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蒸しタオルは電子レンジで作れる?注意点や使い方も詳しく紹介

蒸しタオルは電子レンジで作れる?注意点や使い方も詳しく紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月30日

蒸しタオルは蒸気が心地よいだけでなく、肩こりや目の疲れを癒す効果が期待できたり、寝ぐせを解消するのに役立つ。電子レンジを使えば、家でも簡単に蒸しタオルを作れる。蒸しタオルの具体的な作り方や使い方、注意点などを紹介するので、ぜひ試してほしい。蒸しタオルの暖かさを少しでも持続させるための対処法も併せて紹介する。

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1. 蒸しタオルの電子レンジでの作り方

電子レンジがあれば、濡らしたタオルを温めるだけで蒸しタオルが作れる。レンジ対応のビニール袋などにタオルを入れれば、均一に蒸しタオルを温められるのでおすすめだ。

電子レンジで蒸しタオルを作る方法

  • タオルを水でしっかりと濡らしてから、緩めに絞る
  • ビニール袋に入れる(袋の口はきっちり閉めない)
  • 500~600wのレンジで30秒~1分を目安に温める
  • 温かさが足りない場合は様子を見ながら、10~20秒を目安に追加で温める
  • やけどに注意しながら袋から取り出して使用する
タオルがしっかり濡れていないと上手に温まらないことがある。だからといって水が滴るほど濡れていると、熱湯になって取り出すときにやけどをする恐れがある。蒸しタオルを作るときは、タオルの水分量に気を付けよう。

2. 電子レンジで蒸しタオルを作る際の注意点

電子レンジで簡単に作れる蒸しタオルだが、やり方を間違えるとやけどをしたり、タオルが燃えて火事になる危険性もある。注意点を確認して正しく蒸しタオルを作ろう。

使用するタオルの素材を確認する

電子レンジで金属は加熱できない。タオルに金糸や銀糸が使われていると燃える可能性があるので、電子レンジで蒸しタオルを作るときは避けよう。

化学繊維も燃える可能性があるので、避けた方が無難だ。

加熱のしすぎに注意する

少しずつ温めるのが面倒くさいからといって、長時間レンジで温めるのもやめよう。タオルが熱くなりすぎて、取り出すときにやけどをしたり、燃えたりする可能性があるからだ。

使用するビニール袋にも気を付ける

ビニール袋は必ず電子レンジに対応するものを使用しよう。またビニール袋の口をしっかりと閉めないのもポイントだ。口をしっかりと閉めると蒸気が抜けなくなって袋が破裂し、燃えることも考えられる。

3. 電子レンジで作った蒸しタオルの使い方

蒸しタオルを目や肩に乗せれば、疲れや痛みの緩和が期待できる。ほかにも毛穴の汚れが気になるときや、髭剃りの前や寝癖を直したいときにも効果的だ。

電子レンジを使えばすぐに蒸しタオルが作れるので、実践しやすいだろう。

目の疲れや肩こりを感じるときに

目の疲れや肩こりがつらいなら、目元や肩・首に電子レンジで作った蒸しタオルを乗せてみよう。程よく温められることで血液やリンパの流れが改善されて、痛みや疲れの緩和が期待できる。

毛穴の黒ずみや角栓が気になるときに

蒸しタオルの蒸気を顔に当てれば、毛穴がゆるんで汚れを取り除きやすくなる。洗顔前に蒸しタオルを顔に置き、タオルが冷めたら洗顔する。

洗顔後は化粧水などでのスキンケアも忘れずに行おう。皮脂の取りすぎも肌によくないので、週に1~3回が目安だ。

髭剃りの前に

髭剃りの前に蒸しタオルで髭全体を温めれば、髭が柔らかくなって剃りやすくなる。髭だけでなく肌にも水分が浸透して、カミソリ負けしにくくなるのでおすすめだ。

寝癖を直したいときに

寝癖がついてしまったときは、蒸しタオルを頭に乗せておけば直しやすくなる。朝などの忙しい時間でも電子レンジで蒸しタオルを作れば手間がかからないし、タオルを頭に乗せていてもほかの作業ができるので便利だ。

4. 蒸しタオルを電子レンジから出すとすぐに冷める時の対処法

せっかく電子レンジで蒸しタオルを作っても、そのままの状態で温かさを維持するのは難しい。蒸しタオルを冷めにくくする方法を3つ紹介するので試して欲しい。

ラップを利用する

電子レンジで作った蒸しタオルをラップで包むことで、通常よりも温かさを維持できる。ラップで包んでいるため、ソファや服の上に置いても濡れない点も便利だ。ビニール袋の代わりに、濡らして絞ったタオルをラップで包んでからレンジで加熱してもよい。

薄手のタオルで包む

温かさを維持しつつも、タオルの柔らかさや蒸気を感じたいなら、蒸しタオルを薄手のタオルで包んで使おう。熱い蒸しタオルをそのまま使うとやけどをする恐れがあるが、薄いタオルで包むことで予防にもなる。

厚手のタオルで蒸しタオルを作る

蒸しタオルを作るときに、厚手のタオルを選択するのも手だ。薄手のタオルは絞りやすいが、厚いタオルに比べて冷めやすいという欠点がある。

5. 蒸しタオルの電子レンジ以外での作り方

蒸しタオルは電子レンジがないと作れないわけではない。電子レンジ以外で蒸しタオルを作るやり方を紹介する。

熱湯を使って作る

  • 洗面器などに熱湯を用意する
  • タオルを熱湯に浸す
  • タオルを熱湯から出して絞る
熱湯を使う場合は、やけどをしないように気を付けよう。タオルをすべて熱湯に浸すと、取り出すときにやけどをする恐れがあるため、タオルの両端は熱湯から出しておこう。

お風呂に入りながら蒸しタオルを使う

お風呂に入っているときなら、浴槽にタオルを浸して絞るだけで蒸しタオルが完成する。電子レンジや熱湯で蒸しタオルを作るよりも温度が低めになるが、冷めてもすぐに浴槽のお湯に浸して温められるので簡単だ。

結論

蒸しタオルは簡単に作れるし、便利なのでぜひ使ってみて欲しい。ただし作り方を間違えるとタオルが燃えたり、やけどをしたりする恐れがあるので、注意点をしっかり確認してから作ろう。
  

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