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缶切りがないときの4つの代用品を紹介!コツや注意点も解説

缶切りがないときの4つの代用品を紹介!コツや注意点も解説

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2021年1月24日

缶詰を開けようとしたら、缶切りがなくて困ったことはないだろうか。近頃はイージーオープン式の缶詰がほとんどなので、缶切りを持っていない方もいるだろう。今回は、缶切りがないときの4つの代用品を紹介する。コツや注意点も踏まえながら解説するので、自身でもチャレンジしてほしい。

  
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1. 缶切りの代用品の使い方【スプーン】

缶切りがないときにどこの家にもあるアイテムを缶切りの代用に用いることができる。スプーンを使った缶の開け方やコツ、注意点を解説する。身近なアイテムなので、缶切りの代用品として取り入れやすいだろう。

開け方

1.スプーンの根元をしっかりと握る
2.先端を缶のフチに強く押すようにして擦る
3.穴が開いたら先を缶に差し込む
4.フチに沿って横にずらしていく
5.一周したら缶の内側からフタを押し上げる

コツ

片手でしっかりと缶本体を押さえて作業するとよいだろう。このとき、タオルなどを缶に巻いてから持つと安定感がある。

注意点

代用品として使うスプーンは金属製のものを選んでほしい。缶のフチなどで手をケガしないように軍手をして作業しよう。また、道具を使っての作業時は力を込めるので近くに子どもやペットがいないことを確認してから行おう。

2. 缶切りの代用品の使い方【ハサミ】

ハサミを使って缶を開けることができるのをご存知だろうか。ハサミを缶切りの代用に用いた缶の開け方やコツ、注意点を解説する。缶切りの代用品を使い、缶を開けてみるのはいかがだろうか。

開け方

1.刃の先端を缶のフチに当てて押し付け穴を開ける
2.缶のフチに沿って刃で切り込みを入れていく
3.一周したら、フタの内側から押し上げるようにしてフタを開ける

コツ

刃で切り込みを入れる際は手前に向かって行うとよい。また、力が必要な作業なので、缶を支えながら開けてほしい。

注意点

缶切りの代用品であるハサミの刃や切り込みを入れた後の缶のフチは鋭利になっているので、ケガをしないよう作業の際は軍手をしてほしい。

3. 缶切りの代用品の使い方【マイナスドライバー】

工具箱の中に入っているアイテムを缶切りの代用品として用いることができるのをご存知だろうか。缶切りの代用に用いるマイナスドライバーを使った缶を開ける方法やコツ、注意点を解説する。

開け方

1.缶のフチにドライバーの先端を当てて、石などで叩く
2.缶のフチに穴が開いたら缶のフチに沿って切り裂いていく
3.缶のフタをてこの原理で持ち上げる

コツ

石などを使う際はタオルなど巻いて穴を開けると簡便にできる。

注意点

缶切りの代用として用いるマイナスドライバーの先端は尖っているので、取り扱いには十分留意してほしい。また、力を込めて作業するので、しっかりと片方の手で缶本体を押さえておこう。

4. 缶切りの代用品の使い方【10円玉】

最後に、缶切りの代用に用いる10円玉を使った缶の開け方やコツ、注意点を解説する。防災グッズの中にも入れておくアイテムなので災害時にも役立つだろう。身近なアイテムなので、手軽に用いることができる缶切りの代用品だ。

開け方

1.缶切りの代用に用いる10円玉を缶のフチに立てて当てる
2.強く擦り付けて穴を開ける
3.穴が開いたら缶のフチに沿うようにしてずらしながら缶を3分の2周させる
4.切り込みに10円玉を半分差し込み、フタをてこの原理で押し上げる

コツ

少し穴が開いてきたら上から石などで叩いて穴を広げていくと簡便にできる。

注意点

10円玉をずらしながら切り込みを入れる際に缶のフチの鋭利な箇所で指をケガしやすいので、必ず軍手をして作業しよう。

結論

今回紹介した4つの代用品はどれも身近にあるものばかりだ。缶切りを持ち合わせてないときは、これらのアイテムを上手に使って缶を開けてみよう!また、缶を開ける際はフチの鋭利な箇所に気をつけてほしい。また、近くに子どもやペットがいないことを確認してケガを回避してほしい。
  • 更新日:

    2021年1月24日

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