごしらえのポイント

上記で説明した通り、えのきは基本的に清潔な状態で売られているが、稀におがくずが付着していることがある。その場合は水で流すのではなく、キッチンペーパーを使って汚れを拭き取ろう。
また、きのこ類は生食ができないものが多いので、加熱調理をしてからいただくのが基本だ。鍋やフライパンなどで炒めるレシピが主流だが、電子レンジで加熱して調理する手軽なレシピもあるので、ぜひ試してみてほしい。

えのきの保存方法

えのきを美味しく保存する方法として有効なのが冷凍保存。冷凍すると、酵素の働きによって、調理後に香りや旨味が増すといわれているのだ。保存のポイントは、事前に汚れを落としておくことと、水に濡らさないこと。また、調理を楽にするために、一度ほぐしてから冷凍するのがおすすめだ。食べるときは解凍せずに調理する方が美味しくいただける。

2. シャキシャキ食感を活かしてしみしみ!「えのきたっぷり巾着煮」

シャキシャキ食感を活かしてしみしみ!「えのきたっぷり巾着煮」
季節を問わず、いつでも手に入れやすいえのきは肌寒い秋冬にもおすすめの食材だ。はじめに紹介するのは、煮汁がたっぷりしみ込み、身体も心も温まるレシピ。シャキシャキとした食感に、豚ひき肉のジューシーさがマッチした一品だ。おでんや鍋物、汁物の具に入れてアレンジするのもおすすめなので、ぜひ挑戦してみてほしい。

4人前

  • えのき 1袋
  • 豚ひき肉 200g
  • うす揚げ 4枚
  • 醤油 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 本出汁 小さじ1
  • 水 200ml
詳しいレシピはこちらをCheck!

3. 香りと湯気が食欲そそる「蒸し焼き風鮭の味噌バターホイル焼き」

香りと湯気が食欲そそる「蒸し焼き風鮭の味噌バターホイル焼き」
シャキシャキとした食感のえのきと、ふっくらジューシーな鮭は、実はとても相性のいい組み合わせ。次に紹介するのは、この2つの食材をかけ合わせた鮭のホイル焼きのレシピだ。ホイル焼きは親しみやすく身近な料理だが、アルミホイルを開く瞬間は大人も子どもも期待に胸が膨らみ、ワクワクする瞬間だろう。湯気と香りに食欲がそそられるこの一品を、ぜひ献立に取り入れてみてはいかがだろうか。

4人分

  • 生鮭 4切れ
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • 玉ねぎ 1/2個
  • きのこ(椎茸・えのき・しめじなど) 150g
  • バター 20g
  • <味噌だれ>
  • 味噌 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • 料理酒 大さじ1
詳しいレシピはこちらをCheck!

4. 水菜の大量消費にはコレ!「水菜とえのきのオイスターソース炒め」

水菜の大量消費にはコレ!「水菜とえのきのオイスターソース炒め」
冬本番になるに連れ美味しくなる水菜。歯切れのよいシャキシャキとした食感で、クセのない味わいのため、子どもでも食べやすい野菜の一つだ。そんな水菜で、あと一品欲しいときにぴったりなレシピを紹介しよう。えのきと水菜のシャキシャキ食感が楽しく、おつまみにもおすすめだ。

2人前

  • 水菜 1パック
  • えのき 1パック
  • 中華出汁(ウェイパー) 小さじ1/2
  • 水 大さじ1程度
  • オイスターソース 大さじ1
  • ごま油 大さじ2
  • にんにくチューブ 1g
  • しょうがチューブ 1g
  • 塩こしょう 適量
  • すりごま お好み
詳しいレシピはこちらをCheck!

5. 低糖質で食べ応えあり!「ささみとえのき茸のレモン和え」

低糖質で食べ応えあり!「ささみとえのき茸のレモン和え」
最後に紹介するレシピは、ダイエット中の方や糖質制限をしている方などにもおすすめなメニュー。タンパク質がしっかり摂れるささみと、食物繊維豊富なえのきを合わせることで、低糖質でありながら食べごたえのある一品に仕上がる。使用する調味料も酒・レモン果汁・醤油のみでとてもシンプルなので、料理が苦手な方でも挑戦しやすいだろう。

2人前

  • ささみ 250g
  • えのき 1/2株
  • 酒 大さじ1
  • レモン果汁 大さじ2
  • 醤油 大さじ1/2
詳しいレシピはこちらをCheck!

結論

手に入れやすく、どの季節でも美味しいえのきは、水洗いしなくても安全に食べられる食材の一つ。ぜひこの記事を参考に、えのきの下ごしらえ方法や保存方法を見直して、より美味しくえのきをいただいてほしい。また、紹介しているレシピは複雑な工程もなくシンプルなものばかりなので、普段料理をしない方も挑戦してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年12月14日

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