このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

リビングの広さでテレビサイズが決まる?購入前に知っておきたい豆知識

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月20日

家電情報は番組でも頻繁に取り上げられるほど多くの人が興味を持っているジャンルであるが、その中でも大画面のテレビ人気は非常に高い。リビングに置くテレビをどのタイプにするかなど、決定的な判断基準が多いため決めかねている人も少なくないだろう。今回は、リビングに置くテレビの判断基準やおすすめのタイプについて紹介していく。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. リビングが20畳ならフルハイビジョンがおすすめ

テレビをフルハイビジョンにするか4Kにするかで迷う人も多くいるが、言い換えればテレビで何を重要視するかを明確にすることで必然的にタイプも決められる。リビングが20畳もあれば、大きいテレビを置きたいと考える人も多いだろう。結論としては、大きいテレビを置くのであれば、2つの理由からフルハイビジョンがおすすめだ。

一つ目の理由としては、4Kテレビの中にはチューナーやアンテナなどを別途購入しないといけない煩わしさがある製品も存在するし、テレビを新しく購入したとしてもすぐにみられない可能性もあるからだ。

そして、フルハイビジョンをおすすめするもう一方の重要な理由は視聴距離である。テレビとの視聴距離は、フルハイビジョンは画面の高さの約3倍が最適であるとされており、狭いリビングの場合にはなかなか確保することも難しい距離であるが、20畳のリビングであれば十分にスペースも取れる。よって、別途設備を購入しないといけない可能性を考慮すると、20畳のリビングにはフルハイビジョンがおすすめと言えるだろう。

2. リビングが8畳なら4Kがおすすめ

20畳のリビングはスペースが十分に確保できることからフルハイビジョンをおすすめしたが、8畳の場合は間取りの形によって最適な視聴距離を得られない可能性もあるため、同じとはならない。では、8畳のリビングには大きいテレビは置けないのだろうか。そこでポイントとなることは、視聴距離の違いだ。

フルハイビジョンは画面の高さの約3倍が最適の距離と先ほど解説したが、4Kはそれの半分である約1.5倍が最適な距離になる。これであれば、8畳の狭いリビングであっても大きいテレビを置くことは何ら問題ない。しかし、20畳の場合に4Kをおすすめしなかった別途設備を購入する可能性の懸念点は否めないため、それがネックとなるようであれば、少し小さめのサイズを検討することも一つの手段だ。

3. リビング内の配置も重要!新築するならレイアウトも

新築で家を建てるときには、期待や楽しみから気分が高揚する人も多いだろう。そうであればどのような間取りにするか、どのようなリビングにするかなど、設計士との打合せもワクワクの感情が止まらないに違いない。そこで熟考すべきはテレビの配置をどこにするかだ。リビングは家族だんらんの場であり、テレビはその一端を担うツールともなりうるため、どこに配置するかが重要なポイントになる。

通行の邪魔となるような場所や見にくくなるような位置はあまり好ましくないが、最も注意すべきはテレビ自体を壊れる可能性が高い場所に配置することだ。それは直射日光があたる位置を避けることであり、テレビを長持ちさせるうえでマストの検討項目ともなる。つまり、窓際は避けるべき位置の代表とも言える。新築でもゼロから建てるのではなく、建売住宅の場合はすでに間取りやリビング内の窓の位置が動かせない状況であるため、カーテンを付けるなどの対策を取らざるをえないが、新築で自分なりの家を建てるのであれば、窓際を避けた場所にテレビを配置できるようなリビングのレイアウトを考えよう。

結論

今回は、リビングに置くテレビの判断基準やおすすめのタイプについて紹介したが、大画面のテレビを基準として検討するのであれば、リビングの広さが重要なポイントになる。また、フルハイビジョンや4K以外に各メーカーは8Kの開発にも力を注いでいくことが濃厚であるため、今後の動向にアンテナを張りながら自身のリビングに最適となるテレビのタイプを見つけていこう。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ